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自慢がうざいのは当然【対処方法も紹介】

自慢がうざいのは当然【対処方法も紹介】

11年勤めていた会社で、同僚の先輩にうざい自慢をされていた経験があるシゲです。

友人や知り合いの自慢話を聞くと「うざいな~」と感じる。
でも、自慢したくなる気持ちも分からなくない…
うざい自慢をされた時の対処方法と、自分が自慢したくなった時の対処方法を知りたいな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事内容は下記になります。

本記事内容

1:自慢がうざいのは当然【自慢がうざい理由】
2:自慢をされた時の対処方法
3:自慢したくなった時の対処方法

本記事を読み実践して頂ければ、うざい自慢話を聞かなくなり、さらに自ら自慢話をしなくなります。

なぜなら、私が過去に実践して、効果がある事を実感しているからです。

上記背景から、ノウハウを共有しますね。

1:自慢がうざいのは当然【自慢がうざい理由】

自慢がうざいのは当然【自慢がうざい理由】

表題の通り、自慢がうざいと感じるのは当然です。

理由は、自分を認めて欲しいと願望を相手に押し付けているのと同じだからです。

【例】
・俺らが若い時代は…  =若い頃の自分を褒めて欲しい

・バック買って金欠で… =高級品を持っていることを褒めて欲しい

・残業が多くてさ~…  =頑張って労働していることを褒めて欲しい

このように、自慢は「自分を認めて」と相手に言っているのと同じです。

「自分を認めて」とアピールしてくる人がうざくないわけないですよね。

2:自慢をされた時の対処方法

自慢をされた時の対処方法

ここからは、知り合いや友人などに、自慢をされた時の対処方法について解説していきます。

具体的な対処方法は、下記5つです。

・「どうにか自慢を辞めさせよう」と悩むことを辞める

・聞き流す

・話を将来の話に変える

・はっきりと伝える

・距離を開ける

「どうにか自慢を辞めさせよう」と悩むことを辞める

「どうにか自慢を辞めさせよう」と悩んでいても、相手が変わる気がないなら、自慢話を辞めることはないからです。

むしろ、悩んだ分嫌なことを思い出し、ストレスが溜まるため自分が損をするだけ。

私も過去に、同僚の先輩から武勇伝を毎日聞かされ、「もう辞めて欲しい」「どうやれば、辞めてくれるだろうか?」と悩んでいました。

しかし、同僚の先輩は一向に自慢を辞める気配がなく、一緒に仕事をしなくなるまでずっと自慢話をされたことを覚えています。

つまり、他人を変えようとしても、本人が変わる気がないなら、自慢話を辞めさせることはできません。

「この人は自慢が大好きな人だからな」と納得した方が、気持ちが楽になりますよ。

他人が変わってくれることに期待するのは辞めましょう。

聞き流す

自慢を聞き流すことで、最短で話を終わらせることができるからです。

【例】
知り合い「この前、50万の腕時計買っちゃってさ~。金欠だよ」

自分「そうなんですね」

知り合い「…そう。今月は毎日貧乏飯生活で辛いよ」

自分「大変ですね」

こんな感じで、聞き流していれば、相手も話す内容が無くなってきて、最短で会話を終わらせることができます。

さらに、別作業をしながら顔も合わせないでおくとより効果的です。

私はこの方法を使い、同僚の先輩の武勇伝を1時間→約10分に短縮でき、劇的に楽に感じました。

「自慢話が長くてうざいな~」と感じているなら、聞き流してみて下さい。

話を将来の話に変える

自慢話は全て過去の話のため、将来の話に変えれば、自慢話を中断させることができるからです。

友達とハワイ旅行に行くことで例えてみます。

自分「ハワイの計画だけど、行った後に何したい?」

友達A「過去に、彼氏と行った時は、ご飯が美味しいレストランで…」

自分「へぇ~。結局、友達Aはどこ行きたいの?」

友達A「海で遊ぶアクティビティ系がオススメかな」

自分「いいね。シュノーケリングとかどう?」

こんな感じで、将来の話に変えれば、自慢話を中断させることが可能です。

仕事関係なら「これどうやったら、改善できると思います?」とか具体的な会話にしてしまうのもありですね。

「自慢話が始まったな~」と感じたら、話題を将来の話に変えてしまいましょう。

はっきりと伝える

友達など親しい人なら、はっきりと「自慢話長い」と伝えても、人間関係が悪くなることはないからです。

仮に、はっきりと伝えて人現関係が悪化するなら、元々性格とかが合わない人のため、付き合いがなくなっても問題ありません。

私は友達に自慢話をされた時に、下記やり取りをした経験があります。

友達「こないだ高級店で、ステーキ食べてマジ旨かった…」

自分「なんだ自慢かwww」

友達「自慢だよwww」

こんな感じで、はっきりと伝えても人現関係が悪くなることはなかったし、お互いが嫌な気持ちになることはありませんでした。

どうしても自慢がうざいと感じるなら、相手にはっきりと伝えるのもありです。

距離を開ける

最終手段ですが、距離を開けることで自慢話を聞かなくて済むからです。

私が同僚の先輩の自慢話を聞かなくなったのも、距離を開けたため。

私が距離を開けるために実施したことは下記です。

・自分一人で仕事を処理できるようになる

・自分から会話をしない

・話しかけられても聞き流す

上記方法を実践して、同僚の先輩と距離を開けることができ、かなり気持ちが楽になったことを覚えています。

また、仕事の生産性も上がり、仕事自体にも悪影響はありませんでした。

上記理由から、どうしてもうざい自慢話を聞くのが苦痛なら、距離を開けるのもありです。

3:自慢したくなった時の対処方法

自慢したくなった時の対処方法

ここからは、自分自身が自慢をしたくなった時の対処方法について解説していきます。

具体的な対処方法は、下記3つです。

・1分以内に終わらせる

・自慢話は損だと考える

・話す相手にもメリットになるように話す

1分以内に終わらせる

たとえ自慢話でも、1分以内に話を終わらせれば、自慢話を聞いた人でも、そこまで不快に感じないからです。

また、自分自身も話したい事を話すことができ、気持ちがスッキリするはず。

【例】
自分「新しい財布購入したんだけど、かっこよくない?」

相手「そうだね。素敵だね」

自分「高い買い物だったけど、満足」

自分「ところで、今度の休むにさ…」

こんな感じで、短めに自慢話を終わらせれば、相手も不快に感じづらくなります。

「どうしても、自分の話を聞いて欲しい」と感じているなら、1分以内で話を終わらせることを心掛けましょう。

自慢話は損だと考える

自慢話をしても、確実に損することの方が多いからです。

そのため、「自慢話=損」と理解していれば、ほぼ自慢話をしなくなります。

具体的には、下記が損している点です。

・相手の時間を奪う

・相手の精神力を奪う

・相手の信用を失う

上記のように、自慢話は相手が嫌がることが多いため、相手からの信用がなくなり、結果的に自分が損をしています。

「自慢話=損」という考えを常に持っていれば、自慢話を辞められるはずです。

私も「自慢話=損」という考えを持ってからは、自慢話をほぼしなくなりました。

「自分の話を聞いて欲しい~」と感じたら、”自慢話になっていないか?”、”損をしないか?”を考えてから、発言してみて下さい。

きっと自慢話をすることを辞めるはずです。

話す相手にもメリットになるように話す

自慢話でも聞く人にメリットがあるように話せば、相手から嫌がられることが無くなるからです。

【例】
自分「俺、先月副業で月10万円稼いだよ」

相手「凄いね」

自分「奢るから飯行かない?」

相手「行く」

こんな感じで、相手にもメリットになるように自慢話をすれば、嫌われることはなくなります。

話す内容を「自分だけ得したんだよ」から「得したから、おすそ分けするよ」に変えるだけで、OKです。

相手も共感してくれるため、信用を失わなくて済みます。

自慢話をする時は、話す相手にもメリットになるように話しましょう。

ということで、以上になります。

自慢話をしたくなっても、自慢話=損ということ考えてから、発言するか判断してみて下さい。

また、自慢話をされる時は、本気で対応しようとはせず、受け流すことが重要。

どちらにしても、自慢話は自分と相手両方共、損しかしないため、確実に辞めましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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