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ポジティブが疲れる理由【無理にポジティブにする必要なし】

ポジティブが疲れる理由【無理にポジティブにする必要なし】

こんにちは、シゲです。

・無理してポジティブになろうとして疲れる…

・ポジティブになって人生を豊かにしたいし、どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:ポジティブが疲れる理由
  • 2:無理にポジティブになる必要なし

「ポジティブなりたいけど、ポジティブに生きようとすればするほど自分じゃない感じがして違和感が凄い」「それに、ドッと疲れる…」と悩んでいませんか?

確かに、ポジティブな人は、人生が幸せそうで「自分もあんな風になれればな~」と羨ましいですよね。

でも、いくらポジティブに振る舞おうとしても、自分が無理しているみたいで苦痛を感じるはず。

しかし、安心して下さい。無理してストレスになっているなら、無理してポジティブになる必要はありません。

無理にポジティブになろうとして、ストレス・苦痛を感じ続けるなら、本末転倒ですよ。

ポジティブになろうとして苦痛に感じているなら、本記事を参考にポジティブになるか判断するきっかけにしてみてください。

自分に合う性格というものがあるので、無理は絶対に辞めましょう。

1:ポジティブが疲れる理由

1:ポジティブが疲れる理由

ポジティブが疲れる理由は下記。

  • 理屈がなく感情先行
  • 本心とは違う言動が増える
  • 他人と関わることも増える
  • 無理しても理想は叶わない

各々、詳しく解説していきますね。

理屈がなく感情先行

ポジティブになろうとすると、理屈抜きで感情が先行しているので違和感を感じます。

私の場合だと、海外旅行に行った時に、友達に無理やりアクティビティに連れていかれて行かれて時に、「大丈夫だよ」と言われ続けたことですね。

結果的に、本気でアクティビティを楽しめなかったです。

ずっと感情だけで動いても疲れるだけですよ。

本心とは違う言動が増える

ポジティブになろうとすることは、本心とは違う言動を続けるからです。

例えば、ダイエットが辛いのに表向きは「ダイエットの達人」とか言われてニコニコ宣伝しないといけない状態なら、辛いですよね。

毎日帰宅後は、ぐったり疲れているはず。

何度も自分を裏切りっている気になるので、辛さはなくなりません。

他人と関わることも増える

それに、ポジティブな人ほど人付き合いが無駄に多くなります。

学校の人気者も、無駄に人付き合いが多いですよね。

正直、自分と価値観が合わない人と関わることが最も疲れます。

無理にポジティブになろうとしても、都合のいい人間関係になることはまずないでしょう。

無理しても理想は叶わない

それに、無理にポジティブになろうとしても理想は叶わないです。

ネガティブな人がポジティブになったとしても、成果が出せるわけではないからです。

例えば、YouTubeでもネガティブな発言からポジティブな発言を増やしても、稼げるようにはならないですよね。

理屈抜きに感情だけで行動しても、理想は叶わないです。

無理にポジティブを目指すのは辞めよう

ここまで解説してきた通り、下記理由からポジティブは疲れます。

  • 理屈がなく感情先行
  • 本心とは違う言動が増える
  • 他人と関わることも増える
  • 無理しても理想は叶わない

無理にポジティブを目指しても、ポジティブにはなれないし、理想の生活ができるようになはなりません。

無理にポジティブを目指すのは辞めましょう。

2:無理にポジティブになる必要なし

2:無理にポジティブになる必要なし

無理にポジティブになる必要がない理由は下記。

  • ポジティブはメリットだけではない
  • 無理してもポジティブになれない
  • ネガティブでも成果を出している人はいる

各々、詳しく解説していきますね。

ポジティブはメリットだけではない

ポジティブ=感情論になることが多いからです。

根拠もなく、感情論だけで行動しても結果は出ないです。

  • やればできる
  • 根性がないだけ
  • 何とかなる

上記言葉を使う時は、後から苦労することが多いし、予想よりも結果が出ないでしょう。

ポジティブは、メリットだけあるではほぼないので、ポジティブ=良いことという考えは非常識です。

無理してもポジティブになれない

人それぞれ合う性格があるからです。

ネガティブな人が、ポジティブになるには、相当無理をしないといけません。

オタクがパリピになれないのと同じです。

無理してもほぼポジティブになることはできません。

ネガティブでも成果を出している人はいる

また、ネガティブな人でも成果を出している人はいます。

例えば、芸能人でもネガティブを売りにテレビにで居る人も大勢います。

それに、ネットで顔出ししないで稼いでいる人達も、根がネガティブの人も多いです。

ネガティブでも成果を出している人はいますよ。

自虐的にならなくればOK

ただし、ネガティブで絶対にダメなのが、自虐的になることです。

自虐的になると、自分を自分で責めてしまう時間が増えます。

また、周囲からも近づかないようにしようと認識されてしまいます。

結果的に、自分のためになることが1つもないので、自虐はNG。

逆に言うと自虐を辞めれば、ネガティブでも上手く行くことが増えます。

無理にポジティブを目指す必要なし

ここまで解説してきた通り、下記理由から無理にポジティブになる必要はないですよ。

  • ポジティブはメリットだけではない
  • 無理してもポジティブになれない
  • ネガティブでも成果を出している人はいる

無理にポジティブになろうとしても、なれません。

結局、自分に合った生き方を目指すのが最適です。

3:無理にしてポジティブを目指さないでOK

本記事の内容をまとめます。

ポジティブが疲れる理由は下記。

  • 理屈がなく感情先行
  • 本心とは違う言動が増える
  • 他人と関わることも増える
  • 無理しても理想は叶わない

無理にポジティブになる必要がない理由は下記。

  • ポジティブはメリットだけではない
  • 無理してもポジティブになれない
  • ネガティブでも成果を出している人はいる

今回紹介した通り、無理にポジティブになろうとしても疲れはなくならないし、人生が良い方向に変えられません。

結局は、自分に合った生き方を見つけるのが、ゆとりある生活をおくるためには必要不可欠です。

無理にポジティブを目指すのは辞めて、自分に合った生き方を探してみて下さい。

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