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仕事の決断力がない原因【決断力を高める方法も紹介】

仕事の決断力がない原因【決断力を高める方法も紹介】

11年同じ会社に勤めて、部下5人に指示出しをした経験があるシゲです。

今回は「仕事の決断力がない原因」について解説していきます。

・仕事の決断が自分でできていないため、自己成長できていない気がする。
・仕事の決断力がない原因を知りたい。
・仕事の決断力を高める方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

目次

  1. 仕事の決断力がない原因
  2. 仕事の決断力を高める方法

1:仕事の決断力がない原因

仕事の決断力がない原因

仕事の決断力がない原因は、下記3つになります。

・失敗を恐れている

・他人に依存している

・責任を取りたがらない

では、詳しく解説していきます。

失敗を恐れている

失敗を恐れていると、仕事の決断力がない原因になります。

失敗を恐れている人は、決断をしたくても、失敗するリスクの方が高いと考えるため、決断及び行動をすぐに実施できないからです。

私は、現在収益化のために、ブログを毎日更新を続けていますが、ブログを始める前は、1ヵ月ほどブログを始めるか悩んでいました。

理由としては、ブログで収益化できている人は一握りなことと、継続して記事を書けるか不安だったからです。

今思うと、ブログを始めることだけだったら、1日あれば始めることができますし、収益化を考えなかったら、途中で辞めてもいいやと感じるため、決断も早くできるます。

しかし、私は失敗を恐れていたため、ブログを始めるまでに1ヵ月も時間が掛かってしまいました。

上記理由から、失敗を恐れていると、仕事の決断力がない原因になります。

他人に依存している

他人に依存していると、仕事の決断力がない原因になります。

会社生活をおくっていると、よく「OOさん(上司)に確認してみます」という言葉を聞きます。

これらは、上司に依存している形で、自分で決断することを避けているため、仕事の決断力がない証拠になります。

私は過去に11年同じ会社に勤めていた経験があります。

当時は、小さなことでも、全て上に決断して貰うという会社の雰囲気が何となくありました。

しかし、私が上司に決断を仰いでも、上司は幹部に、幹部は他の部署と会議でとどんどん決断が遅れて、最終的に決断が決まってから、実作業をする私達(平社員)は納期がギリギリになってしまい、残業などを増えて相談した自分が一番損をしていました。

上記理由から、他人に依存していると、仕事の決断力がない原因になります。

責任を取りたがらない

責任を取りたがらないと、仕事の決断力がない原因になります。

責任をとりたくないと考えてしまうと、仕事での決断を自分でしなくなります。

そのため、上司から言われたことしか実施できないようになるため、自分から決断をしない環境にしてしまっているからです。

自分から決断しない環境いても、自己成長することはできないため、いつもまでも仕事で決断ができないです。

私が11年勤めた会社に在籍していたころ、何でも私に決断を求める部下がいました。

その部下は、「OOの作業終わりました。次は何をやりましょうか?」「△△の会議の資料作成し終わったので確認お願いします。」などの依頼が多かったです。

割と細かいことを私に決断してもらいたいと考えていたため、1日に3回は相談を受けていました。

結果、部下は全然成長することができず、私の言うことでしか仕事を進められていないため、派遣社員やアルバイトでも代用がきくと感じてしまいました。

上記理由から、責任を取りたがらないと、仕事の決断力がない原因になります。

2:仕事の決断力を高める方法

仕事の決断力を高める方法

仕事の決断力を高める方法は、下記3つです。

・とりあえず実行して実績を作る

・自分で考えて行動する

・責任を持つ

では、詳しく解説していきます。

とりあえず実行して実績を作る

仕事の決断力を高める方法は、とりあえず実行して実績を作ることです。

仕事で決断ができないのは、経験と実績が足りないていないため、失敗を恐れてしまうからです。

そのため、不安がありながらも、とりあえず実行することで、実績と経験を作ることができ、少しづつ不安を解消することができるため、決断力を高めることができるからです。

ホリエモンがロケット打ち上げに成功したのは、ロケット打ち上げを始めてから3日目です。

つまり、1回目と2回目は失敗していることになります。

しかし、ロケット打ち上げに成功したのは、とりあえず打ち上げを実行して、実績を作り、1回目と2回目の失敗の経験から、学んだことを改善したからです。

初めからホリエモンが「ロケット打ち上げは失敗しそうだ」「でも、将来の利益になる事業ではある」と悩んでいたら、いつまで経ってもロケット打ち上げに成功することはできなかったでしょう。

上記理由から、仕事の決断力を高める方法は、とりあえず実行して実績を作ることです。

自分で考えて行動する

自分で考えて行動することで、仕事の決断力を高めることができます。

他人に依存していても、他人の決断が確実に正解とは限りません。

むしろ、他人の欲などが含まれるため、結果的に自分が損をしている可能性が高くなります。

そのため、他人に依存をせずに、自分で考えて行動した方が、実績と経験を得ることができ、自分の尺度で物事を判断できるため、自信がつき、自分が得をする決断をすることができるようになるからです。

私が社会人になりたての頃、上司からの指示で全て仕事を処理していました。

私は、実績と経験が少なかったため、上司の指示通り動くしかなかったですが、仕事中に上司を見てみると、机でコーヒーを飲んだり、30分以上喫煙室でタバコを吸っておしゃべりなどをしていました。

つまり、上司は自分の仕事の半分以上を部下である私にやらせていたことになり、結果私の仕事量が増えて損をする形になっていました。

その後、私は「上司に確認するのは辞めよう」と決め、自分で考えて試行錯誤しながら仕事をこなしたところ、徐々に一人でもできるよになっていきました。

最終的には、その上司と会話しないでも、自分で決断して仕事を回せるようになったため、その上司からの理不尽な仕事の依頼をされることがなくなりました。

上記理由から、自分で考えて行動することで、仕事の決断力を高めることができます。

責任を持つ

責任を持つと考えることで、仕事の決断力を高めることができます。

人は損をすることを嫌うため、不安なことがあると決断が鈍ってしまいます。

しかし、責任を自分が持つと考えることで、他人事から自分事に変えることができ、自分は損を絶対にしないと考えるため、決断をしやすくなるからです。

また、大半の人は、会社の仕事は多額のお金が絡んでくるから決断するリスクが高すぎると考えていますが、実際は真逆です。

たとえば、自分の失敗で3,000万円の損を出してしまったとしても、会社の借金が増えるだけで、自分に掛かるリスクは、上司からの説教or将来の昇進がなくなるくらいです。

人として間違ったことをしなくれば、減給や解雇などの重いリスクは避けられます。

そのため、会社員であるからこそ、リスクのハードルが低いため、自分に責任を持って行動する方が、自分が成長できるチャンスです。

私は11年勤めた会社で、上がった基本給は、2万円です。

私が給料が上がらないと分かっているのに、11年も務めた理由は、「いつか会社が変わるだろう」と考えていたため、退職するという決断ができなかったからです。

つまり、給料が上がらないのは自分に責任はないと考えていたため、ずっと会社の環境が変わることを待っていたからです。

しかし、結果は、多くの時間が無駄になり、私は損をし続けていました。

その後、私は「待ってていても周囲は変えられない」と遅いながらも気づくことができ、自分の責任で決断して退職することできました。

このように、自分が責任を持つと決断力が高まり、行動することができるようになります。

上記理由から、責任を持つと考えることで、仕事の決断力を高めることができます。

ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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