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仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法【暇すぎると確実に損】

仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法【暇すぎると確実に損】

こんにちは、シゲです。

仕事が暇すぎるため、毎日何をするか悩んでいる。
周りと比べて暇すぎて不安。
仕事が暇な時に、何をすれば辛くなくなるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法
2:暇なまま働き続けるのは確実に損!!

本記事を読み実施すれば、仕事が暇すぎる辛さから抜け出せます。

11年勤めた会社で、暇そうにしている同僚などを見てきた私がノウハウを共有しますね。

1:仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法

1:仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法

早速ですが、具体的な方法を紹介します。

具体的な方法は、下記3つです。

①自分で仕事を作る

②新しい知識・スキルを身に付ける

③環境を変える

①自分で仕事を作る

自分で仕事を作れば、暇で何も考えず待機している時間がなくなるからです。

【例】
・業務改善

・マニュアル作成

・整理整頓 など

業務改善で例えるなら、下記作業ができるため、何も考えず待機している時間がなくなるはずです。

・業務改善点を探しリスト化する

・改善の計画を立てる

・改善に必要なスキルを勉強する

暇な時間があるなら、自分で仕事を作ってみて下さい。

②新しい知識・スキルを身に付ける

新しい知識とスキルが身に付けば、自己成長に繋がるからです。

例えば、Excelのマクロを覚えてるために、下記を実施するとかです。

① ネットでExcelのマクロの基礎を調べる

② Excelのマクロを使って、サンプルを作る

③ 業務で使う書類の自動化に挑戦する

④ わからない部分を、参考書で調べる

⑤ 業務を使う書類の自動化を完成させる

このように、新しい知識とスキルを身に付ければ、自己成長に繋がるため、時間を無駄にすることはなくなります。

今の仕事が暇すぎて辛いと感じるなら、新しい知識とスキルを身に付けるのもありです。

仮に、上司にバレても問題なし

仮に、就業時間以内で新しい知識・スキルを身に付ける勉強をしているのが、上司にバレても問題ありません。

理由は、上司のマネージメントが上手くいっていないことが原因で、暇になっているからです。

仕事がない原因は下記。

・そもそも、仕事が受注できない
=上司(経営者)が、運営方法が間違っている

・仕事の割り振りが均等じゃない
=上司の指示が下手

・指示する時間がない
=上司の時間管理ができていない

このように、仕事がなくて暇になっている原因は、上司にあります。

まともな感覚を持った上司なら、保身から新しい知識・スキルを身に付ける勉強をしていても説教をしないはず。

上司にバレても問題ないため、新しい知識とスキルを身に付ける勉強をしてみて下さい。

また、まともなマネージメントもなく、「就業時間以内で勉強するな!!」と説教する上司なら、職場環境が最悪のため、転職も視野に入れるべきですね。

リスクを最小限にするためにも、すぐに環境を変えられる準備はしておきましょう。

個人で稼ぐ知識・スキルを覚えるのもあり

本業で、仕事が貰えるまで待機していても、自己成長できないからです。

個人で稼ぐための、知識・スキルを覚えれば、自分ためになると把握できるため、勉強するモチベーションも上がります。

また、個人で稼げるようになれば、収入も増やせるため、一石二鳥ですよね。

暇すぎて辛いなら、個人で稼ぐための知識とスキルを覚えるのありですよ。

ちなみに、PCやスマホがあれば、場所と時間を関係なく、個人で稼げますよ。

勉強した知識とスキルを活かし個人で稼ぐためにも、事前に登録してみて下さい。

クラウドワークス

※無料で利用可能
※会員登録者数100万人以上
※自宅ワーク可
※246種の仕事あり

とはいえ、「個人で稼ぐ勉強が、会社にバレるのは怖い」と気が引ける人もいるはず。

それなら、下記を勉強することをおすすめします。

・プログラミング

・書類作成のコツ

・Word、Excel、PowerPoint

上記なら、本業でも使えるため、会社にバレても説教されることはないはずです。

また、個人で稼ぐことにも使える知識とスキルなので、勉強する価値ありですよ。

会社にバレるのが怖いなら、上記知識とスキルを覚えてみて下さい。

③環境を変える

最終手段ですが、現環境に見切りをつけて、環境を変えれば、仕事が貰える環境に変えられるからです

環境を変える具体的な方法は下記。

・部署異動

・転職

どうしても仕事が暇で苦痛なら、環境を変えてみて下さい。

リスクを最小限にするためにも、すぐに環境を変えられる準備はしておきましょう。

ここまでが、仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法になります。

下記いずれかの方法を試して、辛い現状から打破してみて下さい。

①自分で仕事を作る

②新しい知識・スキルを身に付ける

③環境を変える

とはいえ「楽に給料を貰えるのは得しているんじゃないの?」と感じる方もいるはず。

しかし、実際には確実に損をしています。

2章からは、暇なまま働き続けても損をする理由について詳しく解説していきますね。

2:暇なまま働き続けるのは確実に損!!

2:暇なまま働き続けるのは確実に損!!

具体的には、下記3つが理由になります。

・ずっと待機は辛すぎる

・人生の時間が無駄

・会社の人は味方ではない

ずっと待機は辛すぎる

何もできずじっとしている状況は、苦痛だからです。

小中学生で例えるなら、体育館や校庭に集められ、長時間校長先生の話を聞いているとかです。

これが毎日続くと考えると、苦痛以外の何物でもないですよね。

暇なまま働き続けるのは、ストレスにもなるため、確実に辞めましょう。

人生の時間が無駄

1日の活動時間の約半分を、無駄にしているからです。

私が過去11年勤めていた会社でも、常に暇にしている同僚の先輩がいました。

同僚の先輩がしていた行動は下記です。

・喫煙所でタバコを吸っておしゃべり

・社内PCでネットサーフィン

・現場の作業員に無駄に話しかける

めちゃくちゃ無駄なことしかしていないですよね。

使っている時間も、1日当たり約10時間ほどですよ。(就業時間8H+休憩・通勤・準備約2H)

1週間なら、約40時間ほどです。

このように、暇なまま働き続けても、人生の時間を無駄にしていますよね。

自分の人生を豊かにするためにも、暇なまま働き続けるのは辞めるべきです。

会社の人は味方ではない

会社に勤めているのは、自分自身の生活を豊かにすることが目的だからです。

そのため、自身の生活を豊かにできない人達と関わっても、確実に損をしています。

今勤めている会社の同僚や上司も、たまたま同じ会社になっただけですよね。

仮に、働かずに月30万円貰えるとしたら、今の会社に働き続けますか?

大半の人は、会社を辞めて、気が合う友人や家族としか関わらなくなるはず。

これは、上司や同僚にも同じことが言えます。

私が、11年勤めた会社を退職してから、関りがあるのは2~3名程度です。

9割以上の人とは関わらなくなりました。

会社の人は味方ではないため、「いつか仕事を与えてくれるだろう」と待っていても、暇で辛い状況からは抜け出せません。

自ら行動して、暇で苦痛な状況から抜け出す必要があります。

3:まとめ 自ら動き出そう!!

本記事の内容をまとめます。

仕事が暇すぎる苦痛から抜け出す方法は、下記3つ。

①自分で仕事を作る

②新しい知識・スキルを身に付ける

③環境を変える

ずっと待機していても、苦痛から抜け出すことができません。

暇なまま働き続けるのは確実に損をしているため、1つでもいいので試してみて下さい。

損をしている理由は下記3つになります。

・ずっと待機は辛すぎる

・人生の時間が無駄

・会社の人は味方ではない

自ら行動を始めて、仕事が暇すぎる苦痛から抜け出してみて下さい。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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