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「自己中を治したい」←治さなくてOK【自己中なのは当たり前】

「自己中を治したい」←治さなくてOK【自己中なのは当たり前】

こんにちは、シゲです。

・自己中だと他人から嫌われやすいし、自己中を治したい

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:「自己中を治したい」←治さなくてOK【理由を解説】
2:ただし、NGな自己中もあり

本記事を読めば、自己中を治さなくてもいいことがわかり、自己中を治したいと悩まなくなりますよ。

過去に自己中を治したいと思っていたけど、今は受け入れられている私がノウハウを共有しますね。

1:「自己中を治したい」←治さなくてOK【理由を解説】

1:「自己中を治したい」←治さなくてOK【理由を解説】

自己中を治さなくてもいい理由は下記3つ。

・人は誰でも自己中心的に生きている

・大半の人は、共通点がなくなればほぼ関わらなくなる

・他人の顔色を気にしても自分のためにならない

各々、詳しく解説していきますね。

人は誰でも自己中心的に生きている

人は誰でも自分を中心に物事を考えているからです。

正直、自分に関連していない人のことを真剣に考えることはほぼないはず。

・すれ違った知らない人

・海外で生きている人

・県外に住んでいて、1度も関わったことがない人

生きていて、上記の人のことを考えることは、ほぼないですよね。

このように、人は誰でも自然と自己中心的に生きています。

無理に自己中を辞めようとしても、無理なので諦めましょう。

大半の人は、共通点がなくなればほぼ関わらなくなる

人は同じ目的があると協力するからです。

例えば、学生なら「学業を学ぶ」という共通の目的があるから、嫌な教師や同級生でも学校で顔を合わせ付き合いますよね。

しかし、卒業後は大半の人とは会わなくなるはず。

私も11年勤めた会社で、100名以上と関わりましたが、退職後会っているのは3名程度です。

このように、大半の人は共通点がなくなればほぼ関わらなくなります。

人生で関わらなくなる可能性が高い人を優先して生きても、自分のためになりません。

自分が生きているのは、自分が幸せになるためですよ。

自分が幸せになるためにも、自己中で生きることは悪いことではないです。

他人の顔色を気にしても自分のためにならない

他人の顔色を伺って生きていても、自分の望んでいる結果は出せないからです。

例えば、仕事でも同僚や上司の顔色ばかりを気にしていたら、依頼を断れず自分の仕事量は減らないですよね。

残業や休日出勤も増えて、プライベートがなくなります。

他人の顔色を伺っても自分のためにならないため、自分のために生きるためにも、自己中になるのは悪いことはありません。

全力で生きていれば自己中が気にならなくなる

夢中になれることを続けていれば、周囲は気にならなくなるからです。

面白い映画を見ている時も、映画に夢中で他のことは考えなくなりますよね。

他の事でも同じで、夢中になれることを見つけ全力になれれば、自己中が気にならなくなりますよ。

自己中を治したいと考えないためにも、全力で夢中になれることを見つけましょう。

自己中は治さなくてOK

ここまで解説してきた通り、下記3つの理由から、自己中を治そうとしなくて大丈夫です。

・人は誰でも自己中心的に生きている

・大半の人は、共通点がなくなればほぼ関わらなくなる

・他人の顔色を気にしても自分のためにならない

無理に自己中を治そうとしても、自分で自分を苦しめていることになりますよ。

自分のやりたいことに全力で取り組み、「自己中を治したい」と考えるのを辞めましょう。

とはいえ、自己中でもやってはいけないことはあります。

上記を詳しく解説しますね。

2:ただし、NGな自己中もあり

2:ただし、NGな自己中もあり

やってはいけない自己中は、下記3つです。

・無理やり他人を巻き込む

・自分が絶対に正しいと思う

・自分の利益のために、他人を利用する

各々、詳しく解説していきますね。

無理やり他人を巻き込む

無理やり他人を巻き込むことは、他人の時間と労力を奪うことになるからです。

私の場合だと、以前勤めていた会社の上司に無理やりゴルフに連れて行かれたとかですね。

休日がなくなり、めちゃくちゃ後悔したことを覚えています。

このように、無理やり他人を巻き込む自己中は、他人に迷惑が掛かるため辞めるべきです。

自分が絶対に正しいと思う

自分が絶対に正しいと思う自己中は、視野が狭くなり成長できないからです。

年齢が高い人が頑固者になるのもこれが原因ですね。

変化についていけなくなり、自分なりの正解を決めつけるため成長できません。

自分が絶対に正しいと思う自己中は、自分のためになっていないため「自分が絶対に正しい」と考えるのは辞めましょう。

自分と考えが合わらない人がいるなら、説得するのではなく、関わらず自分単独で行動すべきです。

自分の利益のために、他人を利用する

自分の利益のために、他人を利用することは、他人から嫌われやすくなるからです。

例えば、上司でも自身の昇給のために部下を使い捨てにしている人は、部下から嫌われますよね。

自分の利益のために、他人を利用する自己中は、他人からの信頼を失うため辞めるべきです。

意識しながら、自己中に生きよう

ここまで解説してきた下記3つは、自分のためになっていないため、絶対に辞めましょう。

・無理やり他人を巻き込む

・自分が絶対に正しいと思う

・自分の利益のために、他人を利用する

上記以外の事なら、皆当たり前に自己中で生きているので、自己中を治す必要はありません。

自分らしく生きるためにも、自己中で生きましょう。

3:生きていれば、自己中になるのは当たり前

本記事の内容をまとめます。

自己中を治さなくてもいい理由は下記3つ。

・人は誰でも自己中心的に生きている

・大半の人は、共通点がなくなればほぼ関わらなくなる

・他人の顔色を気にしても自分のためにならない

人は誰でも、自分が幸せになるために生きています。

自分のために生きるためにも、自己中を無理に治す必要はありませんよ。

どうしても自己中になる自分が嫌だという思いが強いなら、全力で夢中になれるものを見つけてみて下さい。

全力で夢中になれるものを実施していれば、自己中な自分も忘れられますよ。

なお、下記3つの自己中は自分のためになっていないため、辞めるべきです。

・無理やり他人を巻き込む

・自分が絶対に正しいと思う

・自分の利益のために、他人を利用する

上記3つを避けつつ、自己中に生きましょう。

ということ、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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