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仕事の持ち帰りは辞めるべきか?【対処方法も紹介】

仕事の持ち帰りは辞めるべきか?【対処方法も紹介】

11年勤めた会社で自宅に仕事を持ち帰った経験があるシゲです。

定時以内だとどうしても仕事が終わらず、自宅に持ち帰り仕事をしてしまう…
仕事を持ち帰るのは、良くないことだと分かっているけど、自宅で作業した方が誰にも邪魔されないから仕事がやりやすく感じる。
仕事を持ち帰ることってそんなに悪いことなのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:仕事の持ち帰りは辞めるべきか?
2:仕事を持ち帰らない方法

本記事を読み実践して頂ければ、定時以内に仕事を処理でき、自宅に持ち帰る必要がなくなります。

私も本記事に書かれている方法を使い、一切仕事を持ち帰らなくなりました。

上記は背景から、ノウハウを共有しますね。

1:仕事の持ち帰りは辞めるべきか?

仕事の持ち帰りは辞めるべきか?

結論から言うと、仕事の持ち帰りは辞めるべきです。

自分が損しかしないため、絶対に仕事の持ち帰りは辞めましょう。

仕事の持ち帰りを辞めるべき理由

仕事の持ち帰りを辞めるべき理由は、下記5つです。

・徐々に効率が悪くなる

・いつまでも業務改善されない

・仕事以外にすることがなくなる

・ストレスや疲労が溜まる

・恩恵が一切ない

1つ1つ詳しく解説していきますね。

徐々に効率が悪くなる

労働時間が長くなり、だらだらと作業をしてしまうからです。

例えば、下記時間配分で毎日仕事をしているとします。

09:00~18:00(社内) “部下への指示”or“関係者との調整”

18:00~20:00(社内) 自分の作業

20:00~21:00 帰宅

21:00~23:00(自宅) 自分の作業

合計すると13時間(帰宅・休憩除く)仕事をしていることになります。

13時間集中して作業することはできませんし、自宅に帰ってからはすでに疲れ切った状況なので、余計にだらだら仕事をしてしまいますよね。

このように、仕事を持ち帰っても、効率が悪くなるだけです。

いつまでも業務改善されない

上司や同僚は、自宅で処理した仕事も含め、あなたの実力だと認識するからです。

そのため、上司や同僚は「業務改善をする必要がない」と判断してしまい、いつまでも仕事を持ち帰らないといけなくなります。

私が仕事を持ち帰っていた時も、上司や同僚は「シゲ(私)が処理して当たり前でしょ?」という雰囲気で、毎回仕事を依頼されていました。

結果、私は毎回自宅で仕事を処理しないといけなくなり、「何で俺だけが…」「一緒に改善を検討してくれよ」と毎日苦痛でした。

また、自分で改善しようとしても、目の前の仕事を処理するだけで精一杯で、改善する時間と余力がなく、いつまでも改善できなかったことを覚えています。

このように、仕事を持ち帰っても、いつまでも業務改善されません。

確実に、自分が損をするだけなので、仕事を持ち帰るのは辞めましょう。

仕事以外にすることがなくなる

当然かもですが、昼間と夜両方とも仕事をしているからです。

私が仕事を持ち帰っていた時の生活リズムは下記になります。

① 起床

② 通勤

③ 仕事をする(会社)

④ 帰宅

⑤ 仕事をする(自宅)

⑥ 寝る

このように、仕事以外は、生きる上で最低限必要なことしかできませんでした。

「友達とも遊べばないし、寂しい」と感じたことを覚えています。

上記理由から、仕事を持ち帰っても、仕事以外にすることがなくなるため、損をしています。

人生においてプライベートの時間も大切なので、仕事を持ち帰るのは辞めるべきです。

ストレスや疲労が溜まる

仕事を持ち帰ると、休む暇がなくなるからです。

【例】
09:00~18:00(社内) 仕事

18:00~20:00(社内) 仕事

20:00~21:00 帰宅

21:00~23:00(自宅) 仕事

23:00~24:00(自宅) お風呂or寝る準備

24:00~07:00 睡眠

上記のように、ほぼ休む暇がないため、疲労が溜まります。

また、プライベートのこともほぼできないため、ストレスにもなりますよね。

このように、仕事を持ち帰っても、ストレスや疲労が溜まるだけです。

仕事を持ち帰ることを辞めましょう。

恩恵が一切ない

仕事を持ち帰って処理しても、残業時間として換算されないことが大半だからです。

私が仕事を持ち帰っていた時も、残業時間として換算されませんでした。

1ヵ月で40時間以上は、無給で仕事していましたね。

私のように、残業代も貰えず仕事をしても、自分のためになっていません。

仕事を持ち帰っても恩恵がないため、持ち帰ることは辞めるべきです。

ちなみに、資金が支払われない労働は、法的にもアウトなのでご注意ください。

2:仕事を持ち帰らない方法

仕事を持ち帰らない方法

ここからは、仕事を持ち帰らない具体的な方法を紹介していきます。

下記4つの方法を実践してみて下さい。

・仕事を断る

・単純作業は全て外注化

・仕事が終わらなくても、必ず定時退社する

・働き方をリモートワークに変える

仕事を断る

上司などからの仕事依頼を断れないと、仕事量が増え続けるからです。

① 作業Aを持ち帰って処理

② 効率を上げ、作業Aを定時以内で処理する

③ 上司から作業A+Bを任せれる

④ 作業Bを持ち帰って処理

こんな感じで、仕事量を増え続けるだけで自分が損をしています。

仕事を断ることは、自分を守るためにも必要なので必ず覚えておきましょう。

具体的な仕事上手く断る方法は、下記になります。

・代替え案を提案する

・自分の理念を伝える

・自分の状況を相手に考えさせる

・2案出して選択してもらう

詳細を解説すると長くなるのでここでは詳細します。

詳しく知りたい方は、下記記事も合わせて読んでみて下さい。

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単純作業は全て外注化

仕事を持ち帰るのは、仕事量が多く、全ての仕事を手放せないからです。

正直、大半の仕事はマニュアルなどがあれば誰でもできます。

「自分がやらないと、誰もやらない」などのプライドは捨てましょう。

単純作業を外注化すれば、自分が処理する仕事が減り、気持ちが楽になります。

具体的な方法は下記です。

① マニュアルを作成する

② 上司に承認を貰う

③ 外注に発注する

上司には「単価が安くなるため利益を出せます」と説明すれば、大半の人は了承してくれます。

なお、マニュアル作りは大変かもですが、今後ずっと自分の作業量を減らせるメリットの方が大きいため、やる価値は十分にあります。

仕事を持ち帰らなくなるためにも、単純作業は全て外注化しましょう。

仕事が終わらなくても、必ず定時退社する

本来仕事は、生活を充実させることが目的だからです。

例えば、給料が月5万円の仕事だとして、あなたは働き続けますか?

私は生活ができなくなるため、働き続けません。

このように、プライベートを犠牲にしてまで、仕事をする必要はありません。

仕事よりもプライベートを優先するため、仕事が終わらなくても定時で帰宅しましょう。

また、定時で処理できないのは、仕事を任せている上司の管理不足が原因のため、あなたが責任を感じる必要は全くありません。

上司は、あなた以上に給料を貰っているのだから、責任を負うのは当然です。

上記理由から、仕事が終わらなくても、必ず定時退社してプライベートを楽しみましょう。

なお、どうしても「仕事を終わらせないのに帰宅するなんて無責任」と感じる方は、下記記事をご覧いただき、効率を上げてみて下さい。

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個人的には、仕事=生きがいになりたくないため、プライベートを優先します。

働き方をリモートワークに変える

根本的な働く方法を自宅に変えれば、対人調整や無駄な会議などが減り、自分の作業に集中できるからです。

リモートワークをする方法は下記になります。

・テレワーク導入している会社なら、すぐに申請

・テレワーク導入済みの会社に転職

・フリーランス

持ち帰って作業できる仕事内容なら、テレワーク制度が導入されていてもおかしくありません。

一度、会社の制度を確認してみて下さい。

もし、現会社がテレワークを導入していないなら、転職で新しい会社に入るかフリーランスになるのもありです。

私はフリーランスとして働いていますが、対人関係のストレスが無くなり働きやすく感じています。

上記理由から、仕事を持ち帰らないためには、働き方をリモートワークに変えるのもありです。

ということで、以上になります。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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