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【5分でわかる】孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCAの要約

【5分でわかる】孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCAの要約

こんにちは、シゲです。

・仕事が上手くいかず、残業とかも増えてしまう…

・仕事を上手く回すためには、PDCAが大切と言われるけど、よくわからない…

上記悩みを持っている方は、解決に近づける1冊になっています。

本記事の内容は下記。

  • 1:孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCAの要約
  • 2:本書を読んだ学び
  • 3:購入すべき?

仕事を上手く回したいけど、何をやっても上手くいかない…と悩んでいませんか?

もしかすると、PDCAが上手くいっていないのが原因かもしれません。

今回紹介する“孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA”を読み実施すれば、仕事で効率良く成果を出せるようになります。

仕事を上手く回せるようにいなりたい方は、是非読んでみて下さい。

とはいえ、「本当に買う価値があるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、本記事では概要などがわかるように要約して紹介します。

少しでも結果を出せるPDCAの方法を知りたいなら、本記事を読むだけでも十分有益ですよ。

5分で読めるので、最後まで読んでみて下さい。

1:孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCAの要約

1:孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCAの要約

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCAの内容は、主に下記に分かれています。

  • ソフトバンクが一番大切にしていること
  • 高速PDCAのメリット
  • 高速PDCAを動かす8ステップ
  • Plan
  • DO
  • Check
  • Action

各々、詳しく解説していきますね。

ソフトバンクが一番大切にしていること

一番大切にしていることは、「さまざまな手段や手法を使って、小さい成功や失敗を積み上げながら、大きなゴールを達成すること」です。

つまり、やってみて成果が出る事を手探りで探し、目標を達成するやりかたですね。

正直、計画の段階から大きな成果を出せる根拠を持っている人はいません。

将来のことは誰にも予想できなので、当然ですよね。

また、ソフトバンクが手探り(高速PDCA)していく上で、重要にしている考え方は下記。

  • 思いついた計画は可能な限り同時に実施する
  • 1日毎の目標を決め、結果を毎日チャックして改善する
  • 目標も結果も数値で管理する

結果を出すには、試行錯誤して少しずつ前に進んでいくしかないです。

高速PDCAのメリット

高速PDCAのメリットは下記。

  • 結果で考えるから、成功しやすい
  • 毎日改善するから、成長が速い
  • 数値を使うから、正確な行動ができる

また、高速PDCAで得られるスキルは下記。

  • 自分で考える力
  • 数字を使う力
  • 無駄がなくなる
  • 高いモチベーション
  • 失敗を恐れない力

結果も出るようになるし、仕事に満足感と充実感を得られます。

それに、自分も成長できるので、一石二鳥以上の効果があります。

高速PDCAを動かす8ステップ

では、ここから、具体的な方法について解説していきますね。

高速PDCAを動かす8ステップは下記。

  • 大きな目標を立てる(月、週など)
  • 小さな目標を立てる(1日が原則)
  • 目標達成に有効な方法をリストアップする
  • 期限を決めて、全ての方法を同時に試す
  • 毎日、目標と結果の違いを検証
  • 検証をもとに、毎日改善する
  • 一番すぐれた方法を明らかにする
  • 一番すぐれた方法だけを磨く
  • Plan=①~③
  • DO=④
  • Check=⑤
  • Action=⑥~⑧

やっていることは、この8つだけです。

8つだけなので、誰でも実施できる難易度になっています。

とはいえ、具体的にはどうすればいいの?と感じる方もいるはず。

そこで、各項目毎に具体的な方法を解説していきます。

Plan

まずは、Planですね。

  • 【前提】実行に合わせて目標を決める
  • 大きな目標はナンバーワンを基準に決める
  • 小さな目標は毎日できること
  • 最初の目標は仮でいい
  • 勝ち負けの基準を決める

上記5つに分けて解説します。

【前提】実行に合わせて目標を決める

まず、ソフトバンクでは「実行ありき」です。

なぜなら、明確なゴールの設定と実行の決断が、常識では考えらない結果につながると確信しているから。

何事でも同じですが、安心できる同じことを繰り返していても、大きな目標は達成できません。

大きな成果を出している人は、必ず実行しながら思考錯誤を繰り返しています。

何もないことを前提に「どうすれば、成果を出せるか」を考えましょう。

大きな目標はナンバーワンを基準に決める

ナンバーワンを目指すことで、下記状況になるからです。

  • 人が集まってくる
  • 情報が集まってくる
  • お金が集まってくる

あなたが思うナンバーワンを参考に大きな目標を設定しましょう。

また、大きな目標を作る時は下記を意識して作ってみて下さい。

  • 目標は数字で設定する
  • 期間を必ず決める

小さな目標は毎日できること

自分の失敗に早めに気づき、大きな痛手にならないうちに、こまめに改善するためにです。

一般的な目標が、月単位の場合が多いですが、月末になってから「ヤバイ」と感じては、遅く対策できない人も多いです。

大きな目標に繋がる小さい目標は、毎日できることで設定しましょう。

最初の目標は仮でいい

繰り返しますが、初めから大きな結果に繋がる方法なんて 誰にもわからないからです。

仮に、月3㎏痩せるダイエット方法を見つけようとしても、実施する前は何に効果が出るか分からないですよね。

それなら、1日5㎞走るなど仮設を作り実施して、実際の体重を測って、良い方法だけを続ける方が月3㎏痩せるダイエット方法を見つけられますよね。

最初の目標は、仮設でいいので、設定してみて実施してから良いか悪いか判断してみて下さい。

勝ち負けの基準を決める

勝ち負けが決まれば、仕事もゲーム感覚になりモチベーション向上にも繋がります。

〇、✕程度の簡単なものでもいいので、勝ち負けの基準を作って毎日判断しましょう。

DO

次に、DOについてです。

  • 一つ一つではなく同時に試す
  • スタートから一定期間はマイナスになる想定内にする
  • アイデアは実行から生み出す
  • 今日勝つ方法だけを考え実行する
  • 結果の記録が最適化する

上記を解説しますね。

一つ一つではなく同時に試す

同時に試すことで、下記状況を作り出せるからです。

  • スピードでライバルに勝てる
  • 最善の方法を探せる
  • 各方法を正確に比較できる

1つずつ試しても、結果が出るまで遅いし、上手く比較できず、良し悪しの判断がつかなくなります。

結果的に、中途半端になり挫折するだけですよ。

結果を出すためにも、同時に試し一番効果が高かったものを続けて、成功に近づきましょう。

スタートから一定期間はマイナスになる想定内にする

どんなビジネスでも、初期はマイナスになるので、初めからマイナスと想定していないと周囲から失敗とみなされてしまうからです。

「初めの3ヵ月は、最適な方法を見つけるために、マイナスですが、3ヵ月後には大きな利益になります」など、想定していれば、上司も失敗ではないと把握してくれますよ。

アイデアは実行から生み出す

可能性がある手法を全て試すためのアイデアは、高速PDCAを回しながら、思いついたことをさらに追加すれば問題ありません。

やってみないと分からないかったことも多くあるので、実際に試しながらどんどんアイデアを増やしていき、効果があるなら続ける。逆に効果がなくれば辞めればいいだけです。

思いついたアイデアは、追加でガッツリ実施していきましょう。

今日勝つ方法だけを考え実行する

後は下記3つを意識して、毎日実施していくだけです。

  • 毎日の目標
  • 毎日の結果
  • 勝ち負け

勝ち負けの判断は必ず実施しましょう。

負ければ、なぜか考え次に繋げられます。

結果の記録が最適化する

記録をすることで、プロセスの関係性が見えてきて、最終目標に達成するまでの道筋もみえてきます。

例えば、ブログで月10万円稼ぐという大きな目標がなら下記。

  • 1日 =3000アクセス
  • 商品リンクへのクリック率 =10%(300人)
  • 商品を買ってくれた人 =10%(30人)

仮に、商品単価が3000円なら、9万円になります。

このように、記録をすることで、プロセスの関係性が見えてきて、最終目標に達成するまでの道筋もみえてきます。

記録が最適化させてくれますよ。

Check

Checkは、基本的に下記3つを意識すればOKです。

  • 数値で検証
  • 多変量分析
  • T字勘定

各々、詳しく解説していきます。

数値で検証

数値を使わないことには、良し悪しが判断できないからです。

主観だけで決めた感情だけでは、良し悪しは判断できません。

具体的には、多変量分析とT字勘定を使います。

必ず、数値で検証をしましょう。

多変量分析

多変量分析とは、それぞれの要因がどのように関係しているかを明確にすることができます。。

具体的には、下記方法(Excel)でできます。

多変量分析

決定係数(y)が0.5以上なら精度が高いと判断できますよ。

3分で作れるので是非やってみて下さい。

T字勘定

T字勘定は、プロセスの見える化に使えて、ボトルネックを見つけることに使えます。

ボトルネックとは、簡単にいうと、成果がでない一番の要因になっている部分です。

T字勘定を使うとボトルネックを発見しやすくなります。

具体的な方法は、下記

T字勘定

1分でできるのでやってみて下さい。

Action

最後は、一番いい方法だけを磨くだけです。

一番いい方法を磨けば、結果を思っている以上に出せますよ。

2:本書を読んだ学び

2:本書を読んだ学び

私が本書を読んで学んだことは下記。

  • 計画はリスク
  • 同時実施の有用性
  • ソフトバンクの成長過程の説明が重複している

各々、詳しく解説していきますね。

計画はリスク

計画は大切ですが、未知数の将来のことをいくら計画をしても、確実性は得られません。

だから、とりあえず実施して試行錯誤して生きていくしかないんですよね。

計画に縛られないためにも、思いついたことを全て実施して修正していくことが重要と学びました。

同時実施の有用性

同時実施で、比較の確証性を上げるのは、驚きでした。

確かに、環境や状況はすぐに変わってくるので、同時実施で比較するやりかたは理にかなっている方法です。

ソフトバンクの成長過程の説明が重複している

1つだけデメリットを挙げるなら、ソフトバンクの成長過程の説明が重複してを長いところですね。

正直、割と「自慢したいだけ?」と感じる所もありました。

しかし、どんな本でも、余計な部分を書いているので、読み飛ばせば問題ないです。

3:購入すべき?

結論から言うと、仕事で効率が良く結果を出せるようになりたいなら、しっかり読んでおいて損しない1冊です。

何事もやってみないことには、どうなるかわかりません。

必死に努力しているけど、上手く仕事が回らないと悩んでいる方は、本書を読みつつ実施して、少しずつ結果を出していきましょう。

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