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仕事で怒られる原因とは?【対処方法も紹介】

仕事で怒られる原因とは?【対処方法も紹介】

こんにちは、シゲです。

・仕事で毎回怒られてしまい、気持ちが萎えてしまう。
・仕事で怒られる原因を知りたい。
・仕事で怒られて時の対処方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:仕事で怒られる原因とは?
  • 2:仕事で怒られた時の対処方法

11年同じ会社に勤めた経験がある私が「仕事で怒られる原因」について解説していきます。

1:仕事で怒られる原因とは?

仕事で怒られる原因とは?

仕事で怒られる原因は、下記4つになります。

  • 上司の期待値より、自分の実績が低い
  • ミスが多い
  • 生活態度が悪い
  • 上司の自己満足

では、詳しく解説していきます。

上司の期待値より、自分の実績が低い

上司の期待値より、自分の実績が低いと、怒られる原因になります。

上司は部下が成長して欲しいという思いから、部下に対する期待値を高く設定します。

しかし、実情は部下の実績はすぐに変わらないため、「ここままじゃあ成長できないぞ」などの内容で怒られるからです。

私は社会人なり経ての頃に、上司からよく怒られていました。

怒られている内容は、「この作業をミスしているようじゃあまだまだだ」「何でこれくらいの仕事ができないの?」などですね。

もちろん、怒られるたびに「いや、ちゃんと指示していないのが悪いでしょう」などと感じていました。

これらは、上司の期待値より私の実績の成果が低いのが原因になります。

上記理由から上司の期待値より、自分の実績が低いと、怒られる原因になります。

ミスが多い

仕事のミスが多いと怒られる原因になります。

仕事のミスが多いと上司は、そのミスから責任を取る必要があるからです。

そのため、仕事のミスが多い部下に対して、ミスを減らすように注意するために怒ります。

私は、慎重な性格なため、ミスは多くない方ですが、過去同じ職場でミスが多い同僚がいました。

その同僚は、細かいミスが多く、書類を作って上司に提出しても、必ずやり直しを食らっていましたね。

また、やり直しも3回以上になると、上司も我慢の限界からその人を怒っているところを何回も見た経験があります。

上記理由から、仕事のミスが多いと怒られる原因になります。

生活態度が悪い

生活態度が悪いと、怒られる原因になります。

当たり前ですが、返事が無かったり、怒られている時に反抗的な態度をとったりすると、上司からの反感を買ってしまい、怒られる機会が増えてしまうからです。

一度反抗してしまうと、上司は感情的になり、本来の趣旨以外のことも含めて説教をされるため、怒られる時間も回数も増えてしまいます。

私が過去に勤めていた会社の部下は、私が仕事のことで注意しても、聞く耳を持たずに、何回も同じミスを繰り返していました。

何度も注意しても反省している様子がなかったため、私は「態度悪いな」「これだけ部下のためを思って注意しているのに…」と感情的になって部下に対して嫌いなイメージが大きくなりました。

結果私は、「注意しても無駄」と感じて、注意することを辞めましたが、大半の人は「部下を公正させよう」として、もっと説教を続けるはずです。

上記理由から、生活態度が悪いと、怒られる原因になります。

上司の自己満足

怒られる原因は、上司の自己満足のためです。

上司も人のため、上司自身のために行動をして、部下を怒る時があるからです。

たとえば、部下に注意しているところを、上司よりも地位が高い人に見せることで、「自分は部下の管理もきちんとやっていますよ」というアピールのために、部下を説教するなどです。

または、上司のストレス発散のために、部下を怒る人も多いですね。

私が社会人になりたての頃、上司は、この方法を良く使っていました。

そのため、上司のストレス発散に毎日怒られる人は決まっていましたし、怒られている内容を聞いてみると過去ダメだった実績の批判が大半を占めていて、本来の趣旨の内容とは懸け離れた内容になっていました。

もちろん、説教が終わった後は、上司よりも上の立場の人と必ず会話をしてアピールもしていましたね。

上記理由から、怒られる原因は、上司の自己満足のためです。

2:仕事で怒られた時の対処方法

仕事で怒られた時の対処方法

仕事で怒られた時の対処方法は、下記3つになります。

  • 原因は自分か上司かを分析する
  • 問題を分析して、対応策を練る
  • 転職する

では、詳しく解説していきます。

原因は自分か上司かを分析する

怒られる原因が自分と上司どっちにあるか分析しましょう。

まずは、怒られる原因が自分にあるのか、上司にあるのかを見極めましょう。

自分に原因があるなら、改善していけば、怒られることはなくなるため、いつかは怒られて嫌な気分になることを解消することができます。

しかし、上司に原因があった場合、自分がいくら努力しても改善されず、怒られ続けるだけなので、環境を変えた方が良いと判断ができるからです。

まずは、怒られたことを箇条書きで書き出してみて下さい。

漠然的に怒られてしまったと感じていても問題を解決することはできません。

たとえば、下記のような感じです。

  1. 報告書の内容が薄い
  2. 返事の声が小さい
  3. 仕事の進捗が遅い
  4. 自分の行動に対して、上司の判断を仰ぐように言われた
  5. 余計な仕事を断ったら、「上司命令だ」と言われた

では、これらの原因を自分と上司どちらにあるか分けてみましょう。

  1. 報告書の内容が薄い
    • 報告書の書き方が甘い=“自分が原因”
  2. 返事の声が小さい
    • 声が小さくて相手に聞こえない=“自分が原因”
  3. 仕事の進捗が遅い
    • ミスを恐れて慎重になりすぎている=“自分が原因”
    • 上司の期待が高すぎる=“上司が原因”
  4. 自分の行動に対して上司の判断を仰ぐように言われた
    • 上司の立場を維持したい=“上司が原因”
  5. 余計な仕事を断ったら、「上司命令だ」と言われた
    • 上司が楽をしたい=“上司が原因”

このような簡単な物で十分です。

あとは、自分の原因な物は、問題を分析して改善のために行動していけば、解決することができます。

逆に上司が原因の物が大半の場合は、自分ではどうしようもないため、環境を変えるしかないと決意することができます。

上記理由から、怒られる原因が自分と上司どっちにあるか分析しましょう。

問題を分析して、対応策を練る

問題を分析して、対応策を練り行動することで、改善されていきます。

怒られた問題を分析して、次に行動する策を練り実行するを繰り返すことで、少しずつ問題を解決することができるからです。

たとえば、報告書の内容が薄いし読みにくいと怒られたとします。

まずは、問題の分析から始めます。

  1. 報告書の内容が薄い 
    • 理想論が9割を占めていて論理的な根拠が少なすぎるのでは?
  2. 報告書が読みにくい
    • 思いついたことを順番に書いていたからでは?

次に、対応策を考えます。

  1. 報告書の内容が薄い
    • 過去1年間に渡る実際の実績を加えてみよう。
  2. 報告書が読みにくい
    • 思いついたことを書いていくのではなく、まずは、文章の構成から考えてみよう。

後は、実際に予測した対応策にそって実行を繰り返すだけです。

1回だけだと、あまり変化はないかもですが、2回3回と繰り返すことで、確実に報告書の精度は高くなっているはずですし、ノウハウも蓄積されるため、別な報告書を作成するときでも同じ失敗を繰り返すことはなくなります。

上記理由から、問題を分析して、対応策を練って実行を繰り返すことで、改善することができます。

転職する

上司が原因で怒られ続けているなら、転職するのもありです。

上司が原因で怒られている場合、上司の考え方を自分が変えることはできないため、問題を解決できないからです。

そのため、怒られる度に嫌な気持ちをするし、毎日会社に行くのが憂鬱になってしまいます。

このような状況になってしまったら、環境を変えて根本的に嫌いな上司と会わなくするしか方法がないため、転職をしましょう。

もちろん、一度退職して自分を休ませるのもありです。

人生の中で、休む期間も必要ですよ。

私も11年勤めた会社を退職した後は、何もやる気が起きなかったため、約1か月間は家でゴロゴロして過ごして気持ちを安定させていました。

転職をするなら、転職エージェントを利用すると良いでしょう。

転職エージェントとは、企業と個人の仲介役になってくれて、個人では調整しづらい給料面などの調整を代わりに企業と調整してくれたりするサービスです。

もちろん、他の転職で不安なことも相談することができるので、安心できます。

下記に代表的な転職エージェントを貼っておきますね。

利用料も無料で使うことができます。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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