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友達がいなくても問題ない理由【一人でも人生楽しめます】

友達がいなくても問題ない理由【一人でも人生楽しめます】

ほぼ友達がいないシゲです。

全然友達がいない。
友達がいた方が人生楽しくなりそうだし、寂しい時に頼れそう。
でも、気を使ったり、トラブルに巻き込まれたりもしそう。
結局、友達っていたほうがいいのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:友達がいなくても問題ない理由
2:友達がいて自分のプラスになる時

結論から言うと、友達はいなくても問題ありません。

一人でも人生楽しくすることは可能です。

上記を、詳しく解説していきますね。

1:友達がいなくても問題ない理由

友達がいなくても問題ない理由

友達がいなくても問題ない理由は、下記6つです。

・自分が失敗した時に、本当に助けてくれる友達はほぼいない

・環境の変化で会わなくなる

・一人で楽しめる方法はいくらでもある

・友達に合わせてしまう

・友達多い=人生が楽しいは間違い

・ダラダラ過ごす時間が無駄

自分が失敗した時に、本当に助けてくれる友達はほぼいない

失敗した時に、友達に責任やマイナスなことが起こるかもしれないからです。

例えば、下記みたいな時ですね。

① 会社経営に失敗し、多額の借金を作った
⇒お金を貸さないといけない

② 逮捕された
⇒世間から、犯罪者と友達というレッテルが貼られる

このように、友達にも責任やマイナスなことが起こると、大半の友達は保身から助けず逃げるはずです。

上記理由から、自分が失敗した時に、本当に助けてくれる友達はほぼいないため、友達がいなくても問題ないです。

環境の変化で会わなくなる

友達と生活リズムが異なってくるからです。

学生時代多くの時間を共有してきた友達でも、社会人になったら、時間が食い違ってきます。

【例】平日は別々の会社に勤め、帰宅後は疲労からダラダラと過ごし、休日は家族と過ごす時間になる。

このように、家庭を持ったり社会人になると、友達と生活のリズムが異なり、会う機会も減ってきます。

2週間に1回会っているだけでも、かなり頻繁と言っていいはずです。

上記理由から、環境の変化で会わなくなるため、友達がいなくても問題ないです。

一人で楽しめる方法はいくらでもある

ITが発展して、自宅で色々なことができるようになったからです。

たとえば、下記みたいな感じです。

・ゲーム

・ネットで映画・アニメが見れる

・ネットで本が読める

・ネットで買い物ができる

・ネットで副業が出来る

他にもありますが、キリがないため、この辺にしておきます。

上記のように、ネットがあれば、友達がいなくても、十分に楽しく過ごすことが可能です。

上記理由から、一人で楽しめる方法はいくらでもあるため、友達がいなくても問題ないです。

友達に合わせてしまう

友達に合わせてしまい、本当に自分がやりたいことができなくなるからです。

たとえば、友人と旅行の計画を立てる時に、自分は海外に行きたくても、友達の日程の都合で、国内旅行にしないといけないなどです。

このように、友達に合わせていしまうと、本当にやりたいことができなくなってしまいます。

「じゃあ、別の機会に海外旅行に行けばいいじゃん」と思うかもですが、友人と日程を合わせるだけでも大変なため、ほぼ実現できないはずです。

上記理由から、友達に合わせてしまい、本当に自分がやりたいことができなくなるため、友達がいなくても問題ないです。

友達多い=人生が楽しいは間違い

友達が多くても、自分に恩恵があるとは限らないからです。

例えば、毎日別々の友人に食事会に誘われたとしたら、食事会の時は楽しいかもしれません。

しかし、全て割り勘なので出費が多くなり、自分の手持ちが寂しくなりますよね。

また、喧嘩など友人間のトラブルにも関わる可能性が高くなります。

上記理由から、友達が多くても、自分に恩恵があるとは限らないため、友達がいなくても問題ないです。

ダラダラ過ごす時間が無駄

時間は有限で、友達といると無駄なことをすることが多いからです。

例えば、下記のような行動は、無駄な時間の使い方になります。

・遅刻してくる友人を待っている

・飲み会で会社の愚痴をこぼしている

・自慢話を聞いている

このように、友達と過ごす時にダラダラ過ごしてしまうと、自分の人生の時間が無駄になってしまいます。

上記理由から、自分の人生時間を無駄にしないため、友達がいなくても問題ないです。

ここまでの説明で、友達がいなくても問題ないことがわかりましたね。

そのため、基本的に一人でいて問題ありません。

しかし、友達がいて自分のプラスになる場合は、友達がいてもOKです。

上記を詳しく解説していきます。

2:友達がいて自分のプラスになる時

友達がいて自分のプラスになる時

友達がいて自分のプラスになる時は、下記2つになります。

・切磋琢磨した人は、本音で話せる

・成長させてくれる友達

切磋琢磨した人は、本音で話せる

一緒に苦労を共にした人とは、本音で話せるし相手のことも尊重し合えるため、何かに挑戦する時に、背中を押してくれるからです。

私が11年勤めた会社で、私と同僚がよく上司から無茶な仕事を依頼されていました。

私は「この会社に居ても、自分が損するだけだ」と悟り、退職の決意を着ました。

退職することを、同僚に告げると、同僚は「今の環境辛いからな。退職してもいいと思うよ」と背中を押してくれました。

私が退職したら、同僚の負担が大きなるのにも関わらず、上記言葉を掛けてくれたのは、日々一緒に頑張っていたからだと思います。

上記理由から、切磋琢磨した人は本音で話せて、自分にとってプラスになるため、友達になっていても問題ありません。

成長させてくれる友達

一緒にいて、自分を成長させてくれる人なら、自分に取ってプラスになるからです。

たとえば、読書好きな友達で、人生の役に立つ本を紹介してくれるとかですね。

また、新しい事に挑戦する時に必ず「一緒にやらない?」と声を掛けてくれたりする人も自分にとって大切な存在になるはずです。

上記理由から、自分を成長させてくれる人なら、自分に取ってプラスになるため、友達になっていても問題ありません。

3:まとめ

本記事の内容をまとめます。

1.基本的に友達はいなくても問題なしです。

2.友達がいなくても問題ない理由は下記6つです。
・自分が失敗した時に、本当に助けてくれる友達はほぼいない

・環境の変化で会わなくなる

・一人で楽しめる方法はいくらでもある

・友達に合わせてしまう

・友達多い=人生が楽しいは間違い

・ダラダラ過ごす時間が無駄

3.友達がいて自分のプラスになる時は下記2つになります。
・切磋琢磨した人は、本音で話せる

・成長させてくれる友達

基本的には、友達がいなくても問題ありません。

ただ、本音で話せたり、自分を成長させてくれる友達なら、居た方が自分に取ってプラスになります。

「友達が欲しいな」と思う時は、自分が暇で寂しく感じている時です。

確かに寂しいかもですが、自分に取ってプラスにならない友達が居た所で、人生が楽しくなるとは限りません。

まずは、一人でやりたいことを見つけ、暇な時間を減らせば、寂しさも徐々に減っていくはずです。

無理に友達を作る必要はないため、焦らなくて大丈夫ですよ。

どうしても、友達が欲しいなら、自分に取ってプラスになる人とだけ、友達になりましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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