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ブログを差別化する方法【差別化は簡単】

ブログを差別化する方法【差別化は簡単】

こんにちは、シゲです。

・自分のブログを差別化したい。

・差別化してブログの評価をあげたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:ブログを差別化する方法
  • 2:差別化を急がない方がいい話

なかなか他のブロガーと差別化できない自分にうんざりしていませんか?

正直、差別化するのは簡単ですよ。

毎日更新700日以上している私がブログを差別化する方法を紹介していきます。

今度こそ、他のブロガーさんと差別化して自分のブログの評価をあげたいという方は、最後まで読み進めてみて下さい。

3分で最後まで読めます。

1:ブログを差別化する方法

ブログを差別化する方法

ブログを差別化する方法は下記。

  • ①継続できていることを発言する
  • ②努力していることを発信する
  • ③3つのジャンルに絞る

各々、詳しく解説していきますね。

①継続できていることを発言する

継続できていることは自分の経験が含まれているからです。

“経験をする“ことができない人も大勢います。

ダイエットでも、多くの人が何度も挫折していますよね。

そのため、ダイエットに成功して続けられている人の言動に価値が生まれます。

  • 【誰でも簡単】700日毎朝ラジオ体操をした結果。理想の体重を実現できました。

オリジナルティーがあって、惹かれますよね。

経験=価値になるので、継続できていることを発信するだけで差別化できます。

継続できていることを発信する。たったこれだけで、他のブロガーと差別化が可能です。

経験に勝るものはない

事実で曲げようがないし、経験をめんどくさがる人が多いからです。

プログラミングを習うとして、下記2名どっちから教わりたいですか?

  • 月100万円稼いでいるエンジニア
  • 始めて3ヵ月のエンジニア

明らかに、前者ですよね。

しかし、2名とも初対面で性格など全く知らないですよね。

もしかしたら、月100万円稼いでいるエンジニアは、めちゃくちゃスパルタで厳しい人かもしれません。

それでも、月100万円稼いでいるエンジニアを選んだのは、「100万円稼ぐノウハウが知れるかも」という期待があるからですよね。

経験は曲げようのない事実になります。

また、人は貪欲でめんどくさいことはなるべき避けたいと考えています。

そのため、自分で試行錯誤するのを避けつつ、経験のある人にノウハウだけ教わりたいという本音が生まれます。

しかし、経験がない理屈抜きの記事を書いても、薄っぺらい内容になるだけです。

経験に勝るものはないので、経験したもの・しているものを中心に記事を執筆するだけで、差別化ができます。

②努力していることを発信する

とはいえ、「始めたてで、ほぼ未体験と同じ状況なんだよな…」と不安に感じる方もいるはず。

確かに、経験が浅いと差別化するのは難しいのも事実です。

しかし、今努力しているところを見せることで、差別化できます。

アイドルグループがいい例で、歌やダンスがほぼ未経験でも、必死に努力している姿を見せることで、多くのアイドルの中から自分だけを選んで、応援してくれるファンを増やしています。

成長過程にも価値があるし、誰でも同じ人生はないので、努力過程も差別化することができます。

それに、読者は結論だけ書いてある記事を何度も読んで疲れています。

過程を知りたいと思っている人も多いですよ。

失敗も含めて読者の知りたい経験になるので、努力過程も思い切って発信していきましょう。

悩みが明確になり、刺さりやすい

それに、努力過程を見せることで、悩み事が明確になり、読者の心に刺さりやすくなります。

冒険漫画でも、敵に負けるという大きな挫折から這い上がり、敵を倒すというストリートが王道ですよね。今でも使われている方法です。

しかし、いきなり敵をワンパンしたら、面白いと感じないですよね。

“大きな挫折から這い上がる“場面があるから、”このキャラクター好き“となる人が増えて漫画も面白いと判断されます。

このように、成長過程を見せることで、自分を好きなってくれる読者が増えます。

努力している過程で、悩みごとや失敗を含めることで、より親しみが生まれて、自分が書いた記事が好まれるようになります。

努力過程の記事は、ずっと愛される記事になりますよ。

③3つのジャンルに絞る

最後に、継続or努力していることを、3つまでに絞りましょう。

なぜなら、その道の詳しい人になれるから。

例えば、プロゲーマーが、ゲームのコツについて発信した記事はオリジナルティがあり、需要がありますよね。

しかし、プロゲーマーがゲーム以外の料理・運動・時事ネタなど様々なジャンルのことを語る記事に需要は正直ないはず。

このように、色んなジャンルのものを発言しても、自分の記事のファンになってくれる人が減るだけです。

最大でも、3ジャンルに渋ることをおすすめします。

また、3つのジャンルを組み合わせることで、差別化が加速します。

  • ブログ×ボカロ(ボーカロイド:機会に歌を歌わせる)

一見、全く関係なさそうに見えますよね。

しかし、プロのボカロP(ボカロを使って作詞・作曲などをする人)が「良い作詞を書くには、ブログのノウハウが役に立つ」と言ったら、プロのボカロPを目指している人はブログにも興味が持ちますよね。

また、作曲や作詞関係の記事で、ブログ×ボカロという差別化した存在になれます。

すぐに差別化できるほど画期的な方法はありません。地味ですが、1ずつ積み上げていきましょう。

【注意】他のブロガーと自分を比べるのは辞めよう

ここで最も重要なのが、他のブロガーと比べないということです。

正直、比べても劣等感を感じて、自分が落ち込むだけです。

消耗するし、自分の良い所を伸ばせないままですよ。

それなら、1つでも多く記事を書いた方が、喜んでくれる人も増やせますよね。

今すぐ、他のブロガーと自分を比べるのを辞めて、継続していることや今努力していることに注力しつつ、記事にしていきましょう。

差別化しよう

ここまで解説してきた通り、下記方法で、他のブロガーと差別化させることができます。

  • ①継続できていることを発言する
  • ②努力していることを発信する
  • ③3つのジャンルに絞る

人の人生に1つも同じことがないように、自分の経験は自分だけのものです。

経験を含めて記事に書くことでことで、自然と差別化できオリジナリティがある記事を変えるようになります。

上記を意識つつ、記事を執筆し続けましょう。

なお、初心者がいきなり差別化させようとするのは辞めた方が良いです。

詳しく解説していきますね。

2:差別化を急がない方がいい話

差別化を急がない方がいい話

差別化は急がない方がいい理由は下記。

  • 基礎ができる前に差別化をしても上手くいかない
  • ブログは徐々に育てるもの

各々、詳しく解説していきますね。

基礎ができる前に差別化をしても上手くいかない

差別化を急いでも、基礎ができていないから、浮いた存在になってしまうからです。

テニスでも、初心者が「自分は皆とは違う」と言い張って独自のフォームで打ちだしたら、引きますよね。

テニス経験者からしたら、「あれじゃ、まともに勝てない」と感じます。

ブログも同じで、基礎ができてない状況でオリジナリティを出そうとしても、他のブロガーから価値がない記事だなと判断されてしまいます。

差別化を急いでも、浮いた記事になるので、急がない方が良いです。

地味に自分の経験を生かした記事に作り続けましょう。

ブログは徐々に育てるもの

また、ブログは徐々に育てていくものです。

ブログを始めて3ヵ月で、安定した収入が手に入るとか奇跡に近い確率ですよ。

凡人は、3年続けてブログで食べていけるようになるくらいが現実的です。

継続or努力していることを3年発信していけば、自然と独自のブログになっているため、差別化できます。

まずは、執筆に注力しよう

記事も執筆量も増えないと、差別化なんて到底無理だからです。

仮に、5記事しか書いていないブログに差別化を求めても、無理がありますよね。

最低でも、30記事書いてから、ブログの差別化を意識しましょう。

ブログを書き続けていれば、差別化は自然とできる

ここまで解説してきた通り、下記理由から急いで差別化するのは辞めた方が良いです。

  • 基礎ができる前に差別化をしても上手くいかない
  • ブログは徐々に育てるもの

絶対に稼げるようにはならないし、ブログは記事数を増やさないことには差別化できません。

自分の経験が含まれた記事を書き続ければなり、自然と差別化できます。

初心者こそ、まずは差別化より執筆に集中しましょう。

3:じっくり自分のブログを育てよう

本記事の内容をまとめます。

ブログを差別化する方法は下記。

  • ①継続できていることを発言する
  • ②努力していることを発信する
  • ③3つのジャンルに絞る

また、差別化は急がない方がいい理由は下記。

  • 基礎ができる前に差別化をしても上手くいかない
  • ブログは徐々に育てるもの

いつか差別化したブログを作りたいという方こそ、まずは執筆に注力してみて下さい。

極端な事を言うと経験=差別化です。

自分の経験を基に、ブログを100記事書くだけでも差別化できますよ。

ブログを続けていれば、自然と差別化できているので、今は自分の経験を活かしつつ執筆をして記事を増やしていきましょう。

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