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自分を信じる方法【自分を信じる時は、2パターンのみ】

2020年3月31日

自分を信じる方法【自分を信じる時は、2パターンのみ】

こんにちは、シゲです。

・自分を信じて、自分の考えで行動できるようになりたい。
・でも、「自分なら絶対にできる」という関心を持てないし不安もある…
・自分を信じるためには、どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

  • 1:自分を信じる方法
  • 2:自分を信じて失敗するパターン
  • 3:自分を信じて良いパターン

本記事を読み実践すれば、どういう時に自分を信じれば良いかが明確にわかり、自分を信じられるようになります。

「正社員で働く方ことが正しい」と考えていた自分を信じたが、年々労働環境が悪くなり結果的に損をした経験がある私が、ノウハウを共有しますね。

1:自分を信じる方法

1:自分を信じる方法

まず、自分を信じても良い時は、下記2つの状況です。

  • 不安がある時
  • 他人と意見が違った時

逆に、自分を信じない方がいい時は下記です。

  • 事象
  • 考え方

結論は、以上なんですが、簡易的すぎるため全然理解できないですよね。

詳細を解説していきます。

2:自分を信じて失敗するパターン

2:自分を信じて失敗するパターン

まずは、自分を信じて失敗するパターンを紹介します。

具体的には、下記2つです。

  • 事象に対して自分を信じる
  • 考え方で自分を信じる

事象に対して自分を信じる

事象で自分を信じても、良い結果が出るとは限らないからです。

  • 例えば、「必ず昇給できるから自分を信じる」と思っても、上司の采配で昇給が決まるため、必ず昇給できるかわかりませんよね。

実際に昇給できなかったら、落胆が大きく自分が辛くなるだけです。

このように、事象に対して自分を信じても、確信がない自信にしかなりません。

事象に対して自分を信じるのは辞めましょう。

考え方で自分を信じる

自分の考え方を信じても、固定概念が増えて柔軟さがなくなるからです。

私は「正社員で働く方ことが正しい」という考えを信じて、11年間同じ会社に勤めていました。

しかし、現実は下記状況になり、自分が損をしていましたね。

  • 年間残業700H以上を毎年
  • 11年間で約2万円しか昇給しなかった
  • 仕事量は入社3年目に比べて2倍

他にもありますが、この辺にしておきます。

損しているのにも関わらず、「正社員で働く方ことが正しい」という考え方を信じ続けてしまい、退職する勇気も出ませんでした。

このように、自分の考え方を信じても、固定概念が増えて柔軟さがなくなります。

柔軟に判断行動できるようになるためにも、自分の考え方を信じるのは辞めましょう。

事象と考え方で自分の信じるのは辞めよう

ここまで解説した通り、下記2パターンで自分を信じても、失敗する可能性が高くなります。

  • 事象に対して自分を信じる
  • 考え方で自分を信じる

上記2パターンで、自分を信じることは辞めましょう。

3:自分を信じて良いパターン

3:自分を信じて良いパターン

ここからは、自分を信じて良いパターンを紹介します。

具体的には、下記2つです。

  • 不安がある時
  • 他人と意見が違った時

不安がある時

不安がある時に、自分を信じると、行動を促すことができるからです。

例えば、転職するか悩んでいるなら、下記みたいに自分を信じるとかです。

  • 失敗しても、自分の人生が全て終わることはない
  • 転職した方がいいという感覚を持った自分を信じよう
  • 会社はいくらでもあるため、ニートになることはない

このように、自分を信じると、自分自身に行動を促す後押しすることができます。

行動しないと、不満や悩みは解決できないため、不安がある時は自分を信じましょう。

将来のことは誰もわからない

とはいえ、「確信がないと、行動する勇気が出ない…」という方もいるはずです。

確かに、確信がないと行動する勇気を持つことは難しいですよね。

しかし、不安になるのは、必ず将来のことです。

将来のことは、誰もわからないため、確信を持つことはできません。

不安がある時は、確信よりも自分を信じることを優先しましょう。

参考記事を貼っておきます。

興味がある方は、参考にしてみて下さい。

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行動しないで後悔するより、行動した方が得

行動しないままだと、不満や悩みは解決できないままだからです。

それなら、行動した方が不満や悩みを解決できる可能性が高まりますよね。

仮に、失敗しても全てが無駄になることはありません。

例えば、甲子園に出たいとして、3年間部活動に励めば、下記が身に付きます。

  • チームワークの大切さ
  • 野球のスキル
  • 集団行動の方法

仮に、甲子園に行けなくても、上記は身に付きますよね。

しかし、野球部に入らなかったら、上記は一切身に付かず、現状維持になってしまいます。

このように、行動しないより行動した方が絶対に得をします。

不安がある時は、自分を信じて自分自身に行動を促しましょう。

他人と意見が違った時

他人を信じても、他人に利用され、自分が損することが多くなるからです。

他人と意見が違った時は、自分を信じましょう。

例えば、上司と仕事の改善で意見が食い違った時の対応は下記になります。

  • 【他人を信じる】
  • 自分「○○の書類作成は、プログラミングで作った仕組みに変えた方が効率が上がります」
  • 上司「仕組みを作る時間がないから」
  • 上司「それに、プログラミングの教育費用出せない」
  • 自分(内心)「確かにそうだな~」
  • 自分「わかりました」

上記だと、○○の書類作成の効率は上がらないので、労働時間は減らず、自分が損をするだけですよね。

逆に自分を信じた場合は、下記になります。

  • 【自分を信じる】
  • 自分「○○の書類作成は、プログラミングで作った仕組みに変えた方が効率が上がります」
  • 上司「仕組みを作る時間がないから」
  • 上司「それに、プログラミングの教育費用出せない」
  • 自分「わかりました」
  • 自分(内心)「自分でプログラミングを覚えて、仕組みを変えよう」

自分でプログラミングを覚えて、仕組みを変えれば、○○の書類作成の効率が上がり、労働時間を減らせますよね。

このように、他人と意見が違った時は、自分を信じた方がいいです。

ただし、論理的に考えて、他人の意見の方がメリットが多いなら、他人を信じるのもありです。

とはいえ、大半は他人に利用され、自分が損するだけなので、基本的には自分を信じた方が得です。

他人と意見が違った時は、基本的に自分を信じましょう。

4:まとめ 不安がある時又は、他人と意見が違った時に自分を信じよう!!

本記事内容をまとめます。

下記2パターンは、自分のためにならないため、自分を信じるのは辞めましょう。

  • 事象に対して自分を信じる
  • 考え方で自分を信じる

逆に下記2パターンで自分を信じると自分のためになります。

  • 不安がある時
  • 他人と意見が違った時

上記2パターンの時に自分を信じてみて下さい。

ということで、以上になります。

最後まで読んでい頂き、ありがとうございました。

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