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悪口を言われる時の対処方法【方法は1つだけ】

悪口を言われる時の対処方法【方法は1つだけ】

こんにちは、シゲです。

周囲の人から頻繁に悪口を言われる…
悪口を言われると嫌な気分になるし、どうにか辞めさせたい。
悪口を言われる時の対処方法を教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:悪口を言われる時の対処方法
2:【悲報】悪口が無くなることがない

本記事の内容を読み実施すれば、悪口を言われる辛さを解消できます。

中学時代、陰で悪口を言われていた経験がある私が、ノウハウを共有しますね。

1:悪口を言われる時の対処方法

1:悪口を言われる時の対処方法

悪口を言われる時の対処方法は、1つだけです。

それは、悪口を言う人は気にせず、徐々に関わりをなくすことです。

「ちょっと極端すぎない?」と感じるかもですが、事実になります。

上記を詳しく解説していきますね。

反論をしても、より悪口を言われるだけ

悪口を言う人は、あなたのことを嫌っているからです。

誰でも、嫌いな人とは共感できないと感じているため、より反対しやすくなります。

学校のテストで90点を取って、同級生に悪口を言われた時で例えると下記のような感じです。

同級生「テストで良い点取ったからって自慢かよ」

自分「自慢していないし」

同級生「自慢に感じたから、イライラしたんだよ」

自分「じゃあ、勉強して良い点数取ればいいじゃん」

同級生「お前みたく、勉強よりも重要な事をしているから」

このように、反論しても再反論されて、もっと嫌な悪口を言われ続けてしまいます。

反論しても、より辛さが増すため、悪口を言うと人と関わらないことが一番です。

対応する時間がもったいない

反論をしても、再反論されてしまい、結局言い争いになるだけだからです。

① 悪口を言われる

② 反論する

③ 再反論される

悪口に対応しても、上記①~③の繰り返しになるため、時間と労力が無駄になります。

人生の時間は、無限にあるわけではないため、わざわざ悪口に付き合う必要はありません。

時間と労力を無駄にしないためにも、悪口を言うと人と関わるのを辞めましょう。

悪口を言われるのは、他人にない魅力があるから

悪口を言っている人は、自身よりも優れている人に嫉妬して悪口を言っているからです。

例えば、下記のような人達が目の前にいたとして、悪口を言いますか?

・道を尋ねて教えて貰った時に、お礼が言える人

・ラーメン屋の行列に、しっかり並ぶ人

・遅刻せずきちんと出勤できる人

大半の人は、上記の人達に悪口を言わないですよね。

なぜなら、自分が上記の人達に劣っていると感じていないから。

つまり、自分に魅力がなかったら、悪口を言われないということです。

自分に魅力があるのは素敵なことなので、悪口を言う人は気にしなくてOKですよ。

悪口を言う人に魅力はない

悪口ばかり言っている人は、他人を陥れるのに必死だからです。

私が11年勤めていた会社で、入社から3年間ほど一緒に仕事をしていた同僚の先輩が、他人の悪口ばかり言う人でした。

二人っきりになると、下記のような会話をよくされていましたね。

同僚の先輩「○○(上司)さんは、口だけ達者なんだよな」

同僚の先輩「✕✕(同僚)は、せっかく育てたのに使えなかった」

同僚の先輩「子供と奥の悪口で盛り上がってよ」

上記のような悪口ばかりを聞かされ、「いい加減にしてよ…」と何度も感じたことを覚えています。

このように、悪口を言う人に魅力はないため、関わっても損をするだけです。

悪口を言う人は気にせず、徐々に関りをなくしましょう。

悪口を言う人は気にせず、徐々に関わりをなくそう!!

ここまで解説してきた通り、悪口を言われた時の対処方法は、下記1つだけです。

・悪口を言う人は気にせず、徐々に関わりをなくす

悪口を言う人と関わっても、人生の時間を無駄になるだけで損をしています。

また、悪口を言われるのは、自分に魅力をあるからです。

嫉妬や嫉みで、悪口を言われるだけなので、悪口を言う人は気にせず、徐々に関わりをなくしましょう。

【注意】気にしないだけの対応は辞めるべき

ここで1つだけ注意点があります。

それは、悪口を言う人を気にしないだけの対応は辞めるべきということです。

理由は、今までと同じ環境のまま、無視を続けていても、一方的に悪口を言われ続け、辛い状況から抜け出すことができないからです。

私は中学生の頃、同級生から陰で悪口を言われていました。

始めて悪口を言われている事に気づいたのは、中学1年生の夏ですね。

「私服がダサい」など色々言われていたのを、覚えています。

始めの頃は、「まぁ、いつか言われくなるだろう」と考え、我慢をしていました。

しかし、悪口がなくなることはなく、結局卒業するまで続きましたね。

徐々に辛さが強くなり、人と関わるのが怖くなっていました。

30年以上生きていますが、人生の中で1番辛い時期です。

このように、悪口を言う人を気にしないだけでは、辛さを解消できません。

むしろ、辛さが強くなり、自分の首を絞めることになります。

完璧に関わらなくなることが重要です。

私は、中学卒業後、気持ちが一気に楽になりました。

2:【悲報】悪口が無くなることがない

2:【悲報】悪口が無くなることがない

非常に残念なことですが、悪口が無くなることがありません。

なぜなら、人は比較して判断する生き物だからです。

下記2つ例えで、詳しく解説していきますね。

・ネットも誹謗中傷の嵐

・国家間でも批判は当たり前

ネットも誹謗中傷の嵐

有名人やインフルエンサーなどを、自分と比較して劣等感を感じている人が誹謗中傷しているからです。

例えば、SNSでもフォロワー数が多い人は、頻繁に誹謗中傷をされていますよね。

有名人なら、毎日言われている人もいるはずです。

例えば、ホリエモンのTwitterのリプ欄を見ると、誹謗中傷が酷いですよ。

嘘と思うなら、検索してみて下さい。

このように、ネットでも他人と自分を比較して劣等感を感じ、相手に悪口を言う人は確実にいます。

どんな媒体になっても、なくなることはないでしょう。

国家間でも批判は当たり前

ニュースなどを見ればわかりますが、国家間でも「責任はお前のところにある」と言い合いをしていますよね。

国の代表者でも、他国の悪口を言うのに、一般人が悪口を辞めることなんて不可能なはず。

残念ですが、人が生きている限り悪口をなくなることはありません。

悪口を言う人と関わっても人生が無駄

ここまで解説してきた通り、人は比較して良し悪しを決める生き物のため、劣等感などから悪口が無くなることはありません。

仮に、悪口に対応して反論が成功したとしても、また新たな悪口を言われるため、労力と時間が無駄になるだけです。

自分の人生を無駄にしないためにも、悪口を言う人と関わることを辞めましょう。

3:まとめ 悪口は気にせず関りなくそう!!

本記事の内容をまとめます。

悪口を言われる時の対処方法は、下記1つだけです。

・悪口を言う人は気にせず、徐々に関わりをなくす

残念なことですが、人は比較して判断する生き物なので、悪口がなくなることはありえません。

また、反論をしても再反論をされ続けるため、さらに気分が悪くなるし、時間と労力が無駄になるだけ。

悪口を言われるのは、自分に魅力があるからで、その魅力に気づき味方になってくれる人もいるはずです。

悪口を言う人(魅力がない人)と関わっても損をするだけなので、悪口は気にせず、徐々に関わらなくなることを意識しましょう。

自分の人生を楽しむためにも、悪口を言う人は気にせず、徐々に関りをなくそう!!

ということで以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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