BLOG

ブログの執筆依頼は辞めるべき【損しますよ】

ブログの執筆依頼は辞めるべき【損しますよ】

こんにちは、シゲです。

ブログを運営しているけど、執筆がめんどくさい。
他人に執筆を依頼して楽したいな~。

という悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:ブログの執筆依頼は辞めるべき【理由を解説】
2:コーディング作業を依頼しよう!!

本記事を読み実施すれば、執筆依頼をすると損することがわかり、執筆依頼を辞められます。

ブログを毎日更新300日以上実施している私が、ノウハウを共有しますね。

1:ブログの執筆依頼は辞めるべき【理由を解説】

1:ブログの執筆依頼は辞めるべき【理由を解説】

理由は、大きく分けて下記3つになります。

・質を保つのが難しい

・負担が増える

・量産狙いならメディアには勝てない

上記を深堀していきますね。

質を保つのが難しい

なぜなら、執筆する人がバラバラで持っているスキルも異なるからです。

仮にダイエットの記事の執筆を依頼するとして、下記3人が全て同じ質の記事を書けると思いますか?

① ランニングで5kg痩せた経験があるサラリーマン

② 未経験のサラリーマン

③ リバウンドを繰り返している主婦

答えは、不可能ですよね。

① の人が1番質が高いはずです。

知り合いに執筆を依頼するなら別かもですが、大半の人は、全く何も知らない赤の他人に依頼をするはず。

質がバラバラになると、ブログ自体の価値も下がるため損します。

伝えたい内容を上手く書いてくれるとは限らない

自分自身の思いと、執筆者の経験や考えが一致しているとは限らないからです。

本記事で例えるなら、私は「ブログの執筆依頼は損をするから辞めるべき」を主張した内容を書いています。

しかし、下記経験がある人に執筆させたとしたら、全く違う内容になるはず。

・ブログは未経験

・会社でよく外注化している

・外注化で作業が減り、楽になったと感じてる

たぶん、ブログの執筆でも外注化を進める記事内容になるはず。

仮に、「ブログの執筆依頼は損をするから辞めるべき」という内容で、執筆をお願いしても、ブログ未経験のため内容が薄くなりますよね。

このように、執筆を依頼しても、期待値通りに書いてくれるとは限らないため、コスパが悪いです。

文章は、ブログの一番重要となる部分のため、他人に任せるのは辞めましょう。

負担が増える

理由は、調整・確認の作業が増えるからです。

具体的には、下記流れで執筆依頼をします。

① 依頼

② 人の厳選

③ 価格調整

④ 内容調整

⑤ 執筆

⑥ できを確認

⑦ 修正依頼

⑧ 執筆

⑨ できを確認

⑩ 納品

⑪ 入金

⑤と⑧以外は、作業を実施しないといけなくなるため、負担が増えていますよね。

正直、上記作業を実施するくらいなら、自分で執筆した方が早くないですか?

私の実力だと執筆のみなら、1記事約3時間ほどで終わらせられます。

3ヵ月毎日1記事作成すれば、私と同じくらいのスピードで執筆することは誰でもできますよ。

上記の作業を実施するより、効率が良いはず。

執筆依頼しても、負担が増えるため、ブログの執筆は辞めるべきです。

人間関係のめんどくさが増える

他人と調整をすると言うことは、人間関係のめんどくさも増えるということです。

【例】
・価格の引き上げ交渉

・文章の言い回しなど細かい部分の調整

・継続契約の交渉 など

正直、めちゃくちゃだるくないですか?

人間関係のめんどくさほどやっかいなものはありません。

人間関係のめんどくさを減らすためにも、執筆依頼をするのは辞めるべきです。

修正が大変になる

文章には、人それぞれ癖があるからです。

私は以前、同じ会社の同僚が作った書類を修正してくれと上司から依頼された時があります。

内容を確認し、修正していましたが、めちゃくちゃ直しづらく、結局2日ほど掛かってしまいました。

「初めから作り直した方が早かったな~」と感じたことを覚えています。

このように、他人が作った文章の修正は労力を使うため大変になります。

仮に、本記事をあなたが修正すると想像してみて下さい。

下記を意識するため、大変ですよね。

・残す文章を決める

・削除する文章を決める

・付け加える文章を考える

正直、めちゃくちゃめんどくさくないですか?

それなら、新規で執筆した方が楽ですよね。

メンテナンスを考えると、他人が作った文章を修正するのは、コスパが悪いため、執筆依頼は辞めるべきです。

量産狙いならメディアには勝てない

量産SEO狙いで外注化するなら、辞めた方がいいですよ。

なぜなら、メディア企業には絶対に勝てないからです。

個人と企業では、投資できる資産が違うし、権威性もメディア企業の方が上です。

メディア企業なら、1日で100記事量産(依頼)することも可能です。

個人で、一度に100記事分の依頼をするのは難しいですよね。

また、転職系の記事を書くとして、下記2つの記事どっちの方が信頼性を高く感じますか?

・リクルートの記事

・1記事しか公開していないブログ

明らかに、前者ですよね。

このように、量産SEO狙いで外注化しても、メディア企業には勝てません。

メディア企業に勝つには、実績から得た本音(企業が書けないような)の体験談を含む内容の記事にする必要があります。

量産SEO狙いの執筆依頼は、自分が損をするだけなので辞めた方がいいです。

ブログの執筆依頼は辞めよう!!

ここまで解説してきたとおり、ブログの執筆依頼はコスパが悪いため、辞めるべきです。

理由を、もう一度貼っておきます。

・質を保つのが難しい

・負担が増える

・量産狙いならメディアには勝てない

自分が損をしないためにも、自分で執筆をしましょう。

とはいえ「じゃあ、ブログ運営は楽にできないじゃん」と感じている方もいるはずです。

しかし、ブログ運営を楽にする方法はあります。

それは、コーディング作業の外注化です。

上記を詳しく解説していきますね。

2:コーディング作業を依頼しよう!!

2:コーディング作業を依頼しよう!!

コーディング作業を外注化すれば、記事のデザインを他人に実施して貰えるため、作業が楽になるからです。

また、執筆よりも難しくないため、マニュアルを作れば、質が保てます。

例えば、下記のようなマニュアルとかですね。

・文章は、1行ごとに改行する

・画像は見出しと共感できるものを選択する

・「」で囲んでいる会話的な文章は、太文字にする

・理由を書いた文章は、赤文字+黄色の塗りつぶし

このように、マニュアルでルールを決めていれば、作業者が変わってもほぼ間違えず作業ができるため、質を保つことが可能になります。

マニュアルも一度作れば、使い回せるため、負担になりにくいです。

少しでも作業を楽にしたいなら、コーディング作業を外注化しましょう。

ミスがすぐにわかるのもメリット

コーディング作業なら、視覚だけで状況が把握できるからです。

私も記事を公開する前に、コーディング作業のできを毎回確認していますが、いつも1分以内で確認は終わっています。

仮納品後の確認で、ミスを探しやすいのは、負担も少ないため、良い点ですよね。

また、文章に比べて容易に修正できるため、メンテナンス面でも、負担はかなり少ないと言っていいはずです。

作業を依頼するなら、コーディング作業にしましょう。

依頼してみよう!!

最後に、実際の依頼方法を紹介します。

具体的には、クラウドソーシングを利用することをおすすめします。

クラウドソーシングとは、仕事を受注したい個人と仕事依頼したい企業などをマッチングしてくれるサービスです。

知り合いに依頼したり、Twitterで募集してもいいのですが、お金が絡むことなので、しっかりしたプラットフォームを利用した方が賢明だと思います。

自分が依頼主になり、コーディング作業を依頼してみて下さい。

クラウドワークス

※無料で利用可能
※会員登録者数100万人以上
※自宅ワーク可
※246種の仕事あり

3:まとめ 執筆依頼は辞めるべき

本記事の内容をまとめます。

ブログの執筆依頼は辞めるべきです。

理由は下記3つ。

・質を保つのが難しい

・負担が増える

・量産狙いならメディアには勝てない

ブログの執筆依頼は、自分が損をするので辞めましょう。

もし、作業を楽にしたいなら、コーディング作業を外注化してみて下さい。

マニュアルでルールを決めれば、質が保てるため、執筆依頼よりは損しませんよ。

何事も経験なので、試してみて下さい。

クラウドワークス

※無料で利用可能
※会員登録者数100万人以上
※自宅ワーク可
※246種の仕事あり

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

-BLOG

© 2021 shigeblog