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疑う気持ちを辞めたい【結論:疑うことも必要】

疑う気持ちを辞めたい【結論:疑うことも必要】

こんにちは、シゲです。

・疑う気持ちが強くて、人を信じられない。
・疑う気持ちを辞めたいな~

という悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:疑う気持ちを辞めたい【疑うことが必要な理由】
2:人を疑い嫌われても問題ない

本記事を読めば、疑う気持ちがあっても問題ないことがわかります。

疑いながら生きている私が、ノウハウを共有しますね。

1:疑う気持ちを辞めたい【疑うことが必要な理由】

1:疑う気持ちを辞めたい【疑うことが必要な理由】

疑うことが必要な理由は、疑うことで自分を守れるからです。

上記を詳しく解説していきますね。

疑わないと確実に損をする

他人を騙そうとする人は、絶対にいるからです。

例えば、自分が楽をするために、仕事を丸投げする上司とかですね。

上司に従い、仕事を処理していても、仕事量が増え続け給料も上がらないため、損をしていますよね。

誰も疑わずに信じ込んでしまうと、格好の餌食にされますよ。

自分を守るためにも、疑う気持ちは必要です。

疑わないと自分で考えなくなり成長できない

物事を自分で深く考えなくなり、最終的に誰かに頼らないと生きていけなくなるからです。

例えば、学校の教師を信じるとしたら、下記思考になるはず。

美術の先生「自分のセンスを磨くことは、社会に出た時に必ず必要になるから」

自分(思考)「そうなのか。じゃあ、一生懸命絵を書こう」

自分「わかりました」

しかし、実際はデザインのセンスがなくても働いている人は大勢いますよね。

・ショップ店員

・運送業者

・工場で働く人 など

このように、疑うことをしなくなると、自分で物事を深く考えなくなるため、成長できません。

自己成長するためにも、疑う気持ちは必要になります。

現状維持を続けている人は、信用されなくなる

先ほど説明した通り、疑わないと他人に依存して、自分で物事を深く考えなくなります。

自分で考え行動できないと、現状維持のままですよね。

現状維持は、物事を柔軟に対応できる能力がなくなるため、他人から信用されなくなります。

例えば、下記のような人達ですね。

・過去の武勇伝ばかり自慢して働かない同僚の先輩

・リスクを恐れ、改善に前向きではない上司

・「過去のデータが○○だったから」と言い訳する部下

正直、上記のような人は、信用できないですよね。

自分が信じた相手から信じられないと思われていたら、本末転倒じゃないですか?

相手から信じてもらうためにも、疑う気持ちは必要です。

疑う気持ちは必要

ここまで解説してきた通り、疑う気持ちがないと自分のためになりません。

自分を守ったり、自己成長させるためにも、疑う気持ちは必要ですよ。

とはいえ、「疑い過ぎると周囲から嫌われそう」と不安になる方もいるはず。

しかし、嫌われても問題ありません。

上記を詳しく解説していきますね。

2:人を疑い嫌われても問題ない

2:人を疑い嫌われても問題ない
人を疑い嫌われても問題ない理由は、下記2つ。

・信じられる人は、少数で十分

・環境が変われば、大半の人は会わなくなる

信じられる人は、少数で十分

自分が信じても、状況が悪くなれば、大半の人は離れていくからです。

例えば、自分が起業して会社を立ち上げ、自分が信じられる10人を従業員として雇ったとします。

しかし、会社の経営が悪く、赤字続きで来年倒産するとなったら、今後の付き合いはどうなるでしょうか?

ほとんどの人は、会社を辞めるし、今まで通りの関係性ではなく、恨まれる可能性すらあります。

このように、最終的に自分の味方で居てくれない人を信じても、自分が辛くなるだけですよ。

自分で信じられる人は、家族など少数でいいので、人を疑い嫌われても問題ありません。

環境が変われば、大半の人は会わなくなる

環境が変わっただけでも、大半の人とは会わなくなりますよ。

私も11年勤めた会社で100名以上と付き合ってきましたが、退職後に付き合いがあるのは2~3名程度です。

あなたも、学生時代に仲良かった人でも、関わらなくなった人は必ずいるはず。

このように、環境を変われば大半の人と関わらなくなります。

将来的に関わらなくなるなら、初めから無理に信じなくてもいいですよね。

将来的に関わらなくなる人と仲良くする必要はないため、人を疑い嫌われても問題ありません。

関係性が薄い人を信じるかは、実績から判断すればOK

とはいえ「全ての人を疑っていても、物事を上手く運べないし困る」と感じる方もいるはず。

そこでおすすめなのは、実績から判断するということです。

実績を信じれば、人間性は関係なく接することができるからです。

例えば、収益化狙いでプログラミングを覚えたいなら、プログラミングで月30万円稼いでいる実績がある人に教わるとかですね。

その人の人間性を信用なくても、プログラミングで稼ぐスキルと知識は信用できますよね。

ビジネスでも、信頼関係ではなく実績を優先していることが多いです。

全ての人の人間性を信じる必要はありません。

関係性が薄い人を信じるか決めるなら、実績から判断してみて下さい。

信じられないなら、関わらない方が良い

無関心になれて、疑い続けることがなくなるからです。

例えば、道を歩いている知らない人に、疑心暗鬼になることはないはず。

いきなり話しかけられから、「この人どういう人なんだろう?」と疑い始めますよね。

信じられないなら、関わるのを辞めて、無関心になった方がいい。

無関心になれば、疑うことすらしなくなるため、気持ちが楽ですよ。

「自分と合わないな~」と感じたら、関りをなくし、無関心になりましょう。

人を疑う自分を受け入れよう

ここまで解説してきた通り、人を疑い嫌われても問題ありません。

そもそも信じられる人は、少人数で十分ですよね。

それに、状況が悪くなったり環境が変われば、大半の人は関わらなくなりますよ。

自分で信じる人を増やしても、何かあるたびに裏切られたと感じ、気持ちが萎えるだけです。

自分が損をしないためにも、人を疑う自分を受け入れましょう。

なお、関係性が薄い人を信じるかは、実績から判断すればOKです。

3:疑う気持ちが合ってもOK

本記事の内容をまとめます。

疑うことが必要な理由は、疑うことで自分を守れるからです。

疑わないと、他人に利用されてる格好の餌食になってしまいますよ。

それに、疑わないと自分で物事を深く考えなくなるため、成長できません。

現状維持を続けている人は、周囲からも信用されなくなるため、自分だけが一方的な信用している状況になります。

後から裏切られたと感じ、自分が損をしますよ。

また、人を疑い嫌われても問題ありません。

理由は、下記2つ。

・信じられる人は、少数で十分

・環境が変われば、大半の人は会わなくなる

大半の人は、状況が悪くなったら、関りがなくなります。

信じる人は少数でいいので、無理に人を信じるのは辞めましょう。

なお、疑い続けると物事が上手く運ばないという方は、相手の実績で判断してみて下さい。

ということで以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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