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ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータ3選【コスパ重視】

ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータ3選【コスパ重視】

こんにちは、シゲです。

・ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータが欲しいけど、価格が高い物が多い…
・手頃に買えるケイデンスが測定できるサイクルコンピュータが欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容


1:ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータ3選【コスパ重視】
2:ケイデンスを確認できるメリット

本記事を読めば、自身に合ったケイデンスが測定できるサイクルコンピュータを見つけられますよ。

ロードバイク歴5年以上で、ケイデンスを測定できるサイクルコンピュータを持っている私がノウハウを共有しますね。

1:ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータ3選【コスパ重視】

1:ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータ3選【コスパ重視】

コスパが高いケイデンスが測定できるサイクルコンピュータは下記3つ。

・GARMIN Edge530

・GARMIN Edge130plus

・BRYTON Rider15C

各々、詳しく解説していきますね。

GARMIN Edge530

ケイデンス以外にも、VO2max(最大酸素摂取量)など、実力を数値で測定できるからです。

正直、価格は高いですが、趣味から本気で大会に勝ちたい人まで幅広く使えるため、長期的に使い続けたい方は、GARMIN Edge530を使うのもありです。


ちなみに、私は1つ前のモデルGARMIN Edge520Jを使っていますが、壊れるまで使い続けようと思えるくらい満足しています。

使用感を知りたい方は、下記記事を参考にしてみて下さい。

GARMIN Edge520J使用レビュー

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GARMIN Edge520J使用レビュー

2019/6/15  

こんにちは、シゲです。 というお悩みにお答えしていきます。 本記事の内容をまとめます。 1:GARMIN Edge520J使用レビュー【良かった点、悪かった点を解説】 2:機能紹介 3:こんな人におす ...

GARMIN Edge130plus

趣味で、ロードバイクに乗っている方なら十分な性能です。

ローラー台で軽く練習するくらいなら、満足できる性能を持っています。

価格はEdge530の半額ほどで購入できるため「少しでも価格を抑えたい」という方は、GARMIN Edge130plusを選んで後悔しませんよ。

もちろん、ケイデンスも測定できます。


BRYTON Rider15C

「出費を最小限に抑えたい」という方は、BRYTON Rider15Cを選ぶのもありです。

正直先ほど紹介したGARMINと比べると、精度は落ちますが、外で走行するだけの方なら十分すぎる性能です。

「必要最低限の項目だけでOK」という方は、BRYTON Rider15Cを選んでみて下さい。


2:ケイデンスを確認できるメリット

2:ケイデンスを確認できるメリット

ここまでケイデンスが測定できるサイクルコンピュータを紹介してきましたが、「ケイデンスって確認するメリットってあるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、ケイデンスを確認できるメリットを紹介しますね。

具体的には、下記2つです。

・身体機能の確認に使える

・練習する時に参考になる

身体機能の確認に使える

ケイデンスはペダルの回転数を測定するため、どれだけ足が回っているか数値で把握できるからです。

速度だけだと地形により左右されるため、身体の状況を把握できません。

例えば、同じ30㎞/hでも、上り坂の場合はめちゃくちゃ疲れるし、下り坂だとめちゃくちゃ楽に走行できますよね。

自分自身の身体機能を確認するためにも、ケイデンスは必要です。

練習する時に参考になる

ローラー台で練習をする時は、負荷や地形などを一定にできるため、ケイデンスの回転数で自分の実力を把握できるからです。

例えば、90rpm(回転毎分)を同じ負荷で1時間走行する練習とかですね。

ケイデンスがわかると、身体機能を向上するための練習ができますよ。

【結論】自分の実力を知るにはケイデンスは測定できた方がいい

ここまで解説してきた通り、下記2つで自分の実力が分かるため、ケイデンスを測定できた方が良いです。

・身体機能の確認に使える

・練習する時に参考になる

ケイデンスを測定つつ、速くもしくは長く走行できるようになるためにも、ケイデンスを測定できるサイクルコンピュータを使いましょう。

GARMIN Edge530
※ケイデンスを含め精度が高い
※長期的に使い続けたい方向け

GARMIN Edge130plus
※ローラー台で軽く練習する方向け
※少しでも出費を抑えたい方向け

BRYTON Rider15C
※コスパ最高
※外乗りのみの方向け

【補足】後からケイデンスが測定したくなる

少しだけ補足ですが、走行距離や速度だけを測定できるサイクルコンピュータだと、使っている内に満足できなくなり、後からケイデンスを測定できるサイクルコンピュータが欲しくなります。

後から、ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータに替え買えると出費が増えてしまいますよ。

最終的な出費を抑えるためにも、初めからケイデンスが測定できるサイクルコンピュータを選びましょう。

3:ケイデンスが測定できるサイクルコンピュータを使おう

本記事の内容をまとめます。

ケイデンスを確認できると下記2つのメリットがあるため、確実にケイデンスが測定できるサイクルコンピュータを持っておいた方がいいです。

・身体機能の確認に使える

・練習する時に参考になる

性能や価格などを考慮しつつ、自分に合ったサイクルコンピュータを選んでみて下さい。

GARMIN Edge530
※ケイデンスを含め精度が高い
※長期的に使い続けたい方向け

GARMIN Edge130plus
※ローラー台で軽く練習する方向け
※少しでも出費を抑えたい方向け

BRYTON Rider15C
※コスパ最高
※外乗りのみの方向け

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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