LIFE

「空気が読めない…」←直さなくてOK【注意点も解説】

「空気が読めない…」←直さなくてOK【注意点も解説】

こんにちは、シゲです。

自分は空気が読めないから、他人に迷惑をかけているかも…
空気を読めるようになりたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:「空気が読めない…」←直さなくてOK【理由を解説】
2:空気が読めない時の注意点

本記事を読み実践して頂ければ、空気を読めない自分を責めることがなくなります。

また、空気が読めなくても、孤独にならないし、友達も作ることが可能です。

なぜなら、空気を読むことが苦手な私が、友達もいるし「空気を読めなくてもいいや」と考えることができているからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有しますね。

1:「空気が読めない…」←直さなくてOK【理由を解説】

1:「空気が読めない…」←直さなくてOK【理由を解説】

表題通りですが、無理に空気が読めようになる必要はありません。

理由は、下記4つです。

①周囲に合わせても、自分のためになるとは限らない

②自分で決断、行動ができる

③周囲から「あの人空気が読めない」と思われるのは、考え方が合わないだけ

④空気が読めなくても、友達はできる

①周囲に合わせても、自分のためになるとは限らない

空気を読んで、周囲に合わせて行動しても、必ず自分のプラスになるわけではないからです。

【例】
・忙しい上司の残業に付き合っても、プライベートの時間が減る

・学校で、同級生と一緒に勉強したことは、将来約9割使わない

・同僚に合わせて参加した飲み会で、上司から説教される

このように、空気を読んで周囲に合わせても、自分のためになるとは限りません。

自分のためにならないなら、無理に空気を読めるようになろうとしても、損するだけです。

空気が読めなくても、問題ありません。

②自分で決断、行動ができる

空気を読んでしまうと、周囲に合わせてしまい、自分の考えで行動できなくなるからです。

逆に空気を読めなくれば、周囲は気にならないので、自分の考えてで行動ができるようになります。

【例】
上司「納品できないと経営が悪化する。悪いが今日徹夜してくれ」

同僚A(内心)「皆、徹夜するし断れない…」

同僚B(内心)「上司の指示なら従うしかない…」

同僚A・B「わかりました」

自分「仕事より、家族との時間が大切なので、すみません」

こんな感じで、周囲は気にせず、自分の考えで行動ができるようになります。

誰かに頼らなくても、自分で決断して行動できる人の方が、自分のためになると感じませんか?

私は、自分で決断して行動できる人の方が、自分のためになると思うので、今後も空気を読むことはしないです。

③周囲から「あの人空気が読めない」と思われるのは、考え方が合わないだけ

周囲は、考え方が似た人達が集まっているだけで、たまたま自分が考え方が周囲と合っていないだけだからです。

例えば、サラリーマングループとフリーランスグループに分かれて、「安定した給料って最高だよね」と同じ質問をしたら、下記のようになるはず。

【サラリーマングループ】
自分「安定した給料って最高だよね」

サラリーマンA「そうだよね」

サラリーマンB「すぐに昇給できないけど、安定は大切」

【フリーランスグループ】
自分「安定した給料って最高だよね」

フリーランスA「将来、終身雇用の崩壊するのに、その考え方は危険」

サラリーマンB「不景気のままだし、昇給なんてないも同然」

このように、空気が読めない原因は、周囲とたまたま考え方が合わないだけです。

空気を読んで、わざわざ自分と考え方が異なる人に合わせても、自分が辛くなるだけです。

考え方が合う人と、一緒に過ごすようになれば、周囲から空気が読めないと思われることもなくなります。

周囲と考え方が違うことが多いなら、付き合う人を変えましょう。

④空気が読めなくても、友達はできる

先ほども解説しましたが、空気が読めないと思われているのは、頻繁に関わる人と考え方が合わないだけだからです。

世の中探せば、自分の考えに似ている人はいるため、友達を作ることができます。

空気を読むことが苦手な私でも、友達ができています。

・学生時代で2人

・社会人で3人

一般的に考えたら、少ない方かもですが、私は狭く深く関われればいいので、問題ありません。

「空気が読めなくて、孤独になるのは嫌」という方は、自分と考え方が会う人を見つけて仲良くなりましょう。

空気が読めないことを直す必要はありません

ここまで解説してきた通り、空気が読めないままで問題ありません。

空気を読んでも、自分のためになるとは限らないし、他人に頼るようになり、自分で決断行動できなくなります。

「周囲から空気が読めていないと思われているかも…」と不安でも、周囲と考え方が違うだけなので、気にする必要はありませんよ。

無理に空気を読めるようになろうとはせず、自分に合う人と付き合うようにしましょう。

2:空気が読めない時の注意点

2:空気が読めない時の注意点

とはいえ、「空気を読まなくていいなら、やりたい放題やろう」とすることは辞めましょう。

下記3つは、最低限守りましょう。

①相手の話は聞く

②常識とマナーは守る

③他人を巻き込まない

①相手の話は聞く

相手の話を最後まで聞いてから、答えを出さないと、ただのわがままな人に見えるからです。

【例】
知り合いA「今日のご飯何がいい?」

知り合いB「私は…」

自分「絶対に焼き肉!!、焼き肉以外は考えられない」

知り合いA・B「…じゃあ焼き肉にしよっか」

知り合いA・B(内心)「わがままで、空気読めないな」

こんな感じで、相手の話を最後まで聞かずに、自分の意見だけを伝えると、周囲からただのわがままな人に見られます。

空気を読まなくてもいいですが、相手の話は最後まで聞きましょう。

②常識とマナーは守る

常識とマナーを守っていないと、人として嫌われるからです。

例えば、不可抗力で電車が止まってしまった時に、駅員さんに「何とか電車を動かせ」と訴えている人とかです。

電車が停止したのは、駅員さんの責任ではないし、駅員さんを責めても、安全が確認できるまでは、電車は動かせませんよね。

また、第三者からすると「駅員さんに文句言っても意味ないだろ」と感じ、嫌な気分になります。

空気を読まなくてもいいですが、常識とマナーは守りましょう。

③他人を巻き込まない

他人を巻き込むと、他人に迷惑がかかるからです。

自分の意見を押し付けるのは辞めましょう。

【例】
上司「週末に○○社とゴルフ行くんだけど、行くだろ?」

部下「いや、平日の疲れを癒したいので…」

上司「行った方が、将来のためになるから、来い」

部下「…わかりました」

このように、他人を巻き込んでも、他人に迷惑が掛かり、嫌われます。

自分の意見を伝える時は、「私は○○って思うから、✕✕にするよ」と自分一人だけで行動する事を伝えましょう。

空気を読まなくてもいいですが、他人を巻き込まないことが重要です。

3:まとめ 自分の性格と合う人達と付き合いましょう

最後に、本記事の内容をまとめます。

「空気を読めない…」と不安になっている方は、無理に空気が読めようになる必要はありません。

空気を読んでも、自分のためになるとは限らないし、自己判断で行動ができなくなります。

また、空気が読めない状況になるのは、あなたに合わない人が、たまたま集まっているだけです。

あなたに合う人と付き合えば、空気が読めない状況にはならないため、付き合う人を変えましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

-LIFE