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仕事を好きになる必要があるか?【結論:必要なし】

仕事を好きになる必要があるか?【結論:必要なし】

こんにちは、シゲです。

・最近仕事がつまらなく感じる。
・仕事を好きになれば人生楽しそうだな~
・どうにか仕事を好きになれないかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

  • 1:仕事を好きになる必要があるか?
  • 2:仕事を好きになる必要がない理由
  • 3:今後の働き方

11年勤めた会社で、初めの3年ほど仕事が好きだった経験がある私が詳しく解説していきますね。

1:仕事を好きになる必要があるか?

仕事を好きになる必要があるか?

結論から言うと、仕事を好きになる必要はありません。

仕事を好きになっても、自分が損をするからです。

詳しい理由を解説していきますね。

2:仕事を好きになる必要がない理由

仕事を好きになる必要がない理由

仕事を好きになる必要がない理由は、下記4つです。

  • 約40年間ずっと好きでいられない
  • 恩恵があるわけではない
  • 自己成長できるわけではない
  • 仕事に夢中なると視野が狭くなる

約40年間ずっと好きでいられない

どんなに好きな事でも、長期間続けたら飽きるからです。

例えば、大好きで夢中になったゲームでも、やり過ぎたら飽きますよね。

私も小学生の時にポケモンに夢中になり、毎日3時間以上プレーしていました。

しかし、中学生になった途端ゲームを一切やらなくなりました。

また、11年勤めた会社でも、仕事に夢中になっていた時期は約3年間だけで、途中で飽きましたね。

上記理由から、同じ仕事を約40年間ずっと好きでいられないため、仕事を好きになる必要はありません。

恩恵があるわけではない

昇給などは、上司の意思で決まるからです。

そのため、いくら仕事が好きで頑張っても、頑張った分の恩恵があるとは限りません。

たとえば、下記みたいな感じです。

  • 上司「〇〇の仕事を頼む」
  • 上司(本音)「楽したいから、部下に丸投げしちゃおう」
  • 自分(本音)「仕事好きだし、問題なし♪」
  • 自分「わかりました」
  • 上司「助かる」
  • 上司(本音)「ラッキー♪」

こんな感じのやり取りが毎日続いたら、どんどん仕事量が増えるだけです。

また、どんなに仕事を処理しても、上司が部下を昇給させる気がなかったり、会社の利益が大幅に伸びなくれば、部下に恩恵はありませんよね。

上記理由から、仕事を好きになっても、恩恵があるわけではないため、仕事を好きになる必要はありません。

自己成長できるわけではない

仕事を好きになっても、実際に処理する仕事内容が決まっているからです。

そのため、同じような仕事内容の量と質が変わるだけなので、自己成長しづらくなります。

たとえば、パンの製造工場に勤めていて仕事が好きでも、パンの種類や生産量を増やす方法などの知識・スキルしか覚えることができませんよね。

このように、仕事を好きになっても、一部の知識・スキルが身に付くだけになります。

一部の知識・スキルが、自分の人生に役に立つことは限りなく少ないはずです。

上記理由から、仕事を好きになっても、自己成長できるわけではないため、仕事を好きになる必要はありません。

仕事に夢中なると視野が狭くなる

好きな事に夢中になると、周りが見えなくなるからです。

例えば、好きなゲームに夢中になっている時は、何時間もプレーできますよね。

しかし、飽きた時に「何でこのゲームに100時間以上もプレーしていたのだろう?」と感じた経験はありませんか?

また、友人の恋人がダメな人なら、「何でこんなクズと付き合っているの?」と感じた経験があるはずです。

しかし、友人はその恋人が好きで夢中だから、欠点が見えなくなり付き合い続けられています。

このように、好きな事に夢中になっている時は視野が狭くなり、今自分がしていることが正しいか冷静に判断することが難しくなります。

仕事なら、尚更冷静な判断が必要なはずです。

上記理由から、仕事に夢中なると視野が狭くなるため、仕事を好きになる必要はありません。

3:今後の働き方

今後の働き方

「仕事を好きにならなくていいのは分かったけど、実際はどう仕事をすれば楽しくなるの?」という疑問が残りますよね。

そこで、下記2つの対処方法を紹介します。

  • 必要最低限の仕事を処理する
  • 飽きたら、新しい事に挑戦

必要最低限の仕事を処理する

必要最低限の仕事をすれば、安定した給料が入ってくるし、自分に恩恵がないことを実施しないで済むからです。

会社からの恩恵はないものだと考え、必要最低限の仕事だけ処理すれば、疲れ・ストレスを少なくすることもできますよ。

私は11年勤めた会社で、必要以上の仕事を処理して毎日疲労で辛かったことを覚えています。

それでも、必要最低限の仕事をしているだけの同僚と給料は変わらず恩恵はなかったため、自分が損をしていました。

上記理由から、必要最低限の仕事を処理すると割り切って働いた方が、結果的に自分のためになります。

飽きたら、新しい事に挑戦

飽きたことを続けても面白くないし、新しい事に挑戦しないと、いつまでも成長できないからです。

現にホリエモンなどのインフルエンサーも仕事が飽きたら、新しい事に挑戦しまくってますよね。

このように、仕事に飽きたら、飽きた仕事をやらなくなるか労力を少なくして、新しい仕事に挑戦しましょう。

具体的な方法は、下記2つの方法があります。

  • 本業+副業
  • 転職

リスクを最小限に抑えたい方は、本業+副業がおすすめです。

本業で安定した給料を貰いつつ、副業で新しい事に挑戦できるからです。

本業が面白くないと感じるなら、副業で新しい仕事に挑戦し、新しい知識やスキルを身に付けた方が、自分に取ってプラスになるはずです。

副業の仕事を探すなら、クラウドソーシングを利用するのがおすすめです。

クラウドソーシングとは、仕事を受けたい個人と、仕事を依頼したい企業をマッチングしてくれるサービスです。

無料で利用できるので登録後、どんな仕事があるか探してみましょう。

おすすめは、自己成長でき将来自分のためになる仕事を選ぶことです。

例えば、下記みたいな感じです。

  • WEBライター
    • 相手に伝わりやすい文章が書けるようになる
  • プログラミング
    • 自動で働いてくれるシステムを作れるスキルが身に付く
  • 動画編集
    • 画像編集や動画時間のカットなどのスキルが身に付く

このように、自分の知識やスキルが上がる仕事を選ぶことで、自己成長することができ、将来自分のためになります。

自己成長でき将来自分のためになる仕事を探してみましょう。

本業+副業でも飽きてしまうなら、転職を視野に入れるのもありです。

転職をすることで、新しい分野の仕事に全力で取り組めるからです。

そのため、本業+副業よりも、圧倒的に成長速度は速くなります。

転職活動を始めるなら、転職エージェントが便利です。

転職エージェントとは、個人の転職活動をサポート・アドバイスしてくれるサービスです。

自分の希望した条件で、求人を紹介してくれたりもするため、自分で求人を探す手間が省けます。

また、履歴書の指摘・アドバイスなどもしてくれるため、やる価値は十分あるはずです。

無料で利用できるので登録して、自分の希望した条件にあった会社を見つけてみましょう。

どちらにしても、現仕事に飽きたなら、新しいことを始めることだけは忘れないで下さい。

自分のためになる仕事を選びましょう。

ということで以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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