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【体験談】仕事がどうでもいい状態で働き続けても後悔します

【体験談】仕事がどうでもいい状態で働き続けても後悔します

11年勤めた会社で、仕事がどうでもいいと感じていたシゲです。

仕事をどうでもいいと感じてしまう…。仕事を頑張っても給料は増えないし、仕事量だけ増えている気がする。でも、生活費は稼がないといけないし、どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:仕事がどうでもいい状態で働き続けても後悔する
2:仕事がどうでもいいと感じた時の対処方法

1:仕事がどうでもいい状態で働き続けても後悔する

仕事がどうでもいい状態で働き続けても後悔する

仕事がどうでもいいと感じながら働き続けても、自分が損をするだけです。

具体的には、下記4つの理由があります。

・自分に恩恵がない

・他人のために働く

・自己成長できない

・職場環境は変わらない

自分に恩恵がない

従業員1人がどれだけ良い実績を作ったところで、会社の利益が上がらないことには、従業員に恩恵が返ってこないからです。

たとえば、下記みたいな感じです。

【仕事量】
従業員A 40%

従業員B 10%

従業員C 10%

従業員D 40%

【利益】
会社:50%

従業員A 15%

従業員B 10%

従業員C 10%

従業員D 15%

従業員A・Dで80%の仕事を処理していますが、給料は全体の15%しかもらえていません。

こんな感じで、仕事量と恩恵はイコールではありません。

どんなに個人が頑張っても、会社の利益を大きく変えることができなくれば、いつまでも恩恵を貰えることはないです。

ちなみに、私も11年勤めた会社で、最終的に仕事量は3倍近くになりましたが、給料は11年間で2万円ほどしか上がりませんでした。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じながら、働き続けても自分に恩恵がないため後から後悔します。

他人のために働く

仕事がどうでもいいと感じると、自分で考えて行動することを辞めてしまうため、上司や会社の意見に従ってしまい上手く利用されるからです。

たとえば、下記みたいな感じです。

上司「〇〇の仕事今日中に頼む」

部下(本音)「また、むちゃぶりか。反論して口論になるのもめんどくさいしな」

部下「わかりました」

上司「よろしく」

上司(本音)「これで、管理職に仕事の実績をアピールできる」

こんな感じで、仕事がどうでもいいと感じると、自分で考えるのを辞めてしまうため、他人の意見に従ってしまい上手く利用されてしまいます。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じながら、働き続けても他人のために働き続けることになり、後から後悔します。

自己成長できない

仕事がどうでもいいと感じると、新しいことに挑戦する意力もなくなり、現状維持をしてしまうからです。

私も会社員時代は、「仕事どうでもいい」と感じながらも、生活費を稼ぐために現状維持で仕事を続けていました。

結果、最初の3年間で覚えた知識・技術だけで、残りの8年間を過ごしてしまい、ほぼ新しい知識や技術は身に付きませんでした。

退職後に、「私は8年間何やっていたんだ…」と後悔したことを今でも覚えています。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じながら働き続けても、自己成長できないため後から後悔します。

職場環境は変わらない

会社の管理職はリスクを最小限に抑えるために、現状維持を好む傾向にあるからです。

そのため、仕事がどうでもいいと感じる不満を解決することはできません。

たとえば、下記みたいな感じです。

部下「〇〇の改善するため、××の導入をお願いします」

上司「予算は?」

部下「約100万円は必要になります」

上司「100万円は無理だな」

部下「でも、半年もすれば、元は取れますよ」

上司「リスクが高すぎるから、今回は無理だな。また別の機会で」

部下「…わかりました」

こんな感じで、管理職はどうにか現状維持をしてリスクを最小限に抑えようとします。

そのため、不満の〇〇の改善ができないため、自分に得はありません。

会社や他人は変えることができないため、期待するのは辞めましょう。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じながら働き続けても、職場環境は変わらないため、不満は解決できず後で後悔します。

ここまでが、仕事がどうでもいい状態で働き続けても後悔する理由になります。

仕事がどうでもいいと感じながら、現状維持で働き続けても、自分が損をするだけです。

そこで、仕事がどうでもいいと感じた時の対処方法を紹介しますね。

この方法を使えば、自分のために仕事をすることができ、現状維持を回避することもできます。

2:仕事がどうでもいいと感じた時の対処方法

仕事がどうでもいいと感じた時の対処方法

仕事がどうでもいいと感じた時の対処方法は、下記4つになります。

・本業は、生活費を稼ぐツールと割り切る

・他人に期待しない

・副業をする

・転職をする

本業は、生活費を稼ぐツールと割り切る

本業をどれだけ頑張っても、自分に恩恵がないからです。

本業をする目的を「生活費を稼ぐ」と割り切れば、気持ちが揺さぶられることがなく、ストレスも感じづらくなるため、気持ちが楽になります。

たとえば、毎日定時退職をするだけでも、上司に振り回されることは少ないなるため、ストレスが減るはずです。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じた時は、本業は生活費を稼ぐツールと割り切りましょう。

他人に期待しない

他人や会社に期待していても、不満は解決できないからです。

そのため、自ら成長できる・恩恵がある仕事を探しましょう。

たとえば、給料が上がらないのは、上司が正当な評価をしていないからだと判断します。

しかし、実際は会社の業績が悪いことが原因なら、上司を責めても給料が上がらない事実は変わりません。

そこで、自ら会社の業績が上がるような仕事を取ってきたり、副業をする方が、収入を上げることができます。

他人に期待しても、不満は解決できないため、自分で考え行動を始めた方が自分自身のためになります。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じた時は、他人に期待するのは辞めて自ら成長できる・恩恵がある仕事を探しましょう。

副業をする

実績を出した分の成果が全て自分に返ってくるからです。

また、新しいことに挑戦しやすくなるため、自己成長にも繋がります。

たとえば、WEB記事を1記事書くことで、3,000円稼げるとします。

もし、本業なら会社に利益を取られ、3,000円全て給料になることはありませんよね。

しかし、副業なら3,000円全て自分の収入になります。

上記理由から、仕事がどうでもいいと感じた時は、副業をした方が自分のためになります。

どうでもいいと感じている本業に、労力を使うと疲弊していくだけです。

本業は力を抜いて、自分のためになる副業を初めた方が確実に自分のためになりますよ。

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転職をする

転職をすることで、職場を変えられるからです。

職場を変えれば、自分に合った仕事が見つかる可能性が上がります。

しかし、すぐに退職するのはリスクが高すぎるので、在籍中に転職活動を始めましょう。

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ということで、以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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