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休日の仕事電話を無視すべきか?【結論:無視で問題なし】

休日の仕事電話を無視すべきか?【結論:無視で問題なし】

こんにちは、シゲです。

・休日に仕事の電話がかかってくる…。
・無視したいけど、無視したら出勤日に上司から責められそう。どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

  • 1:休日の仕事電話を無視すべきか?
  • 2:休日の仕事電話を無視するべき理由
  • 3:上司に説教された時の対処方法
  • 4:休日の仕事電話を無視できない時の対処方法

11年勤めていた会社で、休日に仕事の電話がかかって来ていた私が、詳しく解説していきます。

1:休日の仕事電話を無視すべきか?

休日の仕事電話を無視すべきか?

結論は、無視をして問題ありません。

電話に出ても、自分が損しかしないからです。

では、詳しい理由を解説していきます。

2:休日の仕事電話を無視するべき理由

休日の仕事電話を無視するべき理由

休日の仕事電話を無視するべき理由は、下記3つになります。

  • 自分が損する内容
  • 電話だけで解決できない
  • サービス残業と同じ

では、詳しく解説していきます。

自分が損する内容

電話の内容が、仕事関係だと確定しているからです。

休日に仕事をすること自体が、自分にとってマイナスですよね。

私が会社員時代、休日に電話が掛かってくる時は、下記2つの要件が9割を占めていました。

  • 「今から出勤できないか?」
  • 「顧客から電話が合って、対応してくれないか?」

上記のように、休日の仕事電話は自分にとってマイナスにしかなりません。

ちなみに、残り1割は後日でも全然問題ない仕事内容でした。

上記理由から、休日の仕事電話は、自分が損する内容なため無視をしてOKです。

電話だけで解決できない

電話に出ても電話だけでは解決できず、会社に出勤するはめになるからです。

電話で「〇〇のやり方どうやるの?」と聞かれても、頭の中だけでは、最初から最後まで細かく覚えてないですよね。

また、人は五感で感じる生き物なため、相手に声だけで全てを理解して貰うするのは非常に難しいです。

そのため、最終的には「出社してくれない?」とお願いされる可能性が高くなります。

上記理由から、休日の仕事電話は、電話だけで解決できないため、無視してOKです。

サービス残業と同じ

本来、休日に仕事の電話をしていることは、時間外労働に該当し、賃金を支払わないといけません。

しかし、現状はサービス残業と同じ扱いにされることがほとんどだからです。

私が11年勤めた会社で、休日に電話対応した時は、全てサービス残業扱いでしたね。

仕事をしているのに、賃金が発生しないなんて馬鹿馬鹿しいですよね。

上記理由から、休日の仕事電話は、サービス残業と同じ扱いのため無視してOKです。

ここまでが、休日の仕事電話を無視するべき理由になります。

再度貼っておきますね。

  • 自分が損する内容
  • 電話だけで解決できない
  • サービス残業と同じ

上記3つの理由から、休日の仕事電話は無視をしましょう。

「でも、無視したら、後日会社に出勤した時に、上司に怒られそう…」と不安を感じますよね。

そこで、上司に説教された時の対処方法を紹介します。

後ほど解説しますが、上司や会社に従っていても自分が損をするだけです。

「上司に嫌われてもいいや」という考えで、対応しましょう。

では、詳しく解説していきます。

3:上司に説教された時の対処方法

上司に説教された時の対処方法

上司に説教された時の対処方法は、下記2つになります。

  • 時間外手当を請求する
  • 仕事上の関係だと割り切る

では、詳しく解説していきます。

時間外手当を請求する

上司に「労働基準法違反になりますよ」と認識してもらえるからです。

労働基準法違反だと分かれば、上司も気軽に電話をして来なくなるはずです。

また、時間外手当がつくなら、休日に電話を出るのも妥協できますよね。

たとえば、下記みたいな感じです。

  • 上司「土曜日なんで、電話に出なかったんだ!?」
  • 自分「休日なんで」
  • 上司「休日でも、上司からの電話はでるだろう」
  • 自分「法律的に、時間外労働に該当しますが、お金は貰えるのでしょうか?」
  • 上司「お前と俺の仲だろう」
  • 自分「仕事とプライベートは別です」

こんな感じで、正論を言えば、電話を無視したことを正当化できます。

後に、上司は「次は頼まない」と考え、別な誰かに依頼をするようになり、休日に電話が掛かってくることがなくなるでしょう。

上記理由から、電話を無視して、上司に説教された時は、時間外手当を請求しましょう。

仕事上の関係だと割り切る

時間外手当を請求しても、感情だけで説教を続ける上司もいるはずです。

感情だけで説教をされる時は、仕事上の関係だと割り切り、説教を受け流しましょう。

感情だけで説教をする人に、いくら説得しても納得しないからです。

そのため、説教を避けることはできないので、「はい」と素直になって早めに説教が終わるのを待ちましょう。

イメージだと下記になります。

  • 休日電話 → 無視 → 説教 → 素直に聞く → 休日電話 → 無視 → 説教 → 素直に聞く…

上記を繰り返していれば、感情優先の上司も「あいつは、休日は絶対に電話に出ない」と認識します。

そのため、休日に電話がかかってくることはなくなります。

初めは説教続きで辛いかもですが、仕事上の関係だと割り切り辛抱しましょう。

休日に電話がかかって来なくなるなら、やる価値は十分あるはずです。

上記理由から、電話を無視して、上司に説教された時は、仕事上の関係だと割り切り説教を受け流しましょう。

ここまでが、上司に説教された時の対処方法になります。

再度貼っておきますね。

  • 時間外手当を請求する
  • 仕事上の関係だと割り切る

上記2つを実施すれば、休日の仕事電話を無視することができます。

「でも、会社の評価・職場の人間関係が悪くなるのでは?」と不安になりますよね。

しかし、会社の評価・職場の人間関係を気にする必要はありません。

詳しい理由を解説していきますね。

【補足】会社に従う必要はない

会社に従う必要はないです。

むしろ、会社の言うことに従っていると、将来的に損をするからです。

理由は、下記2つです。

  • 会社に従っても恩恵が少ない
  • いつリストラされるかわからない

では、詳しく解説していきます。

会社に従っても恩恵が少ない

休日に仕事電話をかけてくるのは、上司・会社自身のエゴだからです。

  • 会社「売り上げを伸ばすために、○○の仕事を今日中に終わらせろ」
  • 上司「休日だけど、○○の仕事は、あいつしか分からないな。電話しよう」

こんな感じです。

担当者が電話に出て、○○の仕事を対応した時の反応は下記になります。

  • 会社「売り上げを伸ばせた。会社の利益になる」
  • 上司「担当者が○○の仕事をやってくれて助かった」
  • 担当者「休日が仕事で潰された…」

上記のように、会社や上司は昇給など考えていないため、恩恵がほとんどないです。

休日に仕事をやらされて、疲弊するだけなので、上司や会社に従うことは辞めましょう。

いつリストラされるかわからない

現段階で、終身雇用が崩壊し出しているからです。

そのため、会社に従っていても、いつリストラ扱いされるかわかりません。

会社に上手く利用され、必要無くなったら捨てられるだけです。

大企業でも次々とリストラされています。

  • 富士通 =45歳以上2,850名を対象に早期退職、配置転換を実施
  • セブン&アイHD =3,000名のリストラ
  • キリン =45歳以上早期退職を募集

さらに、トヨタも今後は終身雇用は難しいと発言しています。

上記理由から、今後は、いつリストラされるかわからないため、会社に従う必要はありません。

自分の生活を守れるのは、自分だけなので、会社や上司に従っても損をします。

ここまでの説明が、会社の評価・職場の人間関係が悪くなっても問題ない理由になります。

それでも、性格的に「どうしても、休日の仕事電話を無視できない」と悩む人もいますよね。

そこで、休日の仕事電話を無視できない時の対処方法を紹介します。

4:休日の仕事電話を無視できない時の対処方法

休日の仕事電話を無視できない時の対処方法

結論は、環境を変えるしかありません。

環境を変えるには、下記3つの方法があります。

  • 部署異動
  • 転職
  • フリーランス

では、詳しく解説していきます。

部署異動

事務職など就業時間以内で全て仕事を処理する部署に異動すれば、休日に電話がかかって来ることはありません。

現に、私が11年勤めていた会社では、事務職の人達は、残業なしで休日出勤も全くなかったです。

上記理由から、休日の仕事電話を無視できないなら、部署異動をするのもありです。

転職

転職することで、休日に仕事の電話がかかってこない環境に変えることができるからです。

転職するなら、転職エージェントを利用すると便利です。

転職エージェントとは、個人の転職活動をアドバイス・サポートしてくれるサービスです。

たとえば、給料交渉を個人の代わりに企業と調整してくれたりもします。

今後、いつリストラされるかも分からないため、いつでも環境を変えられる準備をしておきましょう。

無料で利用できるので、登録だけでもどうぞ。

上記理由から、休日の仕事電話を無視できないなら、転職するのもありです。

フリーランス

フリーランスになれば、自分の判断で仕事をできるようになるからです。

そのため、休日の仕事電話はほぼかかって来なくなります。

私もフリーランスとして働いていますが、急な電話はほぼかかってきません。

上記理由から、休日の仕事電話を無視できないなら、フリーランスになるのもありです。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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