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責任感がない時の対処方法【誰でも責任感を持てます】

責任感がない時の対処方法【誰でも責任感を持てます】

こんにちは、シゲです。

自分には、責任感がないと感じる。
どうにか責任感が持って、他人に迷惑をかけない生き方をしたい。
また、責任感を持っていない人達とは、どう接すればいいかも教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:責任感がない時の対処方法【責任感を持つ方法】
2:責任感がない人との付き合い方

本記事を読み実践して頂ければ、責任感を持つことができるようになります。

とはいえ、責任感が強すぎると、損することになるため、ほどほどにすることが重要です。

11年勤めていた会社で、責任感が強すぎて損した経験がある私が解説します。

1:責任感がない時の対処方法【責任感を持つ方法】

1:責任感がない時の対処方法【責任感を持つ方法】

まずは、責任感を持つ方法を紹介します。

責任感を持つ方法

責任感を持つ方法は、下記5つです。

①損得で判断しない

②当事者意識を持つ

③曖昧にしない

④結果にこだわる

⑤失敗は、成長の機会と考える

①損得で判断しない

損得で判断してしまうと、必ず責任がない方を選択してしまうからです。

例えば、業務改善を決める会議をしているとして、損得で考えると下記対応になります。

自分(内心)「○○の書類作成を、プログラミングでできれば、効率が上がりそう」

自分(内心)「でも、提案して自分に作成依頼がきたら、仕事量が増えるだけだし損するな」

自分(内心)「提案は、辞めよう」

上司「誰か、改善案ないの?」

自分「…」

このように、損得で判断してしまうと、必ず責任がない方を選択してしまうため、責任感を持てなくなります。

何を実施するにも、必ずリスクはあるし、リスクを恐れても他人に頼ってしまい、結局自分で決断行動できるようにはなりません。

損得だけで物事を判断するのは辞めましょう。

②当事者意識を持つ

当事者意識がないと、責任を誰かに押し付けてしまうからです。

仕事で、当事者意識を持っている人と当事者意識を持っていない人の思考は下記になります。

【当事者意識を持っている人】
・○○を納品できないと、自分の責任だ

・納品できなかったら、減給も覚悟しよう

・まずは実現可能なスケジュールを作ろう

【当事者意識を持っていない人】
・○○を納品できなくても、会社の責任だから

・最悪、納品できなくても、自分の待遇に変化はないはず

・進捗が遅延しても、上司が何とするだろ

このように、当事者意識があるかで、責任感を持てるか変わってきます。

仮に「この仕事完璧に処理できたら、10万円のボーナス出すよ」と上司に言われたら、大半の人は当事者意識を持って、必死に処理するはずです。

責任感を持つには、当事者意識を持ちましょう。

③曖昧にしない

曖昧にしてしまうと、実施していたことが中途半端になるからです。

例えば、スケジュールを作成するとして、下記疑問を曖昧にするとかです。

・予備日はどれくらい必要か?

・関われる人数は何人いるか?

・作業自体は、一人どれくらいで終わるか?

上記疑問を「何とかなるはず」と考え、曖昧にしてもスケジュール通りに進めなくなり、上司や同僚に迷惑がかかります。

周囲からは「責任感がなく、だらしがない奴」とレッテルを貼られるはずです。

このように、疑問を曖昧にしていると、作業が中途半端になり、責任感を持つことができません。

責任感を持つためにも、曖昧にせず結論を求めましょう。

④結果にこだわる

結果にこだわることで、最後までやり通すことができるからです。

例えば、会社の運営サイトのアクセス数を、月5,000回増やすという目標があるなら、結果が出るまで、下記行動を続けるとかです。

・記事数を月10個以上更新する

・月5回記事を修正する

・毎日、SNSで宣伝する

月5,000回増えるまで上記行動を継続していれば、周囲から責任を持っていると判断されます。

仮に失敗しても、努力している姿を見ている人は、責めることはしないはずです。

責任感を持つためにも、結果にこだわり続けましょう。

⑤失敗は、成長の機会と考える

失敗=ダメな物と考えてしまうと、責任を持ちたくないと感じるからです。

失敗=成長できる機会と考えれば、メリットがあると認識でき、責任を持つことに怖がらなくなります。

例えば、一人で客先に調整に行くとしたら、下記思考になります。

・一人で、顧客と調整は不安だな…

・でも、上手く調整できたら、評価も上がるはず。

・仮に失敗しても、強靭なメンタルが鍛えられるから問題なし。

こんな感じで、失敗しても成長できると考えれば、責任を持った行動をすることができます。

失敗=ダメなものとは考えずに、成長できる機会だと意識しましょう。

ここまでが、責任感を持つ方法になります。

責任感を持つために、下記5つを意識して行動をしてみて下さい。

①損得で判断しない

②当事者意識を持つ

③曖昧にしない

④結果にこだわる

⑤失敗は、成長の機会と考える

責任感が強すぎるのもNG

ここからは、責任感が強すぎると損をすることについて解説していきます。

具体的な理由は、下記2つです。

・他人から頼られ過ぎる

・ストレスが溜まる

私の体験談で、詳しく解説しますね。

11年間勤めていた会社で、関係者から仕事依頼され続けた話

私は、過去に11年間勤めていた会社に在籍中、関係者から仕事依頼が多かった経験があります。

当時の私は、責任感が強かったため、仕事を断ることができず、全て受け入れてしまい、下記状況になっていました。

・残業や休日出勤が増える

・プライベートの時間がなくなる

・余裕がなくなり、ストレスが溜まる

上記状況になり、自分の事は何もできずに、「何か人生つまらないな~」と感じていましたね。

8年目以降は、入社3年目に比べると、仕事量は2倍以上になっていた実感があります。

このように、責任感が強すぎても、自分が損をするだけです。

責任感が全くないのは問題ですが、気を張らずにいられるくらいの責任感を持っていれば十分です。

ほどほどに、責任感を持ちましょう。

責任を持つべき最低限の範囲

とはいえ、「ほどほどの責任って、どれくらいなの?」と疑問に感じますよね。

そこで、責任を持つべき最低限の範囲を紹介します。

下記2つだけ責任を持っていれば、問題ありません。

・自分が実施すべきこと

・自分が実施したこと

例えば、上司から任された仕事のノルマは、責任を持って処理するべきですよね。

また、過去に自分が処理した仕事で、納品後に不具合が発生したら、責任を持って対応するとかです。

こんな感じで責任を持てば、最低限の責任は取れているため問題ありません。

「自分が実施すべきこと」「自分が実施したこと」以外のことで、責任を持っても自分が損をするだけです。

上記2つだけに責任を持つようにしましょう。

なお、「それだけでは、他人に迷惑がかかる…」と不安な方は、自分なりの責任感を定義してみて下さい。

2:責任感がない人との付き合い方

2:責任感がない人との付き合い方

ここからは、少しだけ補足になります。

「周囲の人も責任感がなく、自分だけ責任感を持つと厄介者扱いされるかも…」と不安の方に、責任感がない人との付き合い方を紹介します。

具体的な方法は、下記3つです。

①責任を丸投げする

②期待を辞める

③どうしても嫌なら、付き合いを辞める

責任感を持っていない人と関わっても、損をするだけなので、付き合い方を変えましょう。

①責任を丸投げする

責任を丸投げすることで、責任感がない人でも、当事者意識を持たせることができるからです。

例えば、自分が上司だとして、2,000万円の売り上げを作れる仕事を、責任感がない部下に丸投げするとかです。

丸投げされた部下は、下記思考になるはず。

・この仕事を処理できなかったら、最悪クビになるかも…

・ここで失敗したら、今後一切良い評価は貰えない…

・何とか仕事を処理しなくれば!!

こんな感じで、責任感がない人でも、責任感を持たせることができます。

責任感がない人と付き合うなら、責任感を持ってもらうために、責任を丸投げするのもありです。

②期待を辞める

責任感をない人自身が、変わる気がないなら、いつまでも責任感を持たせることができないからです。

例えば、何度も遅刻してくれる人に、「遅刻するな」と注意しても、遅刻は無くならないですよね。

遅刻してくる人自身が、遅刻は悪いことと認識しない限り、遅刻はなくなりません。

他人に期待するのは無駄なので、自分のことだけを考えましょう。

③どうしても嫌なら、付き合いを辞める

「どうしても周囲と考えたが違い、生活しづらい」と感じるなら、付き合いを辞めましょう。

考え方が違う人と付き合っていても、自分のためになりません。

私も11年勤めていた会社で、責任感がない上司や同僚と付き合っている時は、辛かったし、自分のためになっていませんでした。

しかし、退職後は、他人から仕事を任されることがなくなり、かなり気持ちが楽になりました。

ストレスも激減したことを覚えています。

また、プライベートの時間も増えて、自分のために使える時間が増えました。

このように、自分と考え方が違う人と関わっていても、自分のためになりません。

どうしても嫌なら、付き合いを辞めましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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