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残業なしの仕事に転職するべきか?【結論:転職もあり】

残業なしの仕事に転職するべきか?【結論:転職してもありです】

こんにちは、シゲです。

・毎日残業続きで辛い…残業なしの仕事に転職したほうがいいのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事内容は、下記になります。

  • 1:残業なしの仕事に転職するべきか?
  • 2:残業が少ない職種【5種】
  • 3:残業が少ない職種のメリット・デメリット
  • 4:残業なしの仕事をするための対処方法

「今の職場、残業が多いし、給料も低い…」「残業がない仕事に転職もありなのかな?」と悩んでいませんか?

確かに、残業が少ない方が人生の生活が充実しそうですよね。

しかし、今の安定を捨てるのも怖いという方もいるはず。

そこで、本記事では残業なしの仕事をするための方法を紹介します。

残業ばかりの毎日で疲弊しているという方は、本記事を参考に自分に合った働き方をするきっかけにしてみてください。

11年務めた会社で年間残業700Hをした経験がある私が、解説していきます。

1:残業なしの仕事に転職するべきか?

残業なしの仕事に転職するべきか?

残業は自分が損しかしないため、現環境で残業が辞められないなら転職をするのもありです。

ただ、現環境でも残業を減らすこともできるかもなので、まずは現環境で残業を減らす努力をしましょう。

詳しくは、下記3つにて解説します。

  • 本来、残業なしが当たり前
  • 残業は損しています
  • まずは、現環境で残業を減らす努力をする

では、詳しく解説していきます。

本来、残業なしが当たり前

残業なしで利益を出せるような環境にした方が、人件費などのコストを低くすることができるからです。

そのため、残業で「利益を出そう」「残業時間も含めた見込み仕事」などが行われている環境は異常であると言えます。

つまり、経営者・従業員共に、思考停止して作業量だけを増やそうをしているため、残業=当たり前と考えてしまう原因になります。

たとえば、下記みたいな感じです。

  • 合計=10時間
    • 作業A=5時間
    • 作業B=2時間
    • 作業C=3時間

では、残業ありと残業なしで比較してみましょう。

  • 【残業あり】
    • 1人に作業をさせて、2時間残業させる
  • 【残業なし】
    • 2人作業で、5時間で終わらす
    • 作業Cを捨てて、7時間で作業を終わらせて、残り時間で作業の効率化を検討する
    • 作業Bを外注化して、作業A、Cを8時間で終わらす

こんな感じです。

思考停止して作業をしていても、残業が無くなることはないため、残業=当たり前になってしまいます。

思考停止をやめ、残業しないための行動が必要ですね。

上記理由から、本来、残業なしが当たり前です。

残業は損しています

残業は、経営者・従業員両方ともにデメリットが多いからです。

下記のようなデメリットがあります。

  • 【経営者】
    • 人経費が高くなる
    • 離職率が高くなる
    • 利益が上がらない(長期的な)
    • 緊急事態に対応できない
  • 【従業員】
    • やる気がなくなり、思考停止
    • 健康に悪い
    • ストレスが溜まりやすい
    • スキルアップしない
    • 基本給が上がらない

次に、メリットは下記になります。

  • 【経営者】
    • 利益が上がる(一時的)
  • 【従業員】
    • 残業代が入る(一時的)

上記のように、デメリットの方が圧倒的に多いため、残業をすることで、結果的に損をしています。

一時的な利益を出すために残業をしている会社が多い気がします。

しかし、従業員が残業を続けながら最高のパフォーマンスを維持させるのは不可能です。

そのため、経営者からみても長期的に利益があがらず、残業は損しかしません。

また、従業員側からみてもキャパオーバーの仕事を継続していても、健康に悪いし、自分自身のためになっていません。

上記理由から、残業は損しています。

まずは、現環境で残業を減らす努力をする

ここまでの説明で、残業がいかに無断か理解して頂けたと思います。

そこで、まずは現環境で残業を減らす努力をしてみましょう。

現環境で残業を減らすことができれば、ざわざわ転職しなくても済むからです。

具体的には、下記手順がおすすめです。

  1. 残業をしないと周囲に宣言
  2. 毎日定時退社を1~2ヵ月続ける

残業を続けてしまうのは、会社から一時的な利益を出すための無茶ぶりか、同僚のヘルプどちらかだからです。

他人は変えることができないため、自分から拒否しないといつまでも残業を辞められません。

そのため、まずは1で周囲に絶対に残業しない人と認識して貰いましょう。

初めは嫌な顔をされますが、気にして残業をしても自分が損するだけです。

「どう思われてもいいや」という思いで、宣言すると少し気持ちが楽になります。

また、2をすることで、周囲も無関心になっていきますし、自分も定時退社が当たり前になってきます。

正直、業務の効率化などしても、会社から追加の仕事が増えるだけで、残業は減らせません。

重要なのは、自分が損をしないために行動できるかです。

残業していても、自分のためにはならないため、周囲は気にせず、残業を辞めるため、仕事を断りましょう。

上記理由から、まずは、現環境で残業を減らす努力をしましょう。

上記方法が、性格上できない人や環境で残業が辞められないという方は、転職するのもありです。

次からは、転職をするためのノウハウを紹介します。

もう少しだけお付き合い下さい。

2:残業が少ない職種【5種】

残業が少ない職種【5種】

転職するなら、残業が少ない職種を選びたいですよね。

そこで、残業が少ない職種を紹介します。

残業が少ない職種は、下記5つになります。

  1. 一般事務
  2. 秘書/受付
  3. 翻訳/通訳
  4. 貿易業務(事務作業)
  5. オペレータ(コールセンターなど)

1、2は、社内のデータ処理が中心のため、急な仕事依頼がほぼないからです。

3、4は、海外とやり取りする時間が決まっているため、残業はほぼありません。

5は、シフト制が多いため、既に労働時間が決まっているからです。

たとえば、自社の経理している方の大半は定時退社をしているはずです。

私が11年勤めた会社でも、事務作業がメインの人は、ほぼ定時退社をしていました。

3:残業が少ない職種のメリット・デメリット

残業が少ない職種のメリット・デメリット

残業が少ない職種を紹介しましたが、メリット・デメリットがあります。

転職に失敗しないためにも、デメリットも認識した上で、転職するか判断しましょう。

正直、将来性を考えるなら、残業が少ない職種に転職するのはおすすめしません。

具体的には、下記メリット・デメリットがあります。

  • 【デメリット】
    • 残業代がないため給料が低い
    • スキルが上がらない
    • 今後AIなどで仕事が激減する
  • 【メリット】
    • 健康になれる
    • プライベートの時間が増える
    • 精神的苦痛が無くなる

たとえば、一般事務だとしたら、今後AIで処理できる仕事内容のため、ほぼ必要なくなり、将来リストラされる確率が高くなります。

また、翻訳/通訳の場合、Google先生の翻訳機能の性能が高くなれば、ほぼ必要なくなりますよね。

将来性を考えると、リスクが高くなることは間違いありません。

しかし、残業がないことは魅力的であるのは変わりないので、今が苦痛なら転職先に選ぶのも一つの手ですね。

上記理由から、残業が少ない職種にもメリット・デメリットがあるため、転職する判断基準にしましょう。

4:残業なしの仕事をするための対処方法

残業なしの仕事をするための対処方法

ここからは、残業なしの仕事をするための対処方法を紹介していきます。

具体的には、下記3つになります。

  • 副業を始める
  • 仕事を辞める決意を固める
  • 転職活動を始める

では、詳しく解説していきます。

副業を始める

現職場で残業を辞めて困るのは、収入が減ってしまうことですよね。

そこで、副業をすることで、収入を増やすことができ、不安を軽減できるからです。

また、転職を考えている方でも、新しいことに挑戦できるため、スキルアップに繋がります。

会社の都合で残業をするよりも、自分のために副業する方が絶対に得をします。

副業で収入を増やせれば、上司の無茶ぶりを断ることが容易になるため、現環境で働き続けることも可能ですよ。

副業を始めるなら、クラウドソーシングが便利です。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業と仕事を受注したい個人をマッチングしてくれるサービスです。

まずは、単価が安い簡単な仕事でいいので、仕事を受注しましょう。

簡単な仕事でも受注して稼ぐことができれば、個人稼ぐ体験ができるからです。

大半の人は、個人で稼ぐ感覚を知りません。

個人稼ぐ感覚を覚えるだけでも、十分価値があります。

また、個人で稼ぐ感覚を掴んだら、徐々に仕事を変えていけば、徐々に収入を増やすことは可能です。

誰でも始めは初心者なので、気にしなくてOKです。

無料で利用できるので、登録だけでもしましょう。

仕事を辞める決意を固める

仕事を辞めて後悔しないためにも、まずは、辞める決意を固めましょう。

具体的は、現職場に在籍中に、下記手順を実施すれば、後悔しないはずです。

  1. 不満の分析
  2. 現環境で対処可能か?

1 で自分はどんな生活を望んでいるのかが明確になります。
2 で1が叶えられないなら、転職しても後悔しないからです。

もっと詳しく知りたい方は、下記記事を参照下さい。

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上記理由から、仕事を辞めて後悔しないためにも、まずは、辞める決意を固めましょう。

転職活動を始める

現環境では残業が辞められないという方は、環境を変えましょう。

残業は損しかしないため、現環境に居続けても辛くなるだけです。

もう一度、残業が少ない職種を貼っておきます。

  • 一般事務
  • 秘書/受付
  • 翻訳/通訳
  • 貿易業務(事務作業)
  • オペレータ(コールセンターなど)

上記5つの職種に転職するば、残業はほぼなくなります。

ただ、今後の将来性が低いというデメリットも覚えておきましょう。

そこで、おすすめなのがIT企業でリモートワークありの会社を探すことです。

自宅で仕事をできれば、余計な仕事を任される心配がなくなるからです。

そのため、残業を減らすことができますし、IT系は今後も需要が増えるため、将来も安心できます。

まずは、転職活動から始めましょう。

転職活動するなら、転職エージェントが便利です。

転職エージェントとは、個人の転職活動をサポート・アドバイスしてくれるサービスです。

たとえば、企業と直接交渉しづらい給料面を個人の代わりに交渉してくれたりもします。

転職活動中に誰かにサポートしてもらうと心強いですよね。

将来に関わる重要なことのため、少しでも情報を増やして適切な判断をしましょう。

無料で利用できるので、登録だけでもどうぞ。

ということで、以上になります。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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