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メンタルが弱い原因【対処方法も紹介】

メンタルが弱い原因【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・メンタルが弱くて、何もできない…

・メンタルを強化して、他の人と同じくらいはできるようになりたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:メンタルが弱い原因
  • 2:メンタルを鍛える方法

豆腐メンタルで何もできない自分にうんざりしていませんか?

正直、誰でもメンタルは鍛えられます。

私も初対面の人と会話するのは苦手で、メンタルをやられていましたが、今では普通に会話することができるようになっています。

今度こそ、メンタルを強くして皆と同じようにできるようになりたいという方は、最後まで読み進めてみて下さい。

3分で最後まで読めます。

1:メンタルが弱い原因

1:メンタルが弱い原因

メンタルが弱い原因は下記。

  1. 挑戦回数が少ない
  2. 他人を評価しすぎている
  3. 苦手なことを続けすぎ

各々、詳しく解説していきますね。

①挑戦回数が少ない

誰でも、未経験のことは怖いからです。

例えば、いきなり明日からアフリカに住むことになったら、誰だってびびりますよね。

不安で寝れないはず。

しかし、実際にアフリカに住み始めてしまえば、3年後には不安もほぼ無くなります。

人は、環境に適用していく生き物でメンタルが弱いのは、挑戦回数が少ない。たったこれだけが原因です。

メンタルは折れていい

なお、実際に挑戦してメンタルが折れても問題ありません。

メンタルは、折れることにより鍛えられるからです。

YouTubeで稼ぐと決意し、知り合いに伝えたところ「お前には無理」とバカにされたとします。

それでも挑戦して稼げなかったとき、ショックで落ち込みますよね。

しかし、それでも動画を投稿し続けると、知り合いにバカにされたことはどうでも良くなり、「YouTubeで稼ぎたい」という思いが強くなります。

お気づきでしょうか?

YouTubeに挑戦する前と比べて、メンタルは強くなっていますよね。

メンタルは折れながら鍛えていけば問題ありません。

失敗を経験することで、メンタルは鍛えられるので、挑戦回数を増やし失敗を繰り返しましょう。

徐々に大切なことが明確になり、メンタルを鍛えられます。

②他人を評価しすぎている

自分と他人を比較して、劣等感に感じるからです。

例えば、学校のテストでも、頭が良い同級生と比べて、「自分は、勉強しても元が馬鹿だから…」と理由をつけて諦めてしまいますよね。

しかし、同級生と比べなくれば、勉強して今の点数よりはいい点数が取れます。

それに、同級生は死ぬほど勉強しているだけの可能性が高いです。

理屈抜きの感情だけで評価しても、正しい評価とはいえません。

他人を評価しすぎているのは、メンタルが弱くなる原因です。

自分とそれ以外精神が重要

正直、自分の問題を解決できるのは自分だけですよ。

ダイエットでも、結局他人のアドバイスなどを受けても、自分が実施しないことには痩せられないのと同じ。

他人の言動を気にしていても、自分の問題は解決できません。

自分とそれ以外の精神で、メンタルが弱いという悩みに対応しましょう。

一番長く付き合い続けるのは自分

また、人生で一番長く付き合っているのは自分自身です。

他人よりも長く付き合っている自分を信じない方が、おかしくないですか?

また、今後も一番近くで長く付き合い続けていきます。

他人を気にしても、良いことはないので、自分の事だけに集中しましょう。

③苦手なことを続けすぎ

苦手なことを続けても、成果は出ず失敗しかしません。

話すのが苦手な人が、接客をしてもずっと上手くいかないのと同じです。

ずっと、失敗していると「自分はダメな人間だ」と考えてしまい、結果的にメンタルが砕けますよ。

石の上にも三年ということわざがありますが、三年後に成功する保証はありません。

メンタルが弱いのは自分の責任

ここまで解説してきた通り、メンタルが弱い原因は下記です。

  1. 挑戦回数が少ない
  2. 他人を評価しすぎている
  3. 苦手なことを続けすぎ

残念ですが、メンタルが弱いのは、現状維持を続けている自分の責任です。

とはいえ、メンタルを鍛えて、人並みにできるようになりたいですよね。

そこで、メンタルを鍛える方法を紹介します。

2:メンタルを鍛える方法

2:メンタルを鍛える方法

メンタルを鍛える方法は下記。

  • 挑戦回数を増やす
  • 結果より過程を大切にする
  • 別の方向性で挑戦する

各々、詳しく解説していきますね。

挑戦回数を増やす

挑戦をすれば、未経験のものが理解できるし、徐々に自分以外のことは気にならなくなるからです。

研究者が、周囲からは変な人と言われても、研究を続けられるのは、挑戦回数を増やして周囲が見えなくなっているのも1つの要因です。

一歩先に進むためにも、まずは挑戦回数を増やしましょう。

結果より過程を大切にする

結果を気にすると、すぐに諦めてしまうからです。

初めから結果を出せる人はいません。

過程で得られたスキルや知識を使うことで、ようやく結果を出すことができるようになります。

残念ですが、いきなりメンタルが強くなる画期的方法はありません。

地味ですが、挑戦回数を増やして、過程の中で何が大切かを理解し、徐々にメンタルを鍛えましょう。

別の方向性で挑戦する

同じことを繰り返していても、苦手なことなら成果は出ないからです。

別の方向性で挑戦することで、未経験が減るし自分の好きなことを見つけられる可能性も高くなります。

好きなことなら、メンタルは崩壊しにくいので、どんな結果になっても続けられます。

同じことを繰り返し、新しいことに何年も挑戦できていないなら、別の方向性のことに挑戦してみて下さい。

メンタルを鍛えよう

ここまで解説してきた通り、下記方法でメンタルを鍛えられます。

  • 挑戦回数を増やす
  • 結果より過程を大切にする
  • 別の方向性で挑戦する

結局は、ビビりながら挑戦を繰り返すしかないということです。

仮に失敗しても、得られることがあるので無駄にはならないし、失敗に対する耐久性が生まれるので、メンタルも鍛えられますよ。

正直、今から行動できない人は、ずっとメンタルが弱いままで何もできない人です。

人並みにできるようになるためにも、今すぐ挑戦をして失敗を経験しましょう。

3:メンタルは弱くてもいい

本記事の内容をまとめます。

メンタルが弱い原因は下記。

  1. 挑戦回数が少ない
  2. 他人を評価しすぎている
  3. 苦手なことを続けすぎ

また、メンタルを鍛える方法は下記。

  • 挑戦回数を増やす
  • 結果より過程を大切にする
  • 別の方向性で挑戦する

メンタルが弱い原因は、挑戦回数が少ないだけですよ。

メンタルを鍛えるには、地味に挑戦し続けることが唯一の方法です。

メンタルが弱いからと言い訳していても、何もできない人のままで何も変わりません。

皆と同じくらいできるようになるためにも、思い切って挑戦してみて下さい。

まずは、自分の好きなことでOK。繰り返し挑戦して失敗しながらもメンタルを鍛えましょう。

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