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兄弟に劣等感を感じた時の対処方法【親の意見は無視しよう】

2021年7月28日

兄弟に劣等感を感じた時の対処方法【親の意見は無視しよう】

こんにちは、シゲです。

・兄弟に劣等感を感じて、嫌な気分が続いてしまう…

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:兄弟に劣等感を感じた時の対処方法
  • 2:親の価値観は無視してOK

「兄弟と比べられて、自分が嫌になる…」「でも、兄弟のことは嫌いになれないし、どうすれないいの?」と悩んでいませんか?

正直、兄弟と比べる必要はありません。

なぜなら、兄弟と比べることに価値が生まれないし、年齢を重ねることで比べられなくなるから。

兄弟に劣等感を感じて悩んでいる方は、本記事で少し気持ちを切り替えるきっかけにしてみてください。

高校卒業まで、3人兄弟の末っ子で、劣等感を感じていた私がノウハウを共有しますね。

1:兄弟に劣等感を感じた時の対処方法

1:兄弟に劣等感を感じた時の対処方法

兄弟に劣等感を感じた時の対処方法は下記です。

  • 学校の勉強の価値は少ない
  • 大人になってからの勉強で差が付く
  • 大人になれば劣等感を感じなくなる

各々、詳しく解説していきますね。

学校の勉強の価値は少ない

なぜなら、学校で勉強したことは、社会人になるとほぼ使わなくなるからです。

たぶん、7割は全く使わなくなるし、残り3割も常に使うのではなく、たまに使う程度です。

兄弟と学力で比較されて、劣等感を感じているなら気にしなくて大丈夫です。

学校の勉強は、社会人ではほぼ使わなくなるので、学生の内から学力が劣っていても気にしなくて大丈夫です。

大人になってからの勉強で差が付く

また、実力の差は、大人になってからの勉強で差が付きます。

理由は、大半の人は社会人になったらほぼ勉強しないから。

大人になってから勉強した人が勝てる時代なので、子供の頃の差は気にしなくて大丈夫です。

なお、今の内から読書の習慣を作っておくと、大人になってからの勉強にも繋がります。

大人になってからの勉強をスムーズにするためにも、今から読書を始めてみて下さい。

大人になれば劣等感を感じなくなる

大人になれば、実家を出るので兄弟と比較することがなくなるからです。

私も、18歳で実家を出て一人暮らしを始めましたが、一気に兄弟と比較されることはなくなりましたよ。

一人暮らしを始めて方ら、徐々に劣等感も感じなくなりました。

大人になれば自然と兄弟と比較されることはなくなるので、劣等感を感じなくなります。

挫折すれば人の痛みが分かり優しい人になる

仮に、兄弟に劣等感に感じたら、兄弟と比べられる辛さが本当の意味で理解できますよね。

兄弟に劣等感を感じていない人と比べて、人の痛みが分かり人として魅力が生まれますよ。

挫折経験があるからこそ、人として深みが生まれるので問題ありません。

どうしても辛いならネットで稼ごう

とはいえ、「今どうしても辛いんだ」と感じている人もいるはず。

そんな方は、個人で稼ぎ始めてみて下さい。

個人で稼げるようになれば、兄弟と比較されることはなくなるからです。

例えば、YouTubeで月30万円稼げるようになれば、収益0の兄弟と比べて劣等感を感じなくなりますよね。

稼げるようになれば、兄弟と比較することもなくなるので、今から個人で稼いでみて下さい。

兄弟に劣等感を感じる必要なし

ここまで解説してきた通り、下記理由から兄弟と比べてみるのは無駄とわかるはずです。

  • 学校の勉強の価値は少ない
  • 大人になってからの勉強で差が付く
  • 大人になれば劣等感を感じなくなる

将来的に、兄弟と関わることも減るので、今劣等感を感じる必要はありません。

それに、大人になってから自主学習でいくらでも差を付けられるので、子どもの頃の劣等感はそこまで重要ではないです。

それに、劣等感で挫折した人は、人の痛みが分かるので人として深みが出ます。

将来的に、兄弟よりも差をつければいいので、子供の頃の差は気にしないでOKです。

但し、劣等感でどうしても辛いなら、今から稼ぎ始めましょう。

稼げるようになれば、大人も何も言わなるし、自分にも自信が持てるようになります。

どうしても辛いなら、自分で生きていく力を見つけるために、稼ぐ経験を増やしましょう。

2:親の価値観は無視してOK

2:親の価値観は無視してOK

なお、親の価値観は無視して大丈夫です。

理由は下記。

  • 兄弟がいるのは親の自己満足
  • 兄弟同士が仲良くない家庭も多い
  • 比較しているのは親の範疇
  • 親はその内関りが減る

各々、詳しく解説していきますね。

兄弟がいるのは親の自己満足

よく劣等感を感じるのは、親が兄弟を比較しているのが原因の場合が多いです。

私も「○○はできているのに、何でお前は…」というニアンスのことを言われ続け、劣等感を感じました。

しかし、兄弟を作ったのは親自身で、子供は自分の意思で作っていないですよね。

自分で作っておいて、自分で文句を言う親は、自己満足を得たいだけなので、気にしなくて大丈夫です。

自己満足しか求めていない親は無視しましょう。

兄弟同士が仲良くない家庭も多い

また、兄弟同士が仲良くない家庭も多いですよ。

私の家庭も会えばしゃべる程度で、積極的に仲良くしようとはしません。

兄弟同士が無理に仲良くする必要はないので、親の「兄弟は仲良くすべき」という価値観が無視してOK。

比較しているのは親の範疇

また、兄弟同士を比較して意見を言っているのは、親の価値観だけですよ。

広い視野でみたら、親の価値観はちっぽけな物ですよ。

それに、いつまでも親に従っていても、自分が成長できません。

本当の意味で大人になるためにも、親の価値観を重視するのは辞めましょう。

親はその内関りが減る

それに、大人になれば、ほぼほぼ実家を出ます。

結果的に、親と関わることは減り、自分で生活していかないといけません。

大人になれば、自然と親と関わりが減るので、親の価値観は気にしなくて大丈夫です。

3:兄弟に劣等感を感じて落ち込む必要なし

本記事の内容をまとめます。

兄弟に劣等感を感じた時の対処方法は下記です。

  • 学校の勉強の価値は少ない
  • 大人になってからの勉強で差が付く
  • 大人になれば劣等感を感じなくなる

大人になれば、自然と兄弟と比較することもなくなるので、劣等感を感じなくなりますよ。

とはいえ、今辛いと感じる方もいるはず。

そんな方は、個人で稼ぎ始めてみて下さい。

個人で稼げるようになれば、親や兄弟から比較されて文句を言われることもなくなります。

辛いならぜひ試してみましょう。

また、親の価値観は無視して大丈夫です。

理由は下記。

  • 兄弟がいるのは親の自己満足
  • 兄弟同士が仲良くない家庭も多い
  • 比較しているのは親の範疇
  • 親はその内関りが減る

親のために生きているわけではないため、親の価値観に左右されるのは辞めましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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