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先輩と後輩の上下関係はいらない?【基本的に不要】

先輩と後輩の上下関係はいらない?【基本的に不要】

こんにちは、シゲです。

・先輩と後輩の上下関係が厳しい環境にいるけど、違和感を感じる。

・無駄な上下関係はない方が良いと思うけど、どうなんだろう?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:先輩と後輩の上下関係はいらない?【基本的に不要な理由】
  • 2:上下関係が厳しい時の対処方法

先輩と後輩の上下関係が厳しく、うんざりしていませんか?

正直、このまま上下関係を意識して生きても、良い人生にはなりません。

今度こそ、先輩と後輩の上下関係を辞めたいという方は最後まで読み進めてみて下さい。

3分で読めます。

1:先輩と後輩の上下関係はいらない?【基本的に不要な理由】

1:先輩と後輩の上下関係はいらない?【基本的に不要な理由】

先輩と後輩の上下関係は基本的に不要な理由は下記。

  • 将来的にほぼ関わらなくなる
  • 年齢で上下関係が決まるのは浅い
  • 関係性は本人同士決めればOK
  • 誰でも自分を優先に生きている

各々詳しく解説していきますね。

将来的にほぼ関わらなくなる

上下関係が厳しい人とは、将来的に関わらなくなります。

学校の先生や同級生でも、卒業後9割以上は会わなくなりますよね。

私の場合だと、100名以上関わっていて11年勤めた会社を退職後は、2~3名程度しか会っていません。

10年後には、ほぼ関わらなくなるので上下関係は気にしなくて大丈夫です。

年齢で上下関係が決まるのは浅い

それに、年齢だけで上下関係が決まる方が考えが浅いです。

仮に、今の40代のサラリーマンのおっちゃんが、大谷翔平選手を下に見た態度を取ったら、世界中から批判を浴びる結果になるでしょう。

年齢だけで上下関係を決める方が異常で、非常識な行為です。

相手の本質を見て上下関係を築くか自分で判断することが重要になります。

関係性は本人同士で決めればOK

また、関係性は当人同士で決めればいいことです。

例えば、家族間の関係でも、親>子というバランスなら、子供は親に敬語を使わないといけなくなります。

しかし、現実は子供が親にタメ口をきいても、何とも思わないですよね。

このように、関係性は当人同士で決めれば、問題ありません。

それに、ずっと付き合い続ける人なら、上下関係をそこまで気にしなくなります。

私も、10歳以上年上の友人にタメ口で話しても怒られません。

年齢で上下関係を決めるのは辞めて、当人同士で判断して決めましょう。

誰でも自分を優先に生きている

それに、誰でも自分を優先に生きています。

無理に他人の価値観に合わせる必要はないです。

先輩後輩の上下関係がいらないと思うなら、その価値観で生きて問題ありませんよ。

生きていれば、関わると損をする人は必ずいるので、自分で判断して人間関係を良好にしていきましょう。

ただし、リスペクトする人には敬意を払おう

なお、初対面からいきなりタメ口はNGです。

相手のこともよくわからないのに、いきなりタメ口は失礼すぎます。

例えば、日本の総理大臣にいきなりタメ口は流石に引かれますよね。

海外なら、命に関わる問題にもなります。

初対面及びリスペクトする人は敬意を払うことを忘れないでください。

徐々に相手との関係性を築いていきましょう。

先輩と後輩の上下関係は不要

ここまで解説してきた通り、下記理由から先輩と後輩の上下関係は基本的にいらないです。

  • 将来的にほぼ関わらなくなる
  • 年齢で上下関係が決まるのは浅い
  • 関係性は本人同士できればOK
  • 誰でも自分を優先に生きている

このまま、無理に先輩と後輩の上下関係に付き合い続けても、損をするだけですよ。

無理に先輩と後輩の上下関係を続けるのは辞めましょう。

とはいえ、「上下関係が厳しい環境にいて変えられない…」という方もいるはず。

そこで、上下関係が厳しい時の対処方法を紹介していきます。

2:上下関係が厳しい時の対処方法

2:上下関係が厳しい時の対処方法

上下関係が厳しい時の対処方法は下記。

  • 環境を変える
  • 関わる人を限定する
  • 無理に周囲の意識を変えようとしない

各々、詳しく解説していきますね。

環境を変える

環境を変えれば、ほぼ会わなくなるからです。

繰り返しますが、大半の人は生涯付き合い続ける人達ではないです。

環境を変えれば、年上というだけで威張っている人とほぼ会わなくなりますよ。

ずっと年齢が上というだけの人に振り回されないためにも、諦めて自分に合う環境に変えて生きていきましょう。

関わる人を限定する

2つ目は、関わる人を限定する方法です。

人は誰でも価値観が異なり、必ず自分には合わない人が存在します。

価値観が違う人達が言動を共にしても上手くいかず、お互いが損をしてしまいます。

それなら、初めから関わらない方が、お互いのためです。

上下関係が厳しい人は、「自分とは価値観が合わないんだな」と受け入れ、自分と価値観が合う人とだけ関わるように限定して生きましょう。

無理に周囲の意識を変えようとしない

無理に周囲の人の意識を変えようしても、ほぼ無理だからです。

遅刻してくる人に、いくら注意しても遅刻が治らないのと同じです。

本人が変える気がないなら、他人が頑張っても変えられません。

残念ですが、相手の意識を変える画期的な方法はないです。

上下関係が厳しい環境は成長できない

また、このまま上下関係が厳しい環境にいても、自分のやりたいことなどが制限されてしまい、成長できませんよ。

結局は、立場が上の人に振り回されるだけです。

私も11年間立場が上の上司にに振り回されてしまい、損をしていました。

退職直後は、「これだけ頑張ったのに自分の手元には何も残っていない…」と後悔したことを覚えています。

上下関係が厳しい環境は成長できないため、抜け出した方が良いです。

先輩と後輩の上下関係は意識しなくてOK

ここまで解説してきた通り、下記理由から先輩と後輩の上下関係を抜け出すことができます。

  • 環境を変える
  • 関わる人を限定する
  • 無理に周囲の意識を変えようとしない

ぶっちゃけると、上下関係が厳しい人と関わらないことですね。

どう頑張っても、他人を変えることは不可能です。

それなら、関わらない方が100倍有益な人生を送れますよ。

上下関係が厳しい人と関わらず、自分と価値観が合う人とだけ付き合っていきましょう。

3:上下関係に厳しい環境は逃げよう

本記事の内容をまとめます。

先輩と後輩の上下関係は基本的に不要な理由は下記。

  • 将来的にほぼ関わらなくなる
  • 年齢で上下関係が決まるのは浅い
  • 関係性は本人同士決めればOK
  • 誰でも自分を優先に生きている

上下関係が厳しい時の対処方法は下記。

  • 環境を変える
  • 関わる人を限定する
  • 無理に周囲の意識を変えようとしない

上下関係が厳しい環境にいても、ゆとりある生活は送れませんよ。

今回紹介した方法を使い、上下関係が厳しい環境から抜け出しましょう。

後はやるかやらないかの違いでしかないです。

自分の可能性を狭めないためにも、今すぐ行動して自分を優先してみて下さい。

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