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仕事が忙しい原因とは?【外的要因が9割】

仕事が忙しい原因とは?【外的要因が9割】

11年務めた会社で、年間残業700H/徹夜10回以上した経験があるシゲです。

今回は「仕事が忙しい原因とは?」について解説していきます。

・仕事が忙しい原因を知りたい。
・仕事が忙しいと、得があるのか知りたい。
・仕事の忙しさを、解消する方法が知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

目次

  1. 仕事が忙しい原因とは?
  2. 仕事が忙しいと、得があるのか?
  3. 仕事の忙しさを、解消する方法

1: 仕事が忙しい原因とは?

仕事が忙しい原因とは?

「仕事が忙しい原因を知りたい」とお悩みの方は、下記4つが原因になります。

・会社が得するために、仕事量が増えている。

・他の人がやるべき仕事もこなしている。

・あなたの優先順位の中で、仕事一番になっている。

・仕事を効率良く処理できていない。

では、詳しく見ていきましょう。

会社が得するために、仕事量が増えている

仕事が忙しい原因の一つは、会社が得するために、仕事量が増えます。

当たり前かもですが、会社が利益を上げるために、仕事を受注します。

仕事の受注量が多くなると、仕事量が多くなるため、作業員が忙しくなるからです。

ただし、作業員頑張って仕事を終わせても、得をするのは会社です。

そのため、従業員に得があるとは限りませんので、あなたの努力が無駄になってしまう可能性があります。

私が、11年務めた会社では、仕事量は年々増えていき、1~3年目と比べて、8年目以降は、仕事量が2倍以上になっていました。

その仕事の中には、数億の仕事も含まれていました。

しかし、私の基本給は11年間で2万円以下しか上がりませんでした。

会社は利益のために、仕事量を増やしますが、それに見合った給料は与えてくれません。

上記理由から、会社が得するために、仕事量が増すことは、仕事が忙しい原因になります。

会社と上手く付き合っていく必要があるということですね。

他の人がやるべき仕事もこなしている

仕事が忙しい原因の一つは、他の人がやるべき仕事もこなしているからです。

会社に勤めていると、上司や関係部署などから、仕事の依頼が良くきますよね。

その依頼を断れないと、自分のやる仕事が多くなりため、仕事が忙しくなります。

また、上司や関係部署から依頼ある仕事は、必ず自分がやらないといけない仕事ではなく、依頼者が「誰かやってくれると、助かる」と考える仕事内容が多いです。

あなたも、他の人がやるべき仕事もこなしているかもしれませんよ。

私は以前勤めていた会社で、上司や関係部署から依頼のあった仕事を断ることができず、全てこなしていました。

実際、上司や関係部署の人は、仕事を減らすことができて、結果的に得しています。

しかし、私は仕事が増えるし、残業時間や休日出勤を使って、プライベートの時間を減らして何とか仕事を終われせていました。

結果私は、プライベートの時間を取れずストレスが溜まり、仕事のやる気も低下して萎えてしまいました。

私は損をしたことになりますね。

上記理由から、他の人がやるべき仕事もこなしていることは、仕事が忙しい原因になります。

また、あなたに得はほぼないでしょう。

あなたの優先順位の中で、仕事一番になっている

仕事が忙しい原因の一つは、あなたの優先順位の中で、仕事一番になっているからです。

仕事に情熱や熱意があると、仕事の優先順位が高く「仕事をすることが普通」と考えしまうため、仕事量が増えるし、仕事をする時間が多くても苦痛になっていないからです。

私は入社して5年目くらいまでは、仕事に対して情熱や熱意があったため、仕事忙しくても、「別に問題ない」と思っていました。

しかし、いくら仕事をこなしても、収入などが上がることはなく、徐々に情熱や熱意が冷めてしまいました。

そこからは、仕事量は変わることなく、「何のために仕事しているのだろう」「友達とも遊べないし」などと考えるようになり、ストレスで常にイライラしてしました。

上記理由から、あなたの優先順位の中で、仕事一番になっていることは、仕事が忙しい原因になります。

ただし、いつ仕事の優先順位が変わるかわからないため、注意しましょう。

仕事を効率良く処理できていない

仕事が忙しい原因の一つは、仕事を効率良く処理できていないからです。

仕事を効率良く処理できないと、1つの仕事が終わる前に、次の仕事きてしまいます。

そうなると、自分が処理するべき仕事が増えるため、常に仕事が忙しくなります。

私の周りで、残業している人は、「根本的に仕事が遅い人」または「依頼される仕事量が多い人」のどちらかです。

上記理由から、仕事を効率良く処理できていないことは、仕事が忙しい原因になります。

2: 仕事が忙しいと、得があるのか?

仕事が忙しいと、得があるのか?

「仕事が忙しいと、得があるのか知りたい」とお悩みの方は、結論ほぼ得はなく、損しかしないでしょう。

仕事が忙しい原因は、ほぼ外的要因のため、あなたにリターンがほぼなく、結果損しています。

たとえば、仕事量が多い原因は、会社が利益を上げたいからだとしましょう。

その場合、実作業は、残業や休日出勤などで、カバーして何とか仕事を終わらせます。

会社とあなたの結果は下記になります。

会社 → 納品 → 取引先 → 金銭 → 会社 ★→ 給料アップ → あなた

★以前は、納品できれば、必ず発生し、会社は取引先から金銭を受け取ることができまます。

そのため、必ず会社は、得をしています。

しかし、★以降は、必ず起こるわけではありませんし、むしろ、ほぼ起こらないでしょう。

つまり、あなたは、仕事のために時間を使ったけど、給料アップというリターンがないため、損をしています。

上記理由から、あなたは、ほぼ得はなく、損しかしていません。

3: 仕事の忙しさを、解消する方法

仕事の忙しさを、解消する方法

「仕事の忙しさを、解消する方法が知りたい」とお悩みの方は、下記6つが解消方法になります。

・仕事を断ろう。

・あなたの優先順位1番を、仕事から別な物に変える。

・仕事の優先順位を決めましょう。

・同じ作業を、効率化しましょう。

・他の人に仕事を任せる。

・環境を変える。

では、詳しくみていきましょう。

仕事を断ろう

仕事を断ることで、仕事の忙しさを解消することができます。

上司や関係部署などの依頼は、依頼者が考える「誰かやってくれると、助かる」という内容の仕事が大半です。

誰かやって欲しい仕事は、あなたじゃなくても問題ないし、「誰でも」できる仕事ということです。

誰でもできる仕事は、仕事内容が簡単なため、スキルアップや収入も上がる可能性が低いです。

そのため、仕事を断ることで、あなたに掛かる負担を減らすことができますし、結果あなたのためになっていません。

上記理由から、仕事の忙しさを解消するには、仕事を断る必要があります。

あなたの優先順位1番を、仕事から別な物に変える

あなたの優先順位1番を、仕事から別な物に変えることで、仕事の忙しさを解消することができます。

そもそも、仕事をする理由とは、何でしょうか?

大半の人は、生活費や遊ぶお金が欲しいから、今勤めている会社の仕事を最優先にしてしまています。

しかし、本来優先するべきは、収入を増やすことですよね。

最優先するべきことを、「今勤めている会社の仕事」から、「収入を増やす」に変える必要があります。

たとえば、収入を増やす方法を、ブログで稼ぐやYouTubeで稼ぐと決めれば、それに使う時間が必要になります。

そのため、今勤めている会社の仕事を減らす行動をしますよね。

私は、優先順位を「仕事」から「収入を増やす」に変更しました。

実際に、以前勤めていた会社の仕事量を減らすことが難しかったため、退職する行動をしました。

退職することで、ストレスを軽減することができているし、自分に使う時間を増やすことができているため、後悔していません。

上記理由から、仕事の忙しさを解消するには、あなたの優先順位1番を仕事から別な物に変える必要があります。

仕事の優先順位を決めましょう

仕事の優先順位を決めることで、仕事の忙しさを解消することができます。

仕事の優先順位を決めると、各々の仕事を整理することができるため、無駄な作業を減らすことができるからです。

また、仕事内容を整理できれば、簡単にスケジュールを作ることが可能で、スムーズに仕事をこなせるため、効率の良い仕事をすることができます。

具体的な仕事の優先順位の決め方について詳しく知りたい方は、下記記事をどうぞ。

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上記理由から、仕事の忙しさを解消するには、仕事の優先順位を決める必要があります。

同じ作業を、効率化しましょう

同じ作業を、効率化することで、仕事の忙しさを解消することができます。

誰でも、日々繰り返し同じ作業をしていることがあるはずです。

何回も繰り返す仕事を、効率化することで、かなり時短することができるからです。

たとえば、書類作成をテンプレート化するだけでも、効率を良くすることができます。

テンプレート化することで、構成が決まっているため、書く内容が明確になり、頭で考える時間を減らすことができます。

上記理由から、仕事の忙しさを解消するには、同じ作業を、効率化しましょう。

他の人に仕事を任せる

他の人に仕事を任せることは、仕事の忙しさを解消することができます。

自分の許容範囲外の仕事は、他の人に任せることで、仕事量を減らすことができます。

また、仕事を受ける側から、振り分ける側に変わることで、上司や関係部署からの依頼を受け流すことができるため、自分に掛かる負担も軽減できるからです。

これが、仕事を受ける側だけだと、依頼された全ての仕事を自分一人で受けるしかなくなり、自分に掛かる負担が大きくなってしまいます。

他の人に仕事を任せられないと悩んでいる人は、下記記事をどうぞ。

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上記理由から、仕事の忙しさを解消するには、他の人に仕事を任せましょう。

環境を変える

環境を変えれば、仕事の忙しさを解消することができます。

会社によっては、受注量が従業員の数より圧倒的に多いなどが理由で、自分では、仕事量を減らせないため、忙しいまま状態が続いているという人もいるはずです。

しかし、転職などで、環境を変えてしまえば、仕事の忙しさをすぐに解消することができます。

私は、11年務めた会社を退職することで、仕事の忙しさから解放することができました。

11年務めた会社を退職するのは、かなり不安でしたが、不安よりも、日々の辛さの方が強かったため、退職することを選びました。

退職後、すぐに仕事の忙しさから解放することができました。

私は、「こんなに簡単に日々の辛さが解消できるのか~」「なんか気持ちがス~とした」と感じ、気持ちが楽になりました。

また、仕事量も減った今は、日々の辛さもなくなり、充実した生活をおくれています。

上記の理由から、仕事の忙しさを解消するには、環境を変えましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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