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仕事に誇りを持つ必要があるか?【結論:必要あり】

仕事に誇りを持つ必要があるか?【結論:必要あり】

11年勤めた会社で、徐々に誇りが無くなくなった経験があるシゲです。

仕事に誇りを持った方が、人生楽しそうだとは思うけど、本当に仕事で誇りって必要なの?そもそも、仕事に誇りを持つことができるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:仕事に誇りを持つ必要があるか?
2:会社員では誇りを持ちづらい理由
3:会社員ではなく個人仕事で誇りを持つべき

1:仕事に誇りを持つ必要があるか?

仕事に誇りを持つ必要があるか?

結論から言うと、仕事に誇りを持つ必要があります。

仕事に誇りを持っていないと、人生がつまらなくなるからです。

たとえば、下記みたいな感じです。

・会社生活の40年間、ダラダラと過ごす

・家族や友人に「何でその仕事なの?」と聞かれた時に、胸を張って回答できない

・日々の生活が楽しくない

このように、仕事に誇りを持っていないと、人生がつまらなくなります。

上記理由から、仕事に誇りを持つ必要があります。

とはいえ、現実的に考え、会社員では誇りを持つのは難しいです。

大半の人は、今の生活を優先して、仕事で誇りを持つことを諦めています。

しかし、仕事に誇りを持たないと、人生がつまらなくなるのも事実です。

そこで、会社員ではなく、個人仕事で誇りを持つことが重要になってきます。

上記を、詳しく解説していきますね。

2:会社員では誇りを持ちづらい理由

会社員では誇りを持ちづらい理由

会社員では誇りを持ちづらい理由は、下記4つになります。

・自分の好きな仕事をできるとは限らない

・職場で人間関係が変わる

・生活が豊かになるとは限らない

・将来が保証されていない

自分の好きな仕事をできるとは限らない

就社後、会社側の意思だけで、配属先が決まるからです。

そのため、自分が希望した仕事ができるかは、自分では決めることができません。

たとえば、飛行機の整備がしたくて、飛行機整備会社に入社しても、営業に配属されたら、飛行機の整備をすることができませんよね。

このように、会社員だと、自分が希望した仕事に就けることは難しいため、誇りを持ちづらくなります。

職場で人間関係が変わる

自分が希望した仕事に就けたとしても、人間関係が最悪なら、働きたくないと思ってしまうからです。

たとえば、下記のような人間関係です。

・上司のワンマンで仕事の方向性が決まる

・協調性がなく、全員個人プレイ

・陰で悪口を言い合っている

このように、人間関係が最悪の職場なら、誇りに感じれないのも当然です。

私も11年勤めた会社の人間関係で、仕事に誇りを感じなくなりました。

当時は、私が不具合を発見して、上司に報告したところ、上司は何の対策も考えずそのまま出荷する判断を下してました。

私は、不具合と分かっているのに、何も対策しない会社の体制に幻滅しました。

また、私が処理した仕事で、不具合があると分かっているのに正常と嘘をついた事に変わりがないため、嘘をついた仕事に誇りを感じることはできませんでした。

上記理由から、会社員だと職場により人間関係が変わるため、誇りを持ちづらくなります。

生活が豊かになるとは限らない

自分が希望した仕事に就けたとしても、恩恵があるとは限らないからです。

たとえば、美容師を希望して、15万円の低賃金で美容室に採用されたとします。

仕事を始め立ての頃は、好きな仕事が出来ているので、誇りに感じるかもしれません。

しかし、年々やる仕事だけが増えて、給料が全く上がらなかったら、モチベーションは低下しますよね。

また、節約しながらの生活になるため、プライベートが充実せず、人生がつまらなくなっていきます。

上記理由から、会社員だと、生活が豊かになるとは限らないため、誇りを持ちづらくなります。

将来が保証されていない

終身雇用が崩壊してきているからです。

いつリストラされるかわからない状態なのに、仕事に誇りを持つのは難しいですよね。

大企業でも、次々とリストラ・早期退職希望が公表されています。

富士通 =45歳以上2,850名を対象に早期退職、配置転換を実施

セブン&アイHD =3,000名のリストラ

キリン =45歳以上早期退職を募集

さらに、トヨタも今後は終身雇用は難しいと発言しています。

上記理由から、会社員でも将来が保証されていないため、誇りを持ちづらくなります。

ここまでの説明で、会社員では誇りを持つのが難しいことを分かって頂けたと思います。

「では、仕事に誇りを持って人生を楽しくするにはどうすればいいの?」と疑問に感じますよね。

そこで、おすすめなのが会社員ではなく、個人仕事で誇りを持つことです。

上記を詳しく解説していきます。

3:会社員ではなく個人仕事で誇りを持つべき

会社員ではなく個人仕事で誇りを持つべき

個人仕事は、自分の好きな仕事を選べるし、必要最低限の人間関係で済むため、他人の価値観に邪魔されにくいからです。

また、実績に比例して収入も上がるため、生活が豊かになりやすくなります。

将来、自分の人生はつまらなかったと感じないためにも、個人仕事で誇りを持ちましょう。

個人仕事には、下記2つの方法があります。

・副業

・フリーランス

まずは、本業+副業で初めてみましょう。

本業があれば、最低限の収入は確保できるため、リスクが最小限で個人仕事を始められるからです。

副業で様々な仕事に挑戦して、誇りが持てそうな仕事を探しましょう。

誇りが持てそうな仕事が見つかり、生活費が稼げるようになったら、徐々にフリーランスになるのもありです。

行動しないことには、何も変えられないため、人生を豊かにすることができません。

今すぐに、行動して仕事に誇りを持てる生活を手に入れましょう。

副業を始めるなら、クラウドソーシングが便利です。

クラウドソーシングとは、仕事をしたい個人と仕事を依頼したい企業をマッチングしてくれるサービスです。

仕事内容も、WEBライター、ホームページ作成、アンケート回答など様々な仕事があります。

時間を確保しづらい人でも、場所・時間を気にしなくて済むため、簡単に仕事を探すことができます。

電車の通勤・帰宅中などを利用して、仕事を探してみましょう。

色んな仕事に挑戦することで、自分に合った誇りを持てる仕事が見つかるはずです。

無料で利用できるので、登録だけでもどうぞ。

4:まとめ

本記事内容を、まとめます。

1.仕事に誇りを持つ必要があるか?
人生を楽しむために、仕事に誇りを持つ必要があります。

2.下記理由で会社員では仕事に誇りを持ちづらい
・自分の好きな仕事をできるとは限らない
・職場で人間関係が変わる
・生活が豊かになるとは限らない
・将来が保証されていない

3.人生を楽しむためには、会社員ではなく個人仕事で誇りを持つべき
まずは、本業+副業から初めてみましょう。

ということで、以上になります。

約40年間以上働き続けないといけないのに、ダラダラと仕事をしているだけでは、つまらない人生になってしまいます。

少しでも人生を楽しむために、あなた個人の仕事を見つけましょう。

将来自分の子供に、胸を張って「この仕事をやっている」と言える仕事をやるべきです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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