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年功序列が根強い仕事は続けるべきか?【対処方法も紹介】

年功序列が根強い仕事は続けるべきか?【対処方法も紹介】

年功序列が根強く残る会社で、11年働き続けていた経験があるシゲです。

今勤めている会社は、年功序列が根強く残っている。
成果を出しても評価されないのは不満。
だけど、徐々に昇進すると言われているし、このまま働き続けてもいいのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:年功序列が根強い仕事は続けるべきか?
2:今後実践すべき働き方

本記事を読み実践して頂ければ、会社に依存することがなくなり、自分が損をしなくなります。

5分程度で読めてしまうので、気軽に読んでみて下さい。

1:年功序列が根強い仕事は続けるべきか?

年功序列が根強い仕事は続けるべきか?

結論から言うと、年功序列が根強い仕事は損し続けるだけなので、完全に頼り切るのは辞めた方がいいです。

上記を詳しく解説していきますね。

年功序列が損をする理由

まずは、年功序列が損をする理由について説明します。

具体的な理由は、下記5つです。

・成果と評価が一致しない

・無能な上司に従わないといけない

・成長できなくなる

・ダラダラと仕事をして時間が無駄になる

・今後、終身雇用は崩壊する

成果と評価が一致しない

当然ですが、年齢で評価が変わるため、どんなに大きな成果を出しても、良い評価を貰うことはできず、昇給することはないからです。

私が、会社(年功序列が根強い)を退職する前の状況は、下記になります。

・仕事量は入社2年目の2倍以上を処理

・11年間で昇給した額は2万円

・私より仕事をしない年上の同僚が昇給していく

上記のように、成果と評価は一致しません。

頑張っても良い評価を貰えないのは辛いですよね。

当時の私は「成果を作っても、評価されないなら頑張る意味がない」と何度も感じ、萎えていました。

上記理由から、年功序列は成果を出しても良い評価を貰えないため損をします。

無能な上司に従わないといけない

若い頃にダラダラと仕事をしていた40~50代が昇進して上司になるからです。

また、40~50代は最低限の仕事をしていれば、高い給料を貰えるため、現状維持を好むことも原因の一つになります。

私が入社当初に40~50代の上司から、下記言葉と共に仕事を押し付けられました。

・若いから何でも挑戦すべき

・期待しているから任せている

・俺達は残り少ないから、若い人がやった方がいい

全て感情論ですよね。

私は「何とか言い訳して、仕事を楽したいだけ」と感じ、上司に嫌気がさしながらも、「上司命令だから…」と諦めて仕事を処理していました。

このように、年功序列が根強い会社では、無能な上司が出来上がり、上司に従う必要があるため損をします。

成長できなくなる

年功序列と終身雇用はセットだからです。

終身雇用 =犯罪などを犯さない限り、クビにされない

年功序列 =年齢を重ねれば、徐々に昇給する

上記2つの考え方が持ってしまうと、実際の行動は下記になります。

・同じ会社で長期間働き続ける

・最低限の仕事だけをする

・新しい事(改善など)をするのは損と感じる

・自分で率先して仕事をしない

このように、現状維持を好む状態になるため、全く成長できなくなります。

年功序列が根強い会社で働き続けても、入社当初嫌と感じた上司と同じく、無能になるだけです。

ダラダラと仕事をして時間が無駄になる

年齢を重ねれば、徐々に昇給すると考えているからです。

そのため、作業効率や改善などに興味がなく、ダラダラと言われた作業だけをするため、時間を浪費していまいます。

例えば下記みたいな感じです。

上司「○○を1週間以内に終わらせてくれ」

部下「わかりました」

部下(内心)「頑張れば3日で終わるな」

部下(内心)「でも、仕事量が増えるだけだから、ゆっくり作業しよう」

こんな感じで、ダラダラと仕事をしても時間が無駄になっていますよね。

上記理由から、年功序列が根強い会社では、ダラダラと仕事をするようになり、時間が無駄になります。

今後、終身雇用は崩壊する

今後はAIの発達なので、簡単な仕事は全てロボットに置き換えられるため、確実に実力主義になってくるからです。

現に大企業でも、リストラや早期退職が頻繁に起こっています。

・セブン&アイHD 約3,000人のリストラ

・日産 約12,500人のリストラ

・富士通 約2,850人の早期退職

さらに、日本トップ企業のトヨタも、“終身雇用を続けるのは難しい“と発言しています。

このような流れは、今後も加速していくと予想でき、年功序列が根強い会社に働いても恩恵を受ける前にクビにされる可能が高いです。

年功序列が根強い会社に働き続けると、メリットが多いと感じてるかもですが、実はリスクが高くなっていることを覚えていきましょう。

ということで、年功序列が根強い会社で働き続けても、自分が損をするだけなので、会社に依存することは辞めましょう。

とはいえ、急に言われても、どういう働き方をしたら良いのか判断できませんよね。

そこで、今後の働き方について考察したので紹介していきます。

2:今後実践すべき働き方

今後実践すべき働き方

結論から言うと、会社に依存せず、個人で稼げる力を身に付けることです。

個人で稼ぐことができるようになれば、会社をクビにされても、生活する費用を稼ぐことができるから。

また、成果で報酬も決まるため、実績を作ることができれば、早急に収入を増やすことができます。

個人で稼げる力を身に付ける具体的な方法は下記3つです。

・本業+副業で働く

・成果評価の会社に転職

・フリーランスとして働く

一つ一つ詳しく解説していきますね。

本業+副業で働く

いきなり、転職やフリーランスになるのが怖いという方は、本業+副業の働き方がおすすめ。

本業をやっていれば、安定した収入は確保できるし、副業で個人で稼ぐ力を身に付けることができるからです。

クラウドソーシングを利用すれば、PCやスマホで稼ぐことができるので、場所・時間関係なく、副業することができます。

昼休みや通勤時間などのスキマ時間で稼ぐことが可能。

主婦とかも利用しているので、始めるハードルは低いです。

個人で稼ぐ力を身に付けたいなら、WEBライター・動画編集・プログラミングがおすすめです。

何事も経験のため、初めてみて下さい。

クラウドワークス

※無料で利用可能
※会員登録者数100万人以上
※自宅ワーク可
※246種の仕事あり

成果評価の会社に転職

成果評価の会社に転職すれば、給料を貰いながら新しいスキルや知識を身に付けることができるからです。

個人で稼ぐ力を身に付ける目標で、転職を選択するのもあり。

転職エージェントのサイトをいくつか貼っておきますね。

転職エージェントを利用すれば、不安な転職活動のサポートをしてくれます。

例えば、履歴書の書き方のアドバイスや自分が望んだ条件に合った求人を紹介してくれたりとか。

全て無料で利用できるので、損はしません。

リスク0なので、利用してみて下さい。

フリーランスとして働く

フリーランスとして働けば、嫌でも個人で稼ぐ力を身に付けることができるからです。

私も現在フリーランスとして働いていますが、会社員時代よりストレスもなく、かなり働きやすいと感じています。

とはいえ、全てが自己責任になるため、いきなりフリーランスになるのはおすすめしません。

まずは、副業から初めて個人で稼ぐ力を身に付けてからにしましょう。

ということで、以上になります。

年功序列が根強い会社で働き続けても損するだけです。

全てを会社に頼っている状況はリスクが高くなるため辞めましょう。

会社に頼らなくなるには、個人で稼ぐ力を身に付ける必要があります。

何も繰り返しになり、申し訳ないですが、先ずは副業から始め個人で稼ぐ力を身に付けましょう。

リスク0で将来の投資になるため、やっておいて損しませんよ。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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