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立場をわきまえる必要があるか?【基本的に必要なし】

立場をわきまえる必要があるか?【基本的に必要なし】

こんにちは、シゲです。

・立場をわきまえろと言われるけど、理由がわからない…
・立場をわきまえる必要性って本当にあるの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:立場をわきまえる必要があるか?【基本的に必要ない理由】
  • 2:立場よりも自分に合うかで判断しよう

本記事を読めば、立場をわきまえる必要がないことがわかります。

11年勤めた会社で立場を気にして損をしていた私がノウハウを共有しますね。

1:立場をわきまえる必要があるか?【基本的に必要ない理由】

1:立場をわきまえる必要があるか?【基本的に必要ない理由】

立場をわきまえる必要がない理由は3つ。

  • 立場はすぐに変わる
  • 立場で人の価値は決まらない
  • 立場を気にしすぎると自分で行動できなくなる

各々、詳しく解説していきますね。

立場はすぐに変わる

立場は確定されたものではなく、すぐに変動するからです。

  • 会社の上司
    • 退職、部署異動など
  • 芸能人
    • 炎上、引退、飽きられるなど
  • 学校の先生
    • 卒業後に従うことがなくなる

このように、立場はすぐに変動します。

立場はコロコロ変わるため、気にしすぎると気疲れして損しますよ。

立場はすぐに変わるため、立場をわきまえる必要はありません。

立場で人の価値は決まらない

価値観や性格は人それぞれだからです。

立場が上の人でも、自分の性格に合わない人なら、付き合い続けても消耗しますよね。

それよりも、自分に合う人と付き合い続けた方が、気楽に生きていけます。

立場で人の価値は決まりませんよ。立場をわきまえるのは辞めましょう。

立場を気にしすぎると自分で行動できなくなる

立場が上の人に従っていると、自分で判断し行動する機会がなくなるからです。

例えば、会社でも上司に従っていると自分の思うように仕事を処理できなくなりますよね。

上記状態が続くと、自分で考えることもしなくなり、無意識に上司に従うことを優先するようになります。

自分で行動できるようになるためにも、立場をわきまえるのは辞めましょう。

ただし、自分が損するなら、立場をわきまえるのもあり

とはいえ、状況により立場をわきまえた方がいい場合もあります。

例えば、社長が従業員を20名以上集めて発言している時に、自分の意見を言っても、角が立つだけですよね。

周囲は「黙って聞いていろよ」と思うはず。

このように、自分が損をするなら、立場をわきまえるのもありですよ。

【結論】基本的に立場をわきまえる必要なし

ここまで解説してきた通り、下記理由から基本的に立場をわきまえる必要はありません。

  • 立場はすぐに変わる
  • 立場で人の価値は決まらない
  • 立場を気にしすぎると自分で行動できなくなる

立場を気にし過ぎても、自分が損をしますよ。

基本的に立場をわきまえる必要がないことを覚えておきましょう。

ただし、自分が損をするなら立場をわきまえるのもありです。

この辺は、集団行動が必ず必要な時に判断すればOKです。

状況により使い分けてみて下さい。

2:立場よりも自分に合うかで判断しよう

2:立場よりも自分に合うかで判断しよう

立場よりも自分に合うかで判断することで、過ごしやすい生活をすることができるからです。

下記3つに分けて詳しく解説していきますね。

  • 無理に付き合っても辛いだけ
  • 付き合い続けるなら、自分に合う人だけで十分
  • 環境により付き合う人は変わる

各々、詳しく解説していきますね。

無理に付き合っても辛いだけ

立場が上でも、性格が合わなかったらストレスになるからです。

私も11年勤めた会社の上司に従い仕事を処理していましたが、性格が合わずイライラしていましたね。

「上司だし立場があるから…」と我慢して付き合っていましたが、ストレスで会社生活は楽しくなかったです。

結局、耐えられなくなり退職をしましたね。

このように、立場に合わせて無理に付き合っても、辛くなるだけですよ。

自分が過ごしやすい生活をするためも、立場よりも自分に合うかで付き合い続けるか判断しましょう。

付き合い続けるなら、自分に合う人だけで十分

自分に合わない人と付き合っても、お互いのためにならないからです。

例えば、学校でも性格が合わない同級生と生活をしても、お互いに学校生活が楽しくなることはないはず。

それよりも、本音で言い合える関係なら、お互いに学校生活が楽しくなりますよね。

自分が過ごしやすい生活を手に入れるためにも、自分に合う人だけと付き合い続けましょう。

環境により付き合う人は変わる

人は、同じ環境の人と付き合うことが増えるからです。

例えば、学生から社会人になったら、学生の時の友達よりも会社の人と過ごす時間の方が長くなりますよね。

私も、11年勤めた会社で100名以上と関わっていましたが、退職後も関わっているのは3名程度ですよ。

それに、会う回数も激減しました。

立場を気にして我慢し付き合っても、自分が辛くなるし将来的に付き合わなくなるため何も残りませんよ。

環境により付き合う人は変わるため、立場をわきまえて自分が我慢する必要はないです。

立場より、自分に合っているかを重視しよう

ここまで解説してきた通り、下記理由から立場より自分の采配で付き合う人を決める方が良いです。

  • 無理に付き合っても辛いだけ
  • 付き合い続けるなら、自分に合う人だけで十分
  • 環境により付き合う人も変わる

100年ある人生で、最後まで付き合い続ける人は、片手に収まるくらいしかいません。

無理に我慢して付き合い続ける必要はないため、自分に合うと感じた人とだけ仲良くしましょう。

3:立場をわきまえる必要はない

本記事の内容をまとめます。

立場をわきまえる必要がない理由は3つ。

  • 立場はすぐに変わる
  • 立場で人の価値は決まらない
  • 立場を気にしすぎると自分で行動できなくなる

立場をわきまえても、自分が得することはまずないです。

むしろ、損することの方が多いですよ。

自分が過ごしやすい生活をするためにも、立場をわきまえるのは辞めましょう。

とはいえ、自分が損をする状況なら、立場をわきまえるのもありです。

状況に合わせて判断してみて下さい。

なお、付き合う人は立場よりも自分に合うかで判断しましょう。

  • 無理に付き合っても辛いだけ
  • 付き合い続けるなら、自分に合う人だけで十分
  • 環境により付き合う人も変わる

一生付き合い続ける人は、片手に収まる程度の人しかいません。

今後付き合うか分からない人と我慢して付き合っても、辛くなるだけなので、立場よりも自分に合うかで付き合う人を判断してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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