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急に態度が変わる人との付き合い方【自分を責めなくて良い】

急に態度が変わる人との付き合い方【自分を責めなくて良い】

こんにちは、シゲです。

・相手の態度が急に変わった原因は、自分のせいなのかな…
・急に態度が変わる人との付き合い方がわからない。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:急に態度が変わる人との付き合い方【結論:関わるのを辞める】
  • 2:自分のためになる人付き合い

本記事を読み実践すれば、急に態度が変わる人との付き合い方がわかります。

会社員時代、協業他社と一緒に客先に出張に行き態度を変えられ、嫌な気分になった経験がある私がノウハウを共有しますね。

1:急に態度が変わる人との付き合い方【結論:関わるのを辞める】

1:急に態度が変わる人との付き合い方【結論:関わるのを辞める】

見出し通りですが、急に態度が変わる人との付き合い方は、“関わるのを辞める”これ1択です。

理由は、関わっても自分が損をするから。

上記を、詳しく解説していきます。

急に態度が変わるのは、自分が原因ではない

急に態度が変わる人は、自身と他人を比較して生きている人だからです。

私は過去、客先に同業他社のメーカーと出張に行った経験があります。

私と同業他社の人、2人で会話をしている時は、敬語を使い合って「一緒に協力しましょう」という良い雰囲気になりましたね。

しかし、顧客が現れた瞬間に、敬語もなくなりいきなり上から目線で会話をされるようになりました。

当時の私は、「こいつ、調子がいい奴だな」と感じたことを覚えています。

このように、急に態度が変わる人は、自身と他人を比較して生きている人です。

急に態度が変わるのは、相手自身の問題のため、自分に責任はありませんよ。

自分を責める必要がないので、安心して下さい。

比較で他人を評価する人と一緒に居ても損

態度を変える人次第で、一喜一憂することになるからです。

  • ① 冷たくされる
    • 嫌われたかもと感じ不安になる。嫌な気分になる
  • ② 優しく接してくれる
    • 嬉しい。もっと仲良くなりたい

①→②→①の繰り返しになり、気持ちが揺さぶられますよね。

気持ちが揺さぶられると疲労が溜まったり、ストレスにもなります。

他人の都合で、自分が疲れたりストレスが溜まるのは、損以外の何物でもないですよね。

急に態度が変わる人と付き合っても、自分が損をするだけなので、関りをなくしましょう。

今の関係性が壊れても問題なし

最終的に、裏切られる可能性が高いからです。

仮に、急に態度が変わる同僚がいるとします。

下記状況だったとしたら、同僚はどのような対応をするでしょうか?

  • ① 同僚と仕事を一緒に処理
  • ② 納品後、不具合発覚
  • ③ 上司に呼ばれ、原因を追究されている

急に態度が変わる同僚は、自身と他人(今回の場合は自分)を比較して生きているため、「自身の評価を下げたくない」と言う思いが強い。

そのため、同僚は“不具合の原因を作ったのは、自分じゃない”と主張するはずです。

しかし、論理的に考えて、一緒に仕事を処理しているのだから、責任は同僚と自分両方にありますよね。

このように、急に態度が変わる人と関わっても、最終的に裏切られる可能性が高くなります。

最終的に裏切られる人と関わっても、損をするだけなので、今の関係性が壊れても問題ないです。

大半の人付き合いは状況により変わる

ここまでの説明を聞いて、下記不安を感じている方もいるはず。

  • 態度を変える人と付き合っても、自分が損することはわかった。
  • けど、自分の方から関りをなくすのは怖い。

しかし、環境などにより、大半の人との付き合いはなくなりますよ。

例えば、社会人になったら、中学の同級生9割以上と会っていないはずです。

残りの1割は、お互いに気を許し合える友達のため、急に態度が変わることはほぼないですよね。

また、私の場合なら、11年勤めた会社で100名以上と関わってきましたが、退職後に会っているのは、2~3名程度です。

このように、状況が変われば、大半の人と関わらなくなります。

正直、関わりがなくなる時期が、後になるか前になるかの違いでしかありません。

人生の時間は無限ではないため、自分から付き合い続けたいと感じない人と付き合っていても、時間が無駄になりますよ。

自分から距離を開けるのは、怖いかもですが、自分のためにも勇気を持って関りをなくしましょう。

関りをなくそう

ここまで解説してきた通り、急に態度が変わる人とは、関わらなくなることが重要です。

急に態度が変わるのは、態度を変えた人が、比較で他人を評価しているから。

そのため、自分の責任ではありませんよ。

急に態度が変わる人と付き合っても、最終的に裏切られるため、損をします。

自分が過ごしやすい生活をするためにも、関わるのを辞めましょう。

とはいえ、「どんな付き合い方をすれば、自分のためになるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、自分のためになる人付き合いの方法を紹介します。

人付き合いで一喜一憂しないためも、試してみて下さい。

2:自分のためになる人付き合い

2:自分のためになる人付き合い

自分のためになる人付き合いは、下記3つができる人と付き合うことです。

  • お互いにメリットを提案し合える
  • 一緒に居て居心地が良い
  • 喧嘩しても、許し合える

お互いにメリットを提案し合える

お互いに高められる存在になれなるからです。

例えば、“業界歴20年だけど、転職してすぐの人”と“社会人歴3年の人”なら、下記メリットをお互いに提案するとかです。

  • 【業界歴20年だけど、転職してすぐの人】
    • 業界で使う知識やスキルを教える
    • 以前勤めた会社で、効率が上がったツールを教える
    • 昇給は期待しない方が良いと教える
  • 【社会人歴3年の人】
    • 誰がどんな仕事を担当しているかを教える
    • 会社で使える制度を教える
    • 副業で稼ぐノウハウを教える

業界歴20年だけど、転職してすぐの人は、転職後の不安を解消できる提案をしてもらえて、メリットになりますよね。

また、社会人歴3年の人からしたら、本業で使える知識やスキルや会社との付き合い方などを学べるため、メリットになります。

このように、お互いにメリットを提案し合える人付き合いができると、お互いに高められる存在になれますよ。

人間関係も良好になり、損することがなくなるため、お互いにメリットを提案し合える関係性を作りましょう。

一緒に居て居心地が良い

気持ちが安定しやすいからです。

例えば、家族や恋人と一緒に居ると気を使わなくて済み、気持ちが安定しますよね。

仮に、毎日会社で上司に説教されているなら、会社に行く時に気持ちが低下して、家に帰ってから、気持ちが楽になります。

このように、一緒に居て居心地が良いと気持ちが安定して、疲れなくなります。

自分の過ごしやすい生活をするためにも、一緒に居て居心地が良い人と付き合いましょう。

喧嘩しても、許し合える

本音で話合える関係性になれるからです。

私は、以前勤めている会社で、新人社員の時に他部署の幹部社員と喧嘩したことがあります。

今考えるとかなり失礼ですね…

とはいえ、喧嘩をしたことで、めちゃくちゃ仲良くなりました。

頻繁に、飲みにも連れて行ってくれて、私の愚痴を聞いてくれたりもしましたね。

部署異動で、一緒に仕事をする機会が減ってから、関りが減りましたが、3年ぶりとかに会っても、本音で会話をする関係性に変わりはなかったです。

本音で話せる相手は、気持ちが楽ですよ。

喧嘩しても、許し合える関係性を作りましょう。

付き合いやすい人を見つける方法

後は、付き合いやすい人を見つけるだけです。

付き合いやすい人を見つける方法は、下記。

  • ①新しい事に挑戦する
  • ②共感できる人と絡む(SNS、実際に会う など)
  • ③一緒に居て居心地が良い人と関り続ける

私の場合だったら、下記ですね。

  • ① ブログを始める
  • ② 一緒に初めた知り合いと頻繁に連絡を取るようになる
  • ③ 現在、仲良くなる

付き合いやすい人を見つけるには、共感できる人を見つけることが重要です。

共感できる人を見つけるためにも、新しい事に挑戦してみて下さい。

とはいえ、「やりたいこともないしな~」と感じる方もいるはず。

上記悩みを抱えている方には、個人で稼いでみることをおすすめします。

収入を増やしたいと思っている人は多いため、共感してくれる人が多いですよ。

また、収入が増えれば、人生の選択肢を広げられるため、自分のためになります。

特にやりたい事がない人は、個人で稼ぐことに挑戦してみて下さい。

3:急に態度が変わる人とは付き合うのを辞めよう!!

本記事の内容をまとめます。

急に態度が変わる人との付き合い方は、“関わるのを辞める”これ1択です。

急に態度が変わるのは、自分が原因ではないため、自分を責めなくて大丈夫ですよ。

比較で他人を評価している人と一緒に居ても損するだけなので、自分のためにも、急に態度が変わる人と関りをなくしましょう。

なお、自分のためになる人付き合い方は、下記3つ。

  • お互いにメリットを提案し合える
  • 一緒に居て居心地が良い
  • 喧嘩しても、許し合える

上記ができる人とだけ付き合い、自分の人生を豊かにしてみて下さい。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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