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行動が早い人になる必要はあるか?【行動することが重要】

行動が早い人になる必要はあるか?【行動することが重要】

以前勤めていた会社を退職する勇気が出ず、11年在籍してしまい後悔した経験があるシゲです。

行動が早い人を見ると、どんどん結果を出していて羨ましく感じる。
でも、行動が早いとやることも増えて大変そう…
行動が早い人になった方が、自分のためになるのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:行動が早い人になる必要はあるか?
2:行動する勇気が出ない時の対処方法
3:行動が早くなるメリット
4:行動が早い人になる方法

本記事を読み実践して頂ければ、自ら行動できるようになり、徐々に行動スピードも速くなります。

なぜなら、私が実践して、中々退職の決断できなかった会社を辞める事ができたからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有しますね。

1:行動が早い人になる必要はあるか?

1:行動が早い人になる必要はあるか?

結論から言うと、無理に行動を早くしようとしなくても大丈夫です。

ただ、マイペースでいいので、確実に行動することの方が重要。

まずは、背伸びをせずに、マイペースでいいので行動できる人になりましょう。

また、行動は早い方がメリットが多いのも事実です。

マイペースで行動できるようになったら、行動を早くすることに挑戦するのもあり。

下記順番で目標設定をしてみて下さい。

① マイペースで行動できる人になる

② 行動を早くする

結論は、以上なのですが、簡易的すぎるので、詳細を解説していきますね。

行動することが重要な理由

まずは、行動することが重要な理由について解説します。

具体的な理由は、下記2つです。

・行動しないと結果が出ない

・行動しないと成長できない

行動しないと結果が出ない

行動をしないと、実績を作れないからです。

私が11年務めた会社で在籍中は、下記不満を解決できず、ずっと辛いままでした。

・給料が上がらない

・仕事量が減らない

・人間関係が改善されない

上記不満を解決できなかったのは、退職する行動をしなかったからです。

その後、勇気をもって退職した後、上記不満をすぐに解決することができ、「今まで、苦しんでいたことが、バカみたい」と感じましたね。

このように、行動しないと実績は作れず、結果は出せません。

「自分にはセンスや才能がないしな…」と悩んでいる暇があるなら、行動をしましょう。

行動しないと成長できない

行動をしないと、現状維持になってしまうからです。

例えば、「英語を話せるようになりたい」という願望があっても、実際に英語で会話する回数を増やさなくれば、英語は話せないままですよね。

このように、行動をしないと、現状維持をしてしまい、成長できていません。

自己成長するためにも、行動することを意識しましょう。

ここまでの説明で、行動することが最重要だと理解できたはずです。

マイペースでいいので、必ず行動をしてみて下さい。

とはいえ、「行動する勇気が出ない…」と感じる方もいるはず。

そこで、2章では、行動する勇気が出ない時の対処方法を紹介します。

2:行動する勇気が出ない時の対処方法

2:行動する勇気が出ない時の対処方法

「行動する勇気が出ない…」と悩むのは、自らの思考ロックが強すぎるのが原因です。

主に下記3つですね。

・失敗のリスクを優先している

・目標が高い

・完璧主義

上記考え方を変えないと、いつまでも行動する勇気を持つことができないままです。

下記言動を実施し、意識を変えましょう。

・見切り発車で行動する

・失敗、継続できなくても問題なしと考える

・10年先の将来を考える

・小さな目標を作り達成する

・行動しない後悔の方が大きいと知る

本記事で詳細を紹介すると長くなってしまうので、下記記事を参考にしてみて下さい。

行動できない原因・対処方法【行動しない方が後悔します】

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行動できない原因・対処方法【行動しない方が後悔します】

2020/1/7  

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まずは、マイペースで行動できるようになりましょう。

3:行動が早くなるメリット

3:行動が早くなるメリット

ここから「行動はできるけど、決断が遅くなってしまう」という方向けの内容になります。

まずは、行動が早くなるメリットについて解説していきますね。

具体的には、下記3つのメリットがあります。

・最短で実績を作れる

・変化の対応が早くなる

・成長速度が速くなる

最短で実績を作れる

当然ですが、行動が早くれば、悩んだり調べたりする時間が減るからです。

例えば、スマホを格安SIMに変えたいとして、すぐに格安SIMに変えてしまえば、最短で携帯料金を低額に抑えられますよね。

「格安SIMって怪しくない?」「格安SIMについて調べてからに変えるの決断しよう」など悩んだだけ、携帯料金が低額になるのも遅れます。

このように、行動が早くれば、最短で実績を作ることができます。

最短で実績を作れることは、行動が早いことのメリットの1つです。

変化の対応が早くなる

行動から得られることが最重要と認識できるからです。

例えば、自転車に乗れないとして、まず自転車に乗るために何をしますか?

大半の人は、自転車にまたがってペダルを踏むはず。

これは、本や動画で調べるより、実際に乗った方が自転車に乗るコツを早めに掴めることが分かっているからです。

「行動から得られることが重要」と考えるようになれば、行動するハードルが低くなるため、変化にもすぐに対応できるようになります。

変化の対応が早くなれることは、行動が早いことのメリットの1つです。

成長速度が速くなる

行動量が増え、経験値が増えるからです。

例えば、ブログで1日1記事を増やしたなら、1ヵ月で30記事分の経験値が得られ、文章力が上がります。

もし、1日に2記事書いたとしたら、1ヵ月で60記事分の経験値が得られため、成長速度が速くなりますよね。

このように、行動が早いと、成長速度が速くなります。

成長速度が速くなることは、行動が早いことのメリットの1つです。

4:行動が早い人になる方法

4:行動が早い人になる方法

では、「実際にどうやれば行動が早くなるの?」という疑問にお答えしていきます。

具体的な方法は、下記3つです。

・行動することを最優先に考える

・計画と行動を同時進行する

・自分の考えを優先する

行動することを最優先に考える

悩んでいる時間は、現状維持で何の実績にもならないからです。

例えば、「これ、失敗したらどうしよう」「やるかやらないか迷う」と悩んでいても、現状維持になり、失敗か成功か分からないまま。

結果がわからないと、どう行動していいかわからないままなので、悩み続けるだけです。

失敗か成功かを明確にするためにも、行動すること優先しましょう。

仮に、失敗したとしても反省して次に繋がれば、問題なしです。

失敗しない人はいないため、勇気をもって行動してみて下さい。

計画と行動を同時進行する

計画を先に立てると、失敗するリスクを想像してしまい、行動できなくなるからです。

「失敗する」という不安を減らすためにも、計画と同時進行で行動してしまいましょう。

例えば、収入を5万円上げたいとして、計画を立てると下記みたいな発想になり、最終的に「無理じゃん」と判断してしまいます。

・上司の采配で評価が決まる

・どれだけ実績を作っても、一気に5万円の昇給はきつい

・周囲も一気に昇給した人はいない

計画を先に立てて「失敗するかも」と不安になるより、計画と行動を同時進行すれば、行動が早くなります。

計画と行動を同時進行で進めましょう。

自分の考えを優先する

他人の意見や判断に左右されると、決断が遅れるからです。

例えば、プログラミングを覚えようして、友達に伝えたところ、下記返事をされたら、プログラミングを覚える決意が揺らぎますよね。

・プログラミングは難しい

・参考書が無駄になるだけ

・プログラミングを覚えて何をするの?

上記のような意見を聞いて、「確かにな~」と感じてしまったら、「プログラミングを学習するのはもう少し後にしよう」と考えてしまい、行動できなくなります。

他人の意見は気にせずに、自分の考えを優先して行動をしましょう。

ということで、以上になります。

行動が早いことは、メリットが多いですが、それよりも重要なのは行動する事です。

マイペースでいいので、必ず行動することを意識しましょう。

マイペースに行動できるようになったら、行動が早い人になるために努力をするのもありです。

本記事で紹介した方法を参考に、実践してみて下さい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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