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接待がいらない理由【結論:接待で売上は上がらない】

2021年12月21日

接待がいらない理由【結論:接待で売上は上がらない】

こんにちは、シゲです。

・接待が苦痛すぎる…

・今の時代、本当に接待が必要なのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事を内容は下記。

  • 1:接待がいらない理由
  • 2:接待を辞める方法

正直、苦労してまで接待をする必要はありません。

本記事を読めば、接待をしても売上には繋がらないことがわかります。

今度こそ、めんどくさい接待を回避したいという方は、最後まで読んでみて下さい。

3分で読めます。

1:接待がいらない理由

1:接待がいらない理由

接待がいらない理由は下記。

  • ビジネスはWIN-WINの関係性が重要
  • 接待を受けたい人は仕事ができない
  • ネットでコミュニケーションが取れる
  • 時間と労力が無駄

各々、詳しく解説していきます。

ビジネスはWIN-WINの関係性が重要

片方が損するビジネスは、続かないからです。

仮に、年々売上が下がり続けている事業の会社に接待を続けますか?

絶対に続けないですよね。

接待をしているからと言って、稼げるビジネスが続くわけではないので、接待で売上は上がりません。

ビジネスでWIN-WINの関係性になれないため、接待は不要です。

接待を受けたい人は仕事ができない

また、実際に接待を受けたいと思っている人ほど、仕事ができません。

なぜなら、何度も私欲を優先するから。

私欲を優先する人が、仕事で結果を出し続けることはできません。

結果的に、良い案件の仕事を受注できる可能性は限りなく少なく、売り上げは上がりません。

ネットでコミュニケーションが取れる

昔は、接待でコミュニケーションを取っていた部分もあるのも事実です。

しかし、今はネットがあり、わざわざ会わなくてもコミュニケーションが取れます。

接待でコミュニケーションを取るのは、現代の働き方に合っていませんよ。

今すぐ接待は、辞めるべきです。

時間と労力が無駄

また、接待は最低でも下記が必要になります。

  • 時間=3時間以上
  • 出費=1万円以上

費用は会社が出すのかもですが、時間と労力は返ってきません。

ビジネスにも繋がらないし、プライベートの時間と労力もなくなるので、コスパ最悪です。

接待以外で仲良くなるべき

実際に顧客と距離を縮めたいなら、接待以外の方法で仲良くなるべきです。

接待だと上下関係がはっきりしてしまい、本音を言えず本当の意味で仲良くなれません。

本当の意味で仲良くなれるなら、平等にで居られることで仲良くなりましょう。

ただし、あくまでビジネスパートナー

とはいえ、ビジネスパートナーなのは変わらないので、友達のように接するのは辞めるべきです。

社内の人でも、病気になったりちょっとしたことで、すぐに関りがなくなるのがビジネスパートナーです。

あくまで、ビジネスのためということは忘れずに仲を深めましょう。

理屈抜きの感情だけでは、いつか裏切られたと感じますよ。

接待はいらない

ここまで解説してきた通り、下記理由から接待は必要ありません。

  • ビジネスはWIN-WINの関係性が重要
  • 接待を受けたい人は仕事ができない
  • ネットでコミュニケーションが取れる
  • 時間と労力が無駄

接待をしても、ビジネスは上手くいかず売上を上げ続けることはできません。

接待は時間と労力が無駄になるので、今すぐ辞めましょう。

とはいえ「接待を辞める方法がわからない」という疑問に感じる方もいるはず。

そこで、接待を辞める方法を紹介します。

2:接待を辞める方法

2:接待を辞める方法

接待を辞める方法は下記。

  • 接待は断る
  • 接待以外の方法で結果を出す
  • 副業アピール
  • 時間外労働を申請

各々、詳しく解説していきますね。

接待は断る

当たり前ですが、最終的には断るしかないからです。

断ることをしないことには、会社から接待をやれという圧力がかかり逃げられなくなります。

接待を辞めるには、断ることが絶対に必要なので、断る覚悟を持ちましょう。

接待以外の方法で結果を出す

2つ目は、接待以外の方法で結果を出すことですね。

接待の目的は、仕事を増やして売上を上げることです。

つまり、売上を上げられれば、接待じゃなくても全然いいということです。

接待以外の方法で結果を出せば、接待を強要されることもなくなります。

副業アピール

3つ目は、副業をアピールすることです。

今の時代、1つの会社で働き続けるのはありえないです。

副業もしていることをアピールすれば、軽く間接的に「会社のためだけに働いていない」と伝えられて、無理に接待をさせられることもなくなります。

時間外労働を申請

最終的ですが、時間外労働を申請するのもありです。

接待をする時は、基本的になあなあにされて労働外扱いされます。

しかし、接待は絶対に労働に含まれるので、時間外労働を申請することができます。

経営者は、時間外労働をさせるのを嫌うので、徐々に接待も減りますよ。

やってみよう

後は、実際にやってみるだけです。

  • 接待は断る
  • 接待以外の方法で結果を出す
  • 副業アピール
  • 時間外労働を申請

悩んでいたりしても、現状維持が続き、接待を辞められません。

今回紹介した方法を試して、接待を回避しましょう。

3:接待は不要です

本記事の内容をまとめます。

接待がいらない理由は下記。

  • ビジネスはWIN-WINの関係性が重要
  • 接待を受けたい人は仕事ができない
  • ネットでコミュニケーションが取れる
  • 時間と労力が無駄

接待を辞める方法は下記。

  • 接待は断る
  • 接待以外の方法で結果を出す
  • 副業アピール
  • 時間外労働を申請

接待で長期的に売上が上がることはありません。

売上を上げたいなら、仕事に時間を使うべきですね。

このまま我慢しても、ずっと自分が損し続けるだけですよ。

今回紹介した方法を使い、接待を回避してみて下さい。

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