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家庭の教育方法【考えすぎはNG】

家庭の教育方法【考えすぎはNG】

こんにちは、シゲです。

・自分にも子供ができたが、どう教育するのが正解だろう?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:家庭の教育方法
2:子供も1人の人間だと考えよう

本記事を読めば、家庭の教育に必要なことがわかります。

実家の家庭教育が嫌で、親が嫌いになった経験がある私がノウハウを共有しますね。

1:家庭の教育方法

1:家庭の教育方法

家庭の教育で必要な事は下記3つだけです。

①人を傷つける言動を辞めさせる

②最低限の礼儀

③自身で判断して行動できるようにする

各々、詳しく解説していきますね。

①人を傷つける言動を辞めさせる

当たり前ですが、人を傷つける人間になってしまうと、社会生活が上手くいかなくなるからです。

・いじめ

・陰口

・差別 など

完璧に人を傷つけないことは無理かもですが、上記などの言動をしないように、注意しながら教育しましょう。

②最低限の礼儀

礼儀ができないだけで、敵を作ってしまうからです。

・挨拶したのに、挨拶を返さない

・ご飯をご馳走になったのに、お礼を言わない

・間違ったことをしたのに、謝らない

大人でも上記のような人達とは、なるべく関わりたくないですよね。

人間関係を良好にするためにも、最低限の礼儀だけはできるように教育しておきましょう。

③自身で判断して行動できるようにする

20代前半を超えたら、子供自身で生きていくからです。

正直、20歳を超えても親の言うことに従っている方が心配になりませんか?

私は、20歳超えても親に依存している方が危険と感じています。

子供がきちんと自立するためにも、自身で判断して行動できる人に育てましょう。

上記以外は必要なし

ここまで解説してきた通り、家庭の教育は下記3つのみでOKです。

①人を傷つける言動を辞めさせる

②最低限の礼儀

③自身で判断して行動できるようにする

上記以外のことを教育してしまうと、親の固定概念で教育をしてしまうため、子供の視野が狭くなりますよ。

人は誰でも、自身の経験から物事を考えるため、固定概念が生まれます。

例えば、貧乏だとして貧乏的なマインドを教育してしまうと、全く遊ばなくて仕事人間になる可能性が高いでしょう。

このように、親の固定概念で子供の可能性をつぶしてしまったらもったいないですよ。

子供がのびのび自由に人生を選んで幸せになってもらうためにも、細かい教育は不要です。

子供を育てるのに正解はない

なお、子供を育てるのに、これが正解というものはありません。

なぜなら、人はそれぞれ価値観や性格が違うし、完璧な人間なんていないからです。

人間は曖昧だし、ロボットみたく白黒で判断できないですよね。

子供の教育も同じですよ。

子供が自立してくれることが目的で、「どんな人になるか」の答えはないです。

子供を育てるのに正解はないため、悩み過ぎるのは辞めましょう。

2:子供も1人の人間だと考えよう

2:子供も1人の人間だと考えよう

もう一つ注意しておくべきことがあり、それは“子供より自分の方が上と考えない”ことです。

あくまでも、同じ一人の人間として対等に接するべきですよ。

理由は、下記4つ。

・親と居るより子供自身の時間の方が長い

・子供を産んだのは親のエゴ

・立派な人になれるかは結局本人次第

・自立してくれるのが、最高の親孝行

各々、詳しく解説していきますね。

親と居るより子供自身の時間の方が長い

親と一緒に住む期間の方が単純に短いからです。

大半の人は、20歳前後で実家を出ますよね。

人生100年と考えたら、残りの80年は親に頼らず生きていくということです。

明らかに、自立してからの方が長いですよね。

“子供より親(自身)の方が上“と考えてしまうと、子供を束縛してしまうことになりますよ。

自分にも自分の人生があるように、子供にも子供の人生があります。

子供の人生を親が奪ってはいけません。

親が束縛しないためにも、同じ一人の人間として対等に接しましょう。

子供を産んだのは親のエゴ

子供が生まれたのは、子供自身が望んだのではなく、親のエゴです。

親のエゴで生まれたのに、生き方も親のエゴに従う必要はありません。

むしろ、生き方も親に従っていたら、生きている意味がないですよね。

親の方が偉いという考え方は、間違っているので、対等の関係として接しましょう。

立派な人になれるかは結局本人次第

繰り返しになりますが、人生の約80年は親に頼らず生きていくからです。

結局は、本人がどう生きていくかで人生が決まりますよ。

親がやるべきことは、子供が自立するまでサポートすることだけです。

自立してくれるのが、最高の親孝行

親が一番望んでいるのは、子供が自立して幸せに暮らしてくれることですよね。

正直、上記以外のことはどうでも良くないですか?

子供の交流関係や、生き方に文句を言ってもしょうがないですよ。

親の役割は、子供が自立して幸せに暮らしてくれるのようにサポートする、これだけで十分です。

対等の人と考え、子供を育てよう

ここまで解説してきた通り、下記理由から生きてきた期間が長いだけで自分の方が偉いとは考えない方がいいです。

・親と居るより子供自身の時間の方が長い

・子供を産んだのは親のエゴ

・立派な人になれるかは結局本人次第

・自立してくれるのが、最高の親孝行

子供の人生は、子供自身が決めることで、親が決めることではありません。

親がすべきことは、子供が自立するまでのサポートです。

あくまでも子供自身の考えが大切ということを覚えておきましょう。

3:悩むのを辞めよう!!

本記事の内容をまとめます。

家庭の教育で必要な事は下記3つだけです。

①人を傷つける言動を辞めさせる

②最低限の礼儀

③自身で判断して行動できるようにする

上記以外に細かく教育していまうと、親の固定概念があり子供の可能性を潰してしまいますよ。

子供の人生をより良いものに変えるためにも、最低限のことだけ家庭で教育しましょう。

なお、家庭の教育する際に重要なのは、“子供より自分の方が上と考えない”ことです。

理由は、下記4つ。

・親と居るより子供自身の時間の方が長い

・子供を産んだのは親のエゴ

・立派な人になれるかは結局本人次第

・自立してくれるのが、最高の親孝行

子供の人生は子供自身が決めることで、親が決めることではないです。

それに、親は子供が自立して幸せになって貰えることだけが望みですよね。

子供より自分の方が上と考え、教育すると自身のエゴで子供を苦しめてしまいますよ。

子供でも、同じ一人の人間として接しましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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