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団結力を高める方法【無理する必要なし】

団結力を高める方法【無理する必要なし】

こんにちは、シゲです。

・団結力を高めたいけど、どうすればいいのか分からない…
・どうすれば、団結力を上げられるの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:団結力を高める方法
  • 2:無理に団結力を高めるのは辞めよう

「周りの人と団結力を高めて、大きな結果を出したい」「けど、なかなかまとまらないし、どうすれないいの?」と悩んでいませんか?

確かに、団結力を高めることができれば、大きな成果を出すことはできるし、人間関係も深まり、過ごしやすい環境になると期待しますよね。

しかし、団結力を高めるのは容易ではないので、コツが必要になります。

また、断言しておきますが、全てのことで団結力をメリットになることはないので、協力するか一人でするかを判断する必要があります。

とはいえ、「何でも、協力した方がいいんじゃない?」と疑問に感じいている方もいるはず。

そこで、本記事では団結力を高める方法と団結力に頼り過ぎない方が良い理由について解説してきます。

団結力と人付き合いに悩んでいる方は、本記事を参考に自分に合った団結力との付き合い方をみつけるきっかけにしてみて下さい。

11年勤めた会社で団結力がなくイライラした経験がある私がノウハウを共有しますね。

1:団結力を高める方法

1:団結力を高める方法

団結力を高める方法は下記です。

  • お互いにメリットになることで協力する
  • 最終ベクトルが一緒
  • 同じ環境で過ごす

各々、詳しく解説していきますね。

お互いにメリットになることで協力する

当たり前ですが、メリットにならないことは続けたいと思えないからです。

例えば、10件仕事を処理すれば、月5,000円昇給する制度なら、1年間努力するだけで6万円昇給できる計算になります。

年間6万円昇給できるなら、仕事も積極的になりますよね。

お互い協力して昇給を目指すことも増えるので、団結力も高くなります。

団結力を高めるためにも、お互いにメリットになることで協力しましょう。

最終ベクトルが一緒

最終ベクトルが一緒なら、手段は選ばないからです。

極端なこと言うと、会社としては売上を上げることが最重要なので、売上を上げることができるなら、どんな方法でも仕事を取ろうとします。

接待をする従業員に、接待費を出したりもしますよね。

このように、最終ベクトルが一緒なら、団結力を高めやすいですよ。

同じ環境で過ごす

当たり前ですが、同じ環境で過ごすと似たような心境になるからです。

学生で例えるなら、「あの教師が教え方が下手」とかですね。

同級生と、あの教師は教え方が下手だから、授業は遊ぼうぜと自然と考え、遊んだり寝たりします。

このように、同じ環境を過ごすことで団結力を高めることができますよ。

団結力を高めるなら、同じ環境で過ごしている人にしましょう。

団結力を高めよう

ここまで解説してきた通り、団結力を高めるには下記方法が重要になってきます。

  • お互いにメリットになることで協力する
  • 最終ベクトルが一緒
  • 同じ環境で過ごす

上記条件に合う人とだけ、団結力を高めましょう。

2:無理に団結力を高めるのは辞めよう

2:無理に団結力を高めるのは辞めよう

無理に団結力を高めるのは辞めた方がいい理由は下記。

  • 全ての人が団結するのは無理
  • 価値観が違う人も存在する
  • 時間と労力を無駄になりやすい
  • ストレスにもなる

各々、詳しく解説していきますね。

全ての人が団結するのは無理

まず、生きている人全ての人が団結するのは不可能です。

仮に、世界中の人が団結できるなら、争いごととかもなくなりますよね。

しかし、現実は争いごとばかりです。

全ての人と団結するのは不可能なので、無理に団結力を高めるのは辞めた方が良いです。

価値観が違う人も存在する

また、価値観が違う人と協力しようとしても上手くいかないですよね。

売り上げを上げようとする上司と仕事を楽したいと考える部下が仕事で協力しようとしてもぶつかり合うだけです。

価値観が違う人とは団結力を高められないため、無理に団結力を高めようとするのは辞めましょう。

時間と労力を無駄になりやすい

自分の感覚が合わない人達と団結力を高めることは無理だからです。

サラリーマンが好きな人とフリーランスが好きな人が、働き方について語り合っても、お互いが納得できる答えは出ませんよね。

納得できない会話をするだけ、時間と労力が無駄になります。

ストレスにもなる

団結力を高めようとしても、協力する気がない人を変えることができないからです。

例えば、遅刻する人に遅刻は辞めろと言い続けても、遅刻が悪いことと本人が認識しないことには、遅刻は辞めませんよね。

結果的に、遅刻を辞めろと言い続けるだけで、ストレスが溜まります。

無理に団結力を高めようとしても、ストレスが溜まるだけなので辞めた方が良い。

大半の人は生涯関わらない

また、大半の人は生涯関わらなくなります。

たぶん、5人いれば多い方ですよ。

団結力を高めても、一生涯仲良くなれることはまずないため、価値感が合わない人と無理に団結力を高めようとしなくて大丈夫です。

無理に団結力を高めようとしなくてOK

ここまで解説してきた通り、無理に団結力を高めようとしても、団結力は高くなりません。

  • 全ての人が団結するのは無理
  • 価値観が違う人も存在する
  • 時間と労力を無駄になりやすい
  • ストレスにもなる

むしろ、意見の押し付けになり、人間関係が悪化する可能性の方が高くなります。

無理に団結力を高めようとしても、損しかしないため、価値観が合わない人と団結しようとする人は辞めよう。

3:団結力を上手く利用しよう

本記事の内容をまとめます。

団結力を高める方法は下記。

  • お互いにメリットになることで協力する
  • 最終ベクトルが一緒
  • 同じ環境で過ごす

上記条件に合う人と協力することで、団結力を高められますよ。

団結力を高めたいなら、上記条件に合う人と協力しましょう。

とはいえ、無理に団結力を高めるのは辞めた方がいいです。

理由は下記。

  • 全ての人が団結するのは無理
  • 価値観が違う人も存在する
  • 時間と労力を無駄になりやすい
  • ストレスにもなる

無理に団結力を高めようとしても、団結力は生まれないので損をしますよ。

自分のためにも、無理に団結力を高めようとするのは辞めましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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