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仕事したくない人が、ニートになるのはありか?【結論:ありです】

仕事したくない人が、ニートになるのはありか?【結論:ありです】

11年勤めた会社を退職して、ニートになった経験があるシゲです。

仕事をしたくないからニートになりたい。ただ、働かないとお金が貰えないし、ニートってイメージが悪いから、あまり現実味がない気がする・・・

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記になります。

本記事内容

1:仕事したくない人が、ニートになるのはありか?【ニートになってもいい理由】
2:ニートになったら、すべきこと【結論:行動し続ける】
3:ニートにおすすめの働き方

1:仕事したくない人が、ニートになるのはありか?【ニートになってもいい理由】

仕事したくない人が、ニートになるのはありか?【ニートになってもいい理由】

結論からいうと、ニートになるのもありです。

理由は、下記2つになります。

・疲弊している精神を癒せる

・今後の人生設計を修正できる

では、詳しく解説していきます。

疲弊している精神を癒せる

ニートになることで、精神的に苦痛な仕事を続けなくていいからです。

精神的に苦痛に感じることを続けていても、ストレスやうつ病になるだけなので、自分のためになりません。

私自身、会社員時代は、毎日苦痛に感じてたため、ストレスがひどかったです。

ストレスから、常に誰かにイライラしていましたし、体調も優れなかったです。

しかし、退職して1ヵ月ほど引きこもり生活を続けることで、ほぼストレスがなくなりました。

ストレスが無くなったと分かった時は、「本当に仕事辞めて良かった」と感じ、気持ちが楽になりましたね。

長い人生の中で、休む期間があってもいいはずです。

また、人生80年で1~2年を休んでも人生がダメになるわけじゃないので、安心して休みましょう。

上記理由から、ニートは疲弊している精神を癒せすことができます。

今後の人生設計を修正できる

ニートになることで、働き方について、フラットな目線で考えることができ、自分の人生を考える時間が確保できるからです。

会社員で働いていると「正社員で働いている=普通」という固定概念があるため、今の働き方に疑問を感じません。

そのため、今の仕事が苦痛に感じていても、働き続けるため、ストレスが溜まり続けます。

ニートになれば、 「正社員=普通」という固定概念を捨てられるため、フラットな目線から「自分に合った働き方」を見つけることが可能になります。

私は11年勤めた会社で、正社員で働いていまいた。

当時は「正社員=安泰」という固定概念から、ストレスでイライラしながらも、働き続けていましたね。

しかし、ニートになって冷静に考えてみると、下記内容の損をしていることを頭で理解することができました。

・他部署でリストラが始まった

・給料が上がらない

・年々仕事量は多くなる

・責任を取らされることが増えた

・プライベートの時間がほぼない

など

他にもありますが、きりがないので、この辺にしておきます。

働いている時は、日々の業務で気づかなかったことも、ニートになることで気づくことができ、私の人生の方向性を修正することができました。

このように、ニートになることで、今までの働き方をフラットな目線で分析することができるため、今後の人生設計を修正するきっかけが作れます。

ここまで、説明してきた通り、下記2つの理由から、一度ニートになるのもありです。

・疲弊している精神を癒せる

・今後の人生設計を修正できる

世間的には、ニート=ダメな奴と認識されていますが、ニートにもメリットがあり、上手く使うことができれば、人生にとってプラスになります。

自分の人生にとって、一度立ち止まり、今の方向性が合っているか確認することも必要です。

2:ニートになったらすべきこと【結論:行動し続ける】

ニートになったら、すべきこと【結論:行動し続ける】

ここからは、ニートになったら、すべきことについて解説していきます。

結論からいうと、行動を続けることです。

行動を続けていれば、自分に合った働き方を見つけることができるからです。

また、毎日ゴロゴロしているだけのニートは、全てのことにやる気が無くなり、就職活動を始めるハードルが上がってしまいます。

しかし、行動し続けていれば、就職活動を始めること自体が、ハードルが低くなるためスムーズに行動できるからです。

つまり、行動し続けることがとても重要になりということです。

具体的には、下記手順で実施することをおすすめします。

① 期間を決めて休む

② 会社員として仕事したくない理由を自己分析する

③ 自分に合った働き方を行動しながら探す

では、詳しく解説していきます。

期間を決めて休む

まずは疲弊している精神を癒せましょう。

ただし、期間を決めずに、休んでいる時間が長くなると、毎日ゴロゴロしているだけのニートになります。

上記状態が続くと、全てのことにやる気が無くなってしまうため期間の設定が重要になるからです。

一度やる気がなくなると、少しのことでもハードルが高くなり、行動しづらくなるため、事前に休む期間を決めておきましょう。

具体的な期間は、個人の感覚なので何とも言えませんが、1~2ヵ月以内がおすすめです。

私自身は、約1ヵ月でほぼストレスがなくなりました。

しかし、何もしない期間が1ヵ月だけでも「行動するのが少しだけダルイな」と感じましたね。

たぶん、2ヵ月以上休んでいたら、ダメ人間になっていた気がします。

上記理由から、期間を決めて心身を休ませましょう。

会社員として仕事したくない理由を自己分析する

次に、会社員として仕事したくない理由を明確にしましょう。

正直、仕事をしなくないと感じるのは、仕事内容自体ではなく、仕事に関連した環境・労働条件に原因があることが大半です。

そのため、現仕事の環境・労働条件で嫌な部分が明確になれば、自分に合った働き方を見つける事ができるからです。

たとえば、下記みたいな感じです。

【仕事内容】
組立作業 =嫌じゃない

【労働環境】
毎日1時間の満員電車 =嫌い
頑固な上司 =嫌い

【労働条件】
毎日残業2時間 =嫌い
実績と評価が違う =嫌い

こんな感じで、組立作業自体は嫌いではなく、毎日の残業が嫌など苦痛に感じる条件がわかれば、自分に合う労働環境・条件が明確になります。

あとは、“残業はなし”などの自分の基準を作っていけばOKです。

ちなみに、私が会社員として仕事したくない理由は、下記3つになります。

・他人に振り回される

・労働条件が辛すぎる

・実績と収入が比例しない

会社員時代は、上司からの無茶ぶりに全て答えて、残業・休日出勤は当たり前でした。

また、どんなに実績を作っても、収入は上がらず、私が指示を出していた年上の方が給料が高かったですね。

全てストレスになっていましたね。

上記理由から、会社員として仕事したくない理由を明確にしましょう。

自分に合った働き方を行動しながら探す

あとは、「正社員=普通」という固定概念を無くして、フラットな目線で自分に合った働き方を見つければOKです。

大切なのは、正社員、非正規雇用ではなく、自分に合った働き方ができるかだけです。

正社員でも、自分に合った働き方じゃないと、ストレスが溜まり苦痛に感じますよね。

固定概念を無くことで、働く選択肢が増えることもメリットになります。

まずは、行動しながら、自分に合った働き方を見つけていきましょう。

行動することで、実際に体験することができ、自分に本当に合っているかもわかることもメリットになります。

たとえば、下記みたいな感じです

【仕事内容】
フリーターで複数掛け持ち

【メリット】
・労働時間の調整ができる

・労働環境が悪かったら、簡単に辞められる

正直、サービス残業で正社員を続けている人よりも、全然良い働き方だと思います。

時間に縛られないため、友人と遊ぶにも時間を調整できるし、自分に合わない人がいれば気軽に辞められますよね。

他にも、住み込みでバイト・海外で働くなど働く選択肢はいくらでもあります。

行動しながら、自分に合った仕事を探しましょう。

上記理由から、固定概念を辞めて、自分に合った働き方を行動しながら探しましょう。

3:ニートにおすすめの働き方

ニートにおすすめの働き方

ここからは、私個人的な意見ですが、ニートにおすすめの働き方は、在宅ワークになります。

自宅で、稼ぐことができれば、職場環境・条件を自分に合わせることができるからです。

具体的には、下記のような仕事があります。

・プログラミング

・WEBライター

・ブログ

・YouTube

一番簡単なのは、WEBライターだと思います。

PCで文字を書くことが可能なら、誰でも挑戦できるからです。

たとえば、1文字単価が1円でも1日3,000文字を1ヵ月続ければ、9万円になります。

少ない気もしますが、3,000文字なら慣れれば、3時間以内に書くことは可能です。

また、単価交渉もしていけば、収入を上げることが可能です。

今から、在宅ワークを始めるなら、クラウドソーシングが便利です。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業と仕事を受注したい個人をマッチングしてくれるサービスです。

仕事内容には、WEBライターの仕事も多いので、利用してみましょう。

もちろん、プログラミング、アンケート回答など他の仕事もあるので、自分に合うと思う仕事を選びましょう。

無料で、利用できるので、登録して仕事内容だけでも確認してみて下さい。



ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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