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「否定されるのが怖い」←自分で決断した方が楽になれます

「否定されるのが怖い」←自分で決断した方が楽になれます

こんにちは、シゲです。

・他人から否定されるのが怖い…
・どうやったら、自分の思った通りの言動ができるようになるの?

という悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:「否定されるのが怖い」←自分で決断した方が楽になれます
  • 2:”協調し合う=正しい”は間違い

本記事を読み実践すれば、否定されることが怖くなくなり、自分の判断で行動できるようになります。

学生の時に批判されるのが怖くて、自分の思った言動をできなかった経験がある私がノウハウを共有しますね。

1: 「否定されるのが怖い」←自分で決断した方が楽になれます

1:「否定されるのが怖い」←自分で決断した方が楽になれます

批判されてるのが怖い時の対処方法は、1つだけです。

それは、自分で決断し行動すること。

正直、批判されるのが怖いと悩んでいても、何も変えられません。

自分で決断・行動すれば、他人の否定を気にせず、楽に生活することができるようになります。

結論は、以上なのですが、簡易的すぎるため、詳細を解説しますね。

そもそも否定されないことは無理

そもそも否定されない状況を作るのは無理です。

なぜなら、人それぞれ価値観が違うから。

  • 企業や国同士でも、相手を否定し合っている
  • 有名人でも嫌いな人なら、否定をする
  • 会社で、部下の意見を全否定する上司

上記のように、生きていれば、価値観が合わない人は必ずいて否定されます。

否定されることは止めることは無理なので、否定されることを怖がっても無駄ですよ。

正解はない

環境や性格が人それぞれ違うし、将来のことは誰にもわからないからです。

もちろん、他人が言うことも、必ず正解である保証はありません。

例えば、体重120㎏の人が、「半年で30㎏痩せる」と公言したとします。

これを否定しきる根拠はありません。

もしかしたら、体重120㎏の人の決意が強く、下記を実施するかもですよ。

  • ランニング毎日3㎞
  • 食事は腹7分目で終わらせる
  • 間食は一切しない

このように、環境や性格が人それぞれ違うし、将来のことは誰にもわかりません。

他人の否定意見が正しいとも限らないため、他人の意見を重要視しなくても大丈夫ですよ。

私も「他人の意見が必ず自分のためになるとは限らない」と考えながら、生きています。

否定されても、自分を責めなくてOK

否定の意見は、その人の価値観と今までの経験からの予想でしかないからです。

先ほども例に出した、体重120㎏の人が、「半年で30㎏痩せる」と公言したことに付いて否定してみます。

  • 今まで、体重をキープできなかったお前が30㎏も痩せられるわけない
  • ○○さん(体重120㎏の人)は、今の体型が可愛いんだよ
  • 何事も我慢できないお前が、食事制限なんて無理だよ

こんな感じですね。

全て、否定する人の価値観と今までの経験からの予想で否定していますよね。

つまり、決して自分の人格を否定しているわけでありません。

あくまでも、否定する人の価値観と今までの経験からの予想でしかないため、「自分が悪かったからだ」と自分を責めるのは辞めましょう。

人格否定をされているわけではないため、他人からの否定に怖がる必要はないですよ。

否定されるのが怖くて、挑戦しなかったら現状維持のまま変われない

仮に、否定されるのが怖くて、挑戦しなかったら、現状維持のままですよね。

現状維持を続けても、不満は解消できないし、望んだ成果も出せません。

例えば、収入を増やしたいけど、上司に否定されるのが怖く、昇給の交渉ができないとします。

今までと同じ仕事を処理し続けるため、いつまでも昇給できないままですよね。

このように、否定されるのが怖くて、自分のやりたい事を我慢していても、不満は解消できないし、望んだ成果も出せません。

正直、このままだと誰かに依存しないと生きていけない人になってしまいます。

自分のために、否定されるのが怖くても、勇気を出して自己判断で行動してみて下さい。

失敗しても成長できる

仮に、自分の考えで行動して失敗したとしても、失敗から得られることがあり、成長することができます。

例えば、ブログで収益化を狙い、6ヵ月実施して稼げなかったとしても、下記知識とスキルが身に付きます。

  • ブログを開設する方法
  • 文章を分かりやすく書く方法
  • 執筆スピード

このように、仮に失敗したとしても得られることがあるため、前進することができます。

否定が怖くて挑戦しないより、挑戦して失敗した方が、人生を豊かにできますよ。

否定が怖くても、自分のために自分で思ったことを実施しましょう。

自分で決断して行動しよう

ここまで解説してきた通り、否定されることを怖がる必要はないです。

批判するのは、その人の価値観と経験からの予想でしかありません。

決して、あなた自身が悪いわけではないため、自分を責めないで下さい。

また、否定されるのが怖くて、挑戦しないままだといつまでも現状維持ですよ。

現状維持を続けても、何も得られません。

自分のためにも、否定を怖がらず、自分の決断で行動してみましょう。

とはいえ、「他人と協調しないと何事も上手くいかないのでは?」と考えている方もいるはずです。

しかし、大半の人とは協調しなくて大丈夫ですよ。

上記を、詳しく解説していきます。

2:”協調し合う=正しい”は間違い

2:”協調し合う=正しい”は間違い

見出し通りですが、協調し合うことが正しいとか限りません。

理由は、下記2つ。

  • 目的が一致していなかったら、協力しても成果は出ない
  • 共通の目的がなくなったら、ほぼ付き合わなくなる

目的が一致していなかったら、協力しても成果は出ない

目的が一致していないのに、無理矢理協力しても、お互いに望んだ結果を出せないからです。

例えば、下記目的が違う人が協力し合って、仕事を処理しても上手くいかないはず。

  • 会社の売上を上げて、出世したい
  • とりあえず、楽して給料を貰いたい

一緒に仕事をしても、お互いの仕事に対する姿勢にイライラしますよね。

また、売り上げも伸ばせないし、労働内容も楽ではないはず。

このように、否定する人と無理に協力し合っても、どちらかまたは両方損をするだけです。

否定する人は、自分と目的が一致していない人なので、「この人とは価値観が合わない」と割り切り、距離を開けても問題ありません。

共通の目的がなくなったら、ほぼ付き合わなくなる

価値観が合わない同士で付き合っていても、時間と労力が無駄になるからです。

例えば、学生の時にあまり気が合わない同級生がいたはずです。

卒業後に、一切会わなくなりましたよね。

また、気が合っていた人でも、“学校の通う”という共通の目的がなくなったため、会う頻度が減っているはず。

このように、価値観が合わない人とは、共通の目的がなくなった瞬間に、ほぼ付き合わなくなります。

一生付き合い続ける自分と、いつ関わらなくなるか分からない人どっちを大切にしますか?

私は、自分自身を大切にします。

将来、関りがなくなるであろう価値観が合わない人と仲良くする必要はないため、自分のやりたいことを優先しましょう。

【体験談】11年勤めた会社を退職後、ほぼ関わらなくなった

私は、過去に11年同じ会社に勤めていた経験があります。

在籍当時は、100名以上の人と付き合っていましたね。

しかし、退職後に連絡を取ったり会ったりしているのは、2~3名程度です。

一緒に働くという共通の目的がなくなったため、ほぼ関わらなくなりました。

もちろん、私の意見を否定していた上司や同僚とも関わらなくなりましたね。

このように、大半の人は共通の目的がなくなると、関わらなくなります。

将来的に関わらないであろう人と仲良くする必要はないため、自分のやりたいことを優先して実施しましょう。

否定する人と上手く付き合おうとするのは辞めよう

ここまで解説してきた通り、誰とでも協力し合うことが正しいとは限りません。

むしろ、価値観が合わない人が多いため、損することの方が多いはずです。

否定する人は、そもそも自分と価値が合わない人で、将来的に関わらなくなる可能性が高い。

一生付き合い続ける自分を大切にした方が、自分のためになりますよ。

否定する人と上手く付き合おうとするのは辞め、自分の実施したいことをやり続けましょう。

3:否定されても挑戦しよう

本記事の内容をまとめます。

批判されてるのが怖い時の対処方法は、自分で決断し行動することです。

人それぞれ価値観が違うため、そもそも否定されないことは無理ですよ。

否定する人も、完璧な根拠があって否定してるわけではありません。

正解は誰でもわからないため、他人の意見を鵜呑みにする必要はないです。

また、否定されるのが怖くて我慢しても、現状維持のままで望んでいることは叶いませんよ。

人生を豊かにするためにも、自分で決断し行動してみて下さい。

また、否定する人との人間関係を気にしなくて大丈夫です。

価値観が合わない人と協力しても、成果は出ないし、ストレスになるだけだからです。

それに、共通の目的がなくなれば、関わらなくなります。

人生で一番長く付き合う自分自身を大切にするためにも、否定は気にせず、自分で決断し行動してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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