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他人は信用しない方が生きやすい【体験談あり】

他人は信用しない方が生きやすい【体験談あり】

こんにちは、シゲです。

他人を信用しても、損している気がする…
他人を信用しないってあり?
けど、他人を信用して協調性を強めるべきという人もいるし…
結局、どっちがいいのだろう?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:他人は信用しない方が生きやすい【理由を解説】
2:信用する人は、数名だけで十分
3:他人を信用しないための接し方

本記事を読めば、他人は信用しない方がいいことがわかり、過ごしやすい生活をすることができるようになります。

私は、11年勤めた会社で、他人を信用しすぎて労働時間が長くなり、ストレスが溜まっていた経験があります。

退職後に、付き合う人が激減して、ストレスがなくなりました。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有します。

1:他人は信用しない方が生きやすい【理由を解説】

1:他人は信用しない方が生きやすい【理由を解説】

まず、他人は信用しない方が生きやすい理由について解説していきます。

理由は、他人を信用しても、下記5つのデメリットがあるからです。

①自分が得するとは限らない

②めんどくさい人間関係に巻き込まれる

③他人に甘えすぎてしまう

④自分の性格が悪くなる

⑤自己成長できない

①自分が得するとは限らない

他人が、必ず自分のためになる言動をしてくれるとは限らないからです。

例えば、学生時代の先生全員を信用しても、大半の先生は典型的な教育しかしてくれなかったはずです。

たぶん、大半の先生は下記思考で教育をしているはず。

・めんどさいし、最低限の教育だけをしよう

・数年後には関わらなくなる生徒に、熱を持って教育しても無駄

・生活指導をしているのは、教師という自分の立場を守るため

こんな感じで、多くの人を信用しても、自分が得するとは限りません。

むしろ、損することの方が増えるはずです。

無造作に他人を信用しても、自分のためにならないため、簡単に他人を信用するのは辞めましょう。

ちなみに、私の場合は、将来役に立つ助言をしてくれた先生は、二人しかいませんでした。

②めんどくさい人間関係に巻き込まれる

無造作に他人を信用しても、他人のエゴに巻き込まれるだけだからです。

私が11年勤めていた会社に入社した当初、私は上司4人を信用していました。

しかし、実際は下記のようなやりとりに巻き込まれ、かなりめんどくさく感じていたことを覚えてています。

上司A「〇〇(同僚)の仕事が終わらなくて、申し訳ないけど今日徹夜してくれない?」

私「わかりました」

上司B「自分が損するだけだから、断った方がいいぞ」

私「…確かにそうですね」

上司C「シゲ(私)、こっちの仕事を手伝え」

私(内心)「上司Cがサボりたいだけじゃん」

私「上司Aさんの仕事を受けちゃったので…」

上司D「終電があるから手伝えないや」

私「…」

こんな感じで、全員言動が異なり、まとまりがなくて、かなりめんどくさかったです。

私もなかなか断れずに全て受け入れてしまったため、労働時間が長くなり、ストレスも溜まっていました。

また、当時の上司4人とも45歳以上のおじさんだったため、まとめるのは無理でしたね。

このように、無造作に他人を信用しても、他人のエゴに巻き込まれ、自分が損をするだけです。

簡単に他人を信用するのは辞めましょう。

③他人に甘えすぎてしまう

他人を信用してしまうと、基本的に他人に甘えてしまい、自分のためにならないからです。

【例】
・上司を信用した新人社員
=上司の指示でしか仕事ができなくなる

・家事をする妻を信用した夫
=妻に家事を任せて、夫は家事ができなくなる

このように、他人を信用してしまうと、他人に甘えてしまい、自分のためになりません。

友達や家族なら、信用して甘えてもいいですが、簡単に他人を信用するのは辞めましょう。

④自分の性格が悪くなる

他人を信用していると、失敗した時に他人に責任を押し付けてしまうからです。

例えば、ダイエットを目的にジムに通って、ジムトレーナーを信用したとします。

しかし、運動が辛く挫折したとしたら、下記のようにジムトレーナーを責めるはず。

・ジムトレーナーの指示が厳しすぎて、1ヵ月続かなかった

・月5,000円の費用が無駄になった

・成果は出ないからジムに通うのは辞めるべき

このように、他人を信用しすぎると、失敗した責任を他人に押し付けてしまいます。

自己判断で行動したのに、失敗した責任を他人に押し付けるのは、性格が悪いですよね。

性格が悪くならないためにも、簡単に他人を信用するのは辞めましょう。

⑤自己成長できない

他人を信用しすぎると、自分で考え行動できなくなるからです。

例えば、海外旅行に友達と行くとして、友達を信用しすぎると計画を丸投げしてしまいます。

たぶん、下記思考になっているはず。

・友達が、ツアーの予約してくれるはず

・友達が、ホテルも予約してくれるはず

・英語話せないけど、友達がいれば大丈夫

このように、他人に頼り過ぎてしまい、自分で考え行動できなくなるため、自己成長できなくなります。

自己成長をするためにも、簡単に他人を信用するのは辞めるべきです。

ということで、他人を信用しても、デメリットが多いことが分かって頂けたと思います。

簡単に他人を信用しても、自分が損をするだけなので、簡単に他人を信用しないでおきましょう。

2:信用する人は、数名だけで十分

2:信用する人は、数名だけで十分

とはいえ、全く信用しないのも、孤独になり辛いだけですよね。

そこで、おすすめなのは、信用できる人を数名だけ作ることです。

私が信用できる人は、家族友達合わせて10名以下しかいません。

それでも、多くの人に気を使って生きていくよりも、楽しく生活できていると実感しています。

友達と遊ぶ時も、最大3名程度しか会わないため、揉めたりすることはありません。

また、常に一緒にいるわけではないため、友達に甘えすぎることはなくなります。

このように、信用する人を少人数にした方が、確実に生活しやすくなります。

あなたも、信用できる人は数名だけにして、過ごしやすい環境を目指してみて下さい。

3:他人を信用しないための接し方

3:他人を信用しないための接し方

なお、「他人を信用しないためには、どうすればいいの?」と疑問に感じる方は、下記方法で他人と接してみて下さい。

・「こういう考え方の人なんだ」と考える

他人は信用しないために、他人を毛嫌いする必要はありません。

どちらかというと、無関心に近い状況にすることが重要ですね。

例えば、同僚二人の意見が違った時に、どちらかに加担するではなく、静止するとかです。
やりとりは、下記です。

同僚A「上司のやり方は古いし、生産性がないから、考えを変えて欲しい」

同僚B「でも、人間味が溢れて、会社生活は過ごしやすいよ」

自分「…」

自分(内心)「へぇー、同僚A・Bは、こんな風に考えているんだな~」

自分(内心)「私は上司に頼らない方がいいと思う」

こんな感じで、人はそれぞれ考えていることが違うと認識していれば、自分と考えが合わない人を簡単に信用しなくなります。

他人の事は、「こういう考え方の人なんだ」と考え、客観的に接しましょう。

ということで、以上になります。

多くの人を信用しても、自分のためになりません。

信用する人を減らせば、徐々に自分が過ごしやすい生活をすることができるようになります。

信用する人は、数名だけで十分と考え、他人と付き合ってみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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