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仕事で重要な想像力を鍛える方法【7つ紹介】

仕事で重要な想像力を鍛える方法【7つ紹介】

こんにちは、シゲです。

・想像力が足りなく、仕事でいつも無駄なことをしてしまう…
・想像力を鍛えて、少しでも仕事ができるようになりたい。
・想像力を鍛えるには、どうすればいいのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、“仕事で重要な想像力を鍛える方法”について詳しく解説していきます。

本記事を読み実践して頂ければ、想像力が鍛えられ、無駄な仕事を減らすことが可能になります。

なぜなら、実際に私が実践して、無駄な仕事を減らすことができたからです。

11年勤めていた会社で、想像力を膨らませて無駄な作業を減らせた経験がある 私が、ノウハウを共有しますね。

1:仕事で重要な想像力を鍛える方法

仕事で重要な想像力を鍛える方法

早速ですが、仕事で重要な想像力を鍛える方法を解説していきます。

具体的は方法は、下記7つです。

  • 損得ではなく想像を優先する
  • 自分で考える癖をつける
  • 想像は外れてもいい
  • 3つの視点から想像する
  • 短期と長期で想像する
  • 新しいことを始める
  • 暇な時に、想像してみる

損得ではなく想像を優先する

前提として、想像力を鍛えるには、想像する回数を増やさないといけません。

しかし、損得を優先すると、物事を深く考える前に判断してしまうため、想像力を鍛えることができなくなります。

  • 上司「○○の改善案を何でもいいから出してくれ」
  • 自分(内心)「改善案出しても、昇給しないし自分の仕事が増えるだけだから…」
  • ○○の改善について、何も考えないでボーとしている

上記のように、損得を先に考えてしまうと、想像することを辞めてしまうため、想像力を鍛えることができません。

つまり、想像力を鍛えるには、損得よりも先に想像することが重要。

  • 想像する→損得を判断する

上記順番で、物事を考えてみましょう。

仮に、後から損だと判断しても、自分の想像力は鍛えられるため、無駄にはなりません。

私自身も、想像することを優先してからは、想像する回数が激的に増えました。

始めは考えることが多くて疲れるかもですが、1ヵ月も続ければ慣れるので、是非やってみて下さい。

自分で考える癖をつける

上司など他人に頼りっぱなしの人は、思考停止するからです。

他人に頼っていても、想像力は鍛えられません。

まずは、自分で考える癖をつけましょう。

とはいえ、どうやって自分で考える癖をつけるの?と感じるはず。

そこで、自分で考える癖をつける方法を紹介します。

やり方は簡単で、下記手順で実践すればOKです。

  1. 1日3回何でもいいの物事に対して真剣に考える
  2. 1ヵ月継続する

例えば、ランチの時間帯に行列に並んでいる人を見て、なぜ?行列に並んでいるのかを想像するとかです。

  • めちゃくちゃ美味しい店なのかも
  • 単純に上司に誘われ、思考停止で並んでいるだけかも
  • ランチ時間しか出さない特別なメニューがあるのかな?

こんな感じの想像を、毎日3回1ヵ月続ければ、自分で考える癖が身に付きます。

昼休みや通勤の時に、やってみて下さい。

想像は外れてもいい

想像したことが全て1回で成功することはまずないからです。

1回で成功することは滅多にないため、「失敗するのが怖い」と考える必要はありません。

例えば、自分が、野球初体験でバッターだとして、予想したコースにボールが来ても、ヒットやホームランは打てないですよね。

つまり、想像+経験が揃って、ようやく結果を出すことができます。

想像→行動→失敗→学ぶ→想像…を繰り返し、徐々に成果を出していけば問題ないため、想像が外れることを怖がらなくて大丈夫です。

3つの視点から想像する

自分、相手、第3者の視点では、考えていることが異なり想像力が鍛えられるからです。

例えば、自分(上司)が部下に説教していることで例えてみます。

  • 【上司(自分)視点】
    • 部下が成長して欲しい
    • 自分が楽したいことも理由の一つ
    • 部下を指導しているところを上層部にアピールしたい
  • 【部下視点】
    • 上司はストレス発散のために説教しているのでは?
    • 上司がマウントを取りたいだけなのでは?
    • 説教されても、自分に得がないため改善しない
    • ストレスになるし時間が無駄なので説教を辞めて欲しい
  • 【第三者視点】
    • また始まったよ
    • 聞いているこっちも嫌な気分になる
    • 説教している時間が無駄
    • 代わりに我々の仕事量が増えるから辞めて欲しい

こんな感じです。

説教1つでも、上記のように多くの事を想像することができるため、想像力が鍛えられます。

「何も良い案が浮かばない」と悩んでいるなら、3つの視点(自分、相手、第3者)から想像してみましょう。

短期と長期で想像する

短期と長期で視点を変えて想像することで、考え方が変わるからです。

例えば、残業で仕事を処理ことについて、短期と長期視点を比べてみます。

  • 【短期】
    • 多くの仕事量を処理できる
    • 残業代が入ってくる
    • プライベートの時間が少なくなる
  • 【長期】
    • 集中力がなくなり、ダラダラ作業をするようになる
    • 残業をすることが当たり前になり、業務改善されない
    • 労力と残業代の価値が合わなく感じる
    • 仕事がやりがいになり、人生がつまらなくなる

こんな感じですね。

大半の人は短期的想像しかしないため、長期的な想像をするだけでも、他の人と違った意見を発言することが可能ですよ。

想像する時は、両方の視点から考えてみましょう。

新しいことを始める

新しいことを始めれば、固定概念を無くすことができるからです。

書類作成で例えてみます。

書類作成の手順が、マニュアルで決まっている状況なら、マニュアル通りに作業しますよね。

上記だと「自分がマニュアル通りにやればいい」という固定概念があるはず。

そこで、下記改善に挑戦するだけでも、固定概念がなくなります。

  • 外注化
    • 自分がしないといけないと言う固定概念がなくなる
  • マニュアルの改正
    • マニュアルが正しいと言う固定概念がなくなる

こんな感じです。

毎日同じことの繰り返しだと、思考が固まりやすくなるため、想像力は鍛えられません。

想像力を鍛えるためにも、新しいことに挑戦しましょう。

暇な時に、想像してみる

暇な時に想像する癖をつければ、想像力を鍛えることができるからです。

例えば、帰宅中の電車の中は、移動するだけなので基本的に暇なはず。

大半の人は、スマホでゲーム・ネットサーフィン・SNSなどで暇つぶしをしているだけですよね。

しかし、どうせ暇なら想像していた方が、将来自分のためになります。

  • 何で、満員電車に乗らないといけないのか?
  • 満員電車を回避する方法はあるか?
  • 今疲れているの原因は何かな?

上記のように、暇な時に想像する癖をつけておきましょう。

暇=想像する時間に変われば、想像力が鍛えられ、仕事にも役に立つはずです。

ということで、以上になります。

本記事で紹介した方法を実践して、想像力を鍛えてみて下さい。

繰り返しになりますが、貼っておきます。

  • 損得ではなく想像を優先する
  • 自分で考える癖をつける
  • 想像は外れてもいい
  • 3つの視点から想像する
  • 短期と長期で想像する
  • 新しいことを始める
  • 暇な時に、想像してみる

行動しないことには、想像力はいつまでも鍛えられないため、1つでもいいので実践てみて下さい。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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