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上司の説教が長い原因とは?【対処方法も紹介】

上司の説教が長い原因・対処方法

こんにちは、シゲです。

・上司の説教が長くてストレスになる。
・上司の説教が長い原因と対処方法を教えて欲しいな~。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

目次

  1. 上司の説教が長い原因とは?
  2. 上司の説教が長い時の対処方法

本記事を読めば、上司の説教が長い時の対処方法がわかり、長い説教を聞かなくて済みますよ。

11年勤めた会社で、上司が頻繁に説教をする人だった私がノウハウを共有しますね。

1:上司の説教が長い原因とは?

上司の説教が長い原因とは?

上司の説教が長い原因は、下記3つ。

・説教内容が【事実:1割、感情:9割】になっている

・上司は、アドバイスしている自身を認めて欲しいだけ

・上司のストレス解消

では、詳しく解説していきます。

説教内容が【事実:1割、感情:9割】になっている

上司が説教する時は、感情論がほとんどです。

なぜなら、説教に本来必要なのは、下記内容だけだから。

・失敗した原因

・対策方法

「お前は、ダメだな」「何でこんな簡単なことができないの?」などは、事実とは関係なく必要ありません。

私が以前勤めていた会社で、仕事のミスが多くて上司に説教される同僚を見た経験があります。

その同僚と私は席が近かったため、説教内容が自然に聞こえてしまいました。

内容は下記のようなことですね。

・お前は、この前はOOOのミスをしたよな

・こんなにミスが多いのは、お前だけだぞ

・俺にも、仕事する時間があるんだ。この時間を説教に使いたくないんだよ など

ミスに対して原因・対処方法などの話はほぼしていなかったです。

上司の説教が長くなるのは、ほとんど感情で説教しているからです。

上司は、アドバイスしている自身を認めて欲しいだけ

上司は「失敗した部下にアドバイスしているから、評価して下さい」と上層部にアピールしたいだけだからです。

結局は、自身のために説教をしているんですよね。

私が11年勤めた会社に在籍した時の上司は、説教が終わった後必ず幹部のところにいき、下記のような報告をして自己アピールをしていました。

・部下にヒヤリングした結果〇〇でした。すみません

・部下には、私方から叱っておきました

・今後も私にお任せください

上記内容を聞いた私は、「失敗した人のことを考えて説教したのではなく、自分の評価を気にしていたんだな」と感じ、上司を信用できなくなりました。

説教自体が悪いという認識がなく、「自分が会社に評価されるための手段」と考えているため、説教する時間が長くなります。

上司のストレス解消

ストレス解消のために、わざわざ説教する上司がいるからです。

怒鳴ったりする人は、だいたいストレス解消のために説教をしていますね。

私が、11年勤めた会社の上司も、よく怒鳴って説教をしていました。

実際、説教されている同僚がミスが多いのも事実ですが、説教されている内容を聞くと「挨拶の声が小さい」などのしょうもない内容でしたね。

そのしょうもないことに対して、毎回怒鳴りながら説教をしているのです。

また、説教自体も30分~1時間と長く、第三者目線からしても、下記を感じましたね。

・まだ説教しているよ

・早く仕事しろよ

本来の説教は、失敗した原因・対処方法を話し合えば、問題ありませんよね。

ストレス解消が目的になっている人は、人の細かいミスを見つけては説教をするため、説教が長くなります。

【結論】説教が長いのは、上司のエゴです

ここまで解説してきた通り、下記理由が上司の説教が長くなる原因です。

・説教内容が【事実:1割、感情:9割】になっている

・上司は、アドバイスしている自身を認めて欲しいだけ

・上司のストレス解消

正直、説教はほぼ必要ありません。

感情で説教しても、失敗の原因と対策は決まらないため、時間が無駄になるだけです。

説教が長くなる原因は、上司のエゴです。

とはいえ、「どうすれば、長い説教を辞めさせられるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、上司の説教が長い対処方法を紹介しますね。

2:上司の説教が長い対処方法

2:上司の説教が長い対処方法

上司の説教が長い対処方法は、下記4つ。

・具体的な解決案を提示

・上司の説教を受け流す

・実績を出す

・環境を変える

では、詳しく解説してきますね。

具体的な解決案を提示

具体的な解決案を提示することで、上司にも「反省しているんだ」と伝わるからです。

失敗に対する解決案を、自ら提示することで「反省して、先に進もう」とする前向きな姿勢を、上司に理解させることができます。

私が社会人になりたての頃、仕事で失敗をした時に上司から説教された時がありました。

失敗した内容は、予定していた日までに、仕事を処理できなかったことです。

説教が始まって、すぐに上司から「何で遅れたの?」と言われ、下記回答をしたことを覚えています。

・作業に精一杯になってしまい、進捗を把握できませんでした

・次からは、毎日作業が終わった後に進捗を確認し、次の日の朝に進捗をご報告させて頂きます

それを聞いた上司は「わかった。次から気を付けろ」と少しの苦言だけを言い、10分も経たずに説教は終わりましたね。

説教する側も、前向きな姿勢を見せられたら、責めづらく感じるため、説教する時間も内容も短く済みますよ。

具体的な解決案を提示して、上司の説教を短くしてみて下さい。

なお、紙などの見える形で具体的な解決案を提示すると、より前向きな姿勢がより伝わるので効果的です。

上司の説教を受け流す

上司の説教は、上司のエゴのために実施していることが大半だからです

説教内容の9割は、感情的な内容で本来必要ある内容と異なりますよ。

私が以前勤めていた会社に、1日に1回以上絶対に説教させている同僚がいました。

同僚は、1日で1時間以上毎日説教されているのに、ケロっとした顔で毎日出勤していましたね。

これは、説教をほぼほぼ聞き流しているからできていることだと想像できますよね。

上司の説教は、上司のエゴのために実施していることが大半のため、受け流してみるのもありです。

とはいえ、性格的に受け流せない人がいるのもいるので注意が必要です。

私も、毎日1時間以上の説教を受けたとしたら、どこかでブチ切れていると思います。

上司を尊敬できるかで受け流すか判断しよう

尊敬できない人に説教をされても、失敗した人のために説教をしているとは限らないからです。

「ストレス解消」「会社からの評価」を目的に説教している人は思っているよりも多いですよ。

それに、尊敬できる人の説教なら、素直に納得できるため、自分のためにもなりますよね。

尊敬できない人の説教を、全て真面目に受け止めても、精神的に消耗してストレスが溜まるだけです。

私が以前勤めていた会社を退職する際、上司からなぜか説教を受けました。

「この会社でできなかった奴が他のところに行ってもできるはずない」「この仕事どうするんだ」とやんわりと言われましたね。

私は、その上司を尊敬できなかったため、「そうですね」とだけ言い基本的に無視をしていました。

退職後は、関りがなくなるとわかっていたため、説教の内容などどうでもよかったです。

尊敬できない人に説教をされても納得できないため、説教内容の全てを受け止める必要はありませんよ。

上司が尊敬できないなら、説教を受け流しましょう。

実績を出す

実績を出せば、上司も文句が言えなくなるからです。

仮に、あなたが上司だとして、下記2人の部下どっちを説教したくなりますか?

・毎月1,000万円の契約を取ってくる部下

・全く契約が取れない部下

圧倒的に後者を、説教したくなりますよね。

仮に、前者が失敗したとしても「まぁ、日頃貢献しているしな」と感じ、説教も短めになるはず。

説教をされないためにも、実績を作りましょう。

環境を変える

最終手段ですが、環境を変えるのもありです。

正直、「ストレス解消」「会社からの評価」を目的に説教している上司なら、説教を辞めされたり短くするのはほぼ不可能。

他人を変えることはできないし、説教を我慢して聞いていても、自分が損をするだけですよ。

上司が「ストレス解消」「会社からの評価」を目的に説教していると感じるなら、自分のために環境を変えるのもありです。

私も、11年勤めた会社を辞めて、1ヵ月ほどでストレスが激減し、今ではストレスフリーで生活できています。

正直、転職に成功するかはわかりませんが、説教され続けて損するよりマシじゃないですか?

それに、何事でも成功する確証があることなんてないですよ。

成功するかはわからないですが、挑戦しないと変われないのは事実です。

説教の苦痛から抜け出し、毎日楽しく感じたい方は、環境を変えてみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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