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「若者が嫌い」←損してますよ【仲良くなる方法も紹介】

「若者が嫌い」←損してますよ【仲良くなる方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

若者は生意気だから嫌い。
もう少し年上を敬うべき。
とはいえ、若者を嫌いと感じている自分も嫌な大人になっているのかな?

という悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:「若者が嫌い」←損してますよ【理由を解説】
2:若者と仲良くする方法

本記事を読み実施すれば、若者嫌いを辞めることができます。

50代の若者嫌いと一緒に働いたことがある私がノウハウを共有しますね。

1:「若者が嫌い」←損してますよ【理由を解説】

1:「若者が嫌い」←損してますよ【理由を解説】

表題通りですが、若者嫌いは損をします。

具体的な理由は下記3つ。

・成長できない

・固定概念が増える

・信用されなくなる

成長できない

年を重ねていくと、新しいことに挑戦することが億劫になり、現状維持を好むようになるからです。

しかし、若者は向上心も高いため、一緒に行動したり教えて貰った方が自分も成長できます。

携帯電話で例えるなら、ガラケーを使い続けても、メールと電話しかできないはず。

また、ガラケーを使い続けているのは、「アプリなど、新しい覚えるのがめんどくさい」と感じているのが理由なはず。

しかし、若者にスマホ操作を教えてもらえば、下記のようなこともできるようになります。

・スマホ1つで買い物

・複数名と同時に連絡を取り合える

・ナビで道案内 など

このように、若者を嫌っていると、現状維持を好むようになり、成長できなくなります。

無駄なプライドを捨てて、若者から学ぶ方が、自分にとって得ですよ。

私は、今後も無駄なプライドを捨てて、若者から学んでいこうと思っています。

固定概念が増える

新しい知識や考え方を持っている若者と関わることがなくなるからです。

新しい情報をインプットしないと、古い情報の中から判断しないといけなくなるため、固定概念になりやすくなります。

例えば、「ほとんどの若い男性なら、車に興味ある」という固定概念とかです。

しかし、下記のような情報を知っていれば、若い男性が車に興味がなくなるのも理解できるはず。

・給料が上がる見込みがない

・車以外にも交通手段がある

・高級車のブランド力がない

上記のような意見は、実際に若者と絡めば聞くことができますよ。

若者を嫌って関わらなくなると、新しい情報をインプットする機会が減るため、固定概念が増えやすくなります。

固定概念をなくすためにも、若者を嫌うのは辞めるべきです。

信用されなくなる

若者と一括りで判断しているからです。

誰でも、一人の人間として見られなかったら、嫌な気分になりますよね。

例えば、あなたの勤める会社で不祥事を起き、ニュースなどで全国に知られたとします。

その後、周囲から「あの人、あの会社に勤めている人だよ」と陰口を言われていたら、「実際に不祥事を起こしたのは自分ではない」と思いますよね。

そして、陰口を言っている人を信用しなくなるはず。

上記と同じように「若者だから」と一括りにするのも、他人からの信用を失うため、若者を嫌うのは辞めるべきです。

若者でなくてもダメな人はいる

実際に、年齢関係なくダメな人は存在するからです。

私が11年勤めた会社では、40代以上でもダメな人は大勢いました。

例えば、下記みたいな人達ですね。

・部下に仕事をさせてサボる上司

・説教ばかりして仕事をしない同僚の先輩

・上司に言われたことしかできない同僚

このように、若者じゃなくても、「この人ダメだな」と感じる人は大勢います。

若者だからダメというわけではありません。

現に、オリンピック選手など若者でも凄い人はいますよね。

若者だからと一括りで判断するのではなく、一人一人がどういう人なのか見極めて判断することが重要になります。

【体験談】50代で定年間近の人を避けていた40代以下の同僚

私が初めて社会人になり、入社した時に定年間近のおじさん3名と一緒に仕事をすることになりました。

しかし、そのおじさん達はそれぞれ癖が強く、40代以下の同僚から避けられていましたね。

40代の幹部社員でさえ、一定の距離を開けていました。

しかし、当時20代の私が実際に仕事を一緒にしていると、「クセはあるけど、悪い人達ではない」と感じ、普通に接したところ、それなりに仲良くしてくれましたね。

このように、若者だけダメな人が集まっているわけではありません。

若者でも、ダメな人としっかりしている人がいるため、“若者=ダメ“と一括りにするのは辞めましょう。

とはいえ、「なぜ、若者を嫌いになるの?」と疑問に感じている方もいるはず。

その答えは、自分の理想像と違うからです。

上記を深堀して解説します。

若者が嫌いなのは、自分の理想像と違うから

自分が若かった頃を理想像として、今の若者と比較しているからです。

しかし、当時と今では環境や状況が違うため、同じ考えで行動することはできません。

例えば、30年前なら、残業を多く処理すれば、昇進できる可能性が高かったはず。

しかし、残業=悪い事という考えが浸透した今、残業で昇進がほぼ無理ですよね。

そのため、いくら「残業をした方がいい」と伝えても、若者が進んで残業をすることはありません。

このように、人それぞれ時代や環境・状況が違うため、自分が若かった頃と違うのは当然です。

自分の理想通りにならないからといって、嫌いになるのは自分勝手すぎますよね。

言い方が悪いかもですが、若者が嫌いなのは単なるエゴです。

エゴを他人に押し付けても、他人からの信用がなくなり損をするだけなので辞めましょう。

若者嫌いを辞めよう!!

ここまで解説してきた通り、若者を嫌っても自分が損をするだけです。

そもそも、若者を嫌うのは自分のエゴになります。

自分のエゴを他人に押し付けても、自分が損をするだけです。

若者を嫌って、下記3つの状況にならないためにも、若者嫌いを辞めましょう。

・成長できない

・固定概念が増える

・信頼されなくなる

とはいえ「若者と仲良くする方法がわからない」と不安になっている方もいるはずです。

そこで、若者と仲良くする方法を紹介します。

2:若者と仲良くする方法

2:若者と仲良くする方法

若者と仲良くする方法は、下記3つです。

・若者の意見を聞く

・対等な立場で話す

・一緒に挑戦する

若者の意見を聞く

若者は、自分の意見を発言する機会が限りなく少ないからです。

若者は、真剣に話を聞いてくれるだけでも、嬉しいと感じますよ。

例えば、自分が新人社員だとして、同僚の先輩達がいる前で、いきなり自分の意見を言うのは難しいですよね。

仮に、新人社員である自分の意見を聞いてくれて、助言や手助けをしてくれる人がいれば、仲良くしたいと感じるのは当然ですよね。

また、SNSが急激に普及したのも、「自分の意見を発信する場所が欲しい」と感じている若者が多かったからです。

まずは、頭ごなしに否定するのではなく、若者の意見を聞いてみて下さい。

対等な立場で話す

誰でも、「自分の方が立場が上」とマウントを取ってくる人と仲良くしようとは思わないからです。

例えば、社長が休日に接待ゴルフを「仕事だから」と言い強要してきたら、社長と仲良くしたいと思いますか?

絶対に仲良くしたくないですよね。

このように、仲良くなるには対等な立場で話すことが重要になります。

同等の立場と考え、若者と会話してみて下さい。

一緒に挑戦する

若者と同じことに一緒に挑戦すれば、一気に距離を縮めることができるからです。

学生時代で例えるなら、一緒に部活動を頑張っていると他の同級生より仲良くなりますよね。

同じことに一緒に挑戦すれば、共感できることが増えるため、仲良くなるきっかけになります。

何でもいいので、若者と共感できることに挑戦してみて下さい。

3:まとめ 若者嫌いを直そう!!

本記事の内容をまとめます。

若者嫌いだと、下記状況になるため、損をしていますよ。

・成長できない

・固定概念が増える

・信用されなくなる

そもそも若者が嫌いなのは、自分の若かった頃と比較しているからです。

単なるエゴのため、エゴを他人に押し付けるのは間違っていますよね。

ダメな人もできる人も年齢関係なく存在します。

若者だからと言って、嫌うのは辞めましょう。

もし、若者と仲良くなりたいなら、下記を意識して実施してみて下さい。

・若者の意見を聞く

・対等な立場で話す

・一緒に挑戦する

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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