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お世辞はいらない理由【素直な対応が重要】

お世辞はいらない理由【素直な対応が重要】

こんにちは、シゲです。

・お世辞って必要あるのかな?
・できれば、お世辞を辞めたい…

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

  • 1:お世辞はいらない理由
  • 2:素直な対応をしよう!!

結論からいうと、お世辞は必要ありません。

本記事を読み実施して頂ければ、お世辞を辞めることができます。

私はお世辞を辞めてから、無駄な人間関係に悩まされることがなくなりました。

上記背景を持つ私が、お世辞を辞める方法について解説していきますね。

1: お世辞はいらない理由

1:お世辞はいらない理由

まずは、お世辞はいらない理由について解説します。

具体的には、下記3つが理由です。

  • お世辞は相手の機嫌を取ることが目的
  • お世辞に気づいている場合もある
  • お世辞を本気にする人もいる

お世辞は相手の機嫌を取ることが目的

相手の機嫌を取っても、相手が自分のために行動してくれるとは限らないからです。

例えば、上司に下記お世辞をしても、給料はほぼ上がらないはず。

  • 上司「誰か残業時間で○○を処理してくれる人いない?」
  • 自分(内心)「上司の機嫌を取らないと…」
  • 自分「上司も忙しそうだし、私がやりますよ」
  • 上司「助かる」

大半の場合、上記が繰り返され、仕事量が増えるだけですよね。

お世辞をして相手の機嫌を取っても、自分のためになるとは限らないため、お世辞は辞めましょう。

お世辞に気づいている場合もある

相手にお世辞を気づかれたら、相手からの信頼がなくなるからです。

個人的な感覚で申し訳ないですが、お世辞って8割以上は相手に気づかれていると思っています。

私も、11年勤めた会社に入社直後、上司から下記のような言葉を掛けられて、お世辞を言われていることに気づきました。

  • シゲ(私)なら、すぐにできるようになるよ
  • 出世の最有力候補だな
  • 信頼しているからお前に仕事を任せている

上記言葉を聞いた私は、笑って対応していましたが、内心は「この人上辺だけの人だな」と感じて、上司を信用することを辞めました。

相手の機嫌を取るよりも信頼を失う方がリスクが高いですよね。

大半の人はお世辞に気づいているし、信頼もなくなるため、お世辞は必要ありません。

お世辞を本気にする人もいる

お世辞を本気にされたら、関わる機会が増えて、面倒事に巻き込まれるからです

例えば、取引先の人とゴルフの話になって、「機会があればご一緒したいですね」とお世辞で伝えたとします。

しかし、後日取引先の人から、「ゴルフいつにする?」と連絡が来たら、接待ゴルフをしないといけなくなりますよね。

大切な休日が、1日つぶれてしまいます。

このように、お世辞を本気にする人もいるし、本気にされたら面倒事に巻き込まれるため、自分が損をします。

面倒事に巻き込まれないためにも、お世辞は辞めるべきです。

お世辞は損しかしない!!

ここまで解説してきた通り、お世辞は損しかしません。

お世辞はいらないので、辞めましょう。

とはいえ、「お世辞が不必要なのはわかったけど、実際にどう対応をすればいいの?」と疑問に感じる方もいるはず。

上記疑問の解消方法は、素直に対応することです。

2:素直な対応をしよう!!

2:素直な対応をしよう!!

お世辞よりも、素直な対応をした方がいい理由は、下記2つです。

  • そもそも機嫌は一時的な感情
  • 素直に対応した方がコスパがいい

そもそも機嫌は一時的な感情

そもそも機嫌は一時的な感情のため、相手の機嫌を取る行為自体がほぼ無駄だからです。

素直に対応をして、自分のために時間を使うべきですね。

例えば、友達の機嫌を良くしたとしても、そのままずっと機嫌が良い状況が続くはずないですよね

  • 普段通り→機嫌を取る→友達の機嫌が良くなる→会わなくなる→普段通り

上記繰り返しになり、友達の機嫌を取る行為自体が、無駄ですよね。

それなら、友達の機嫌を取る代わりに、純粋にどう友達と楽しむかを考えた方が有益ですよ。

相手の機嫌を気にしても無駄なので、自分に素直になりましょう。

素直に対応した方がコスパがいい

素直に対応した方が、無駄な駆け引きを相手とする必要がなくなるからです。

例えば、上司にお世辞を使った場合と使わない場合、どちらが先に結論を出せるでしょうか?

  • 【上司にお世辞を使った場合】
    • 上司「急で悪いけど○○の書類作成、今日中に処理できない?」
    • 部下「上司も忙しそうで大変ですね。」
    • 部下「残念ですが、今は手が離せないので、今日中は難しいです…すみません」
    • 部下「でも、3日間頂けるなら何とか処理できますよ」
    • 上司「3日後はきつい…。俺の状況も理解してくれているし頼むよ」
    • 部下「…今は判断できないので、15:00までに回答します」
    • 上司「わかった。期待している」
  • 【上司にお世辞を使わなかった場合】
    • 上司「急で悪いけど○○の書類作成、今日中に処理できない?」
    • 部下「今日中は無理ですね。最短でも3日間は必要です」
    • 上司「そこを何とか…」
    • 部下「昇給を約束してくれるなら、やりますよ」
    • 上司「…他の人に頼むわ」

上記のようにお世辞を使わず、素直に対応した時の方が、先に結論を出せます。

素直に対応した方が、時間効率も良くなるし、無駄な人間関係の駆け引きもなくなるため、ストレスにもなりにくいです。

素直に対応した方が、全体的にコスパがいいため、素直な対応を優先しましょう。

【体験談】ぶつかっても仲良くなる

仮に、素直に対応して、相手とぶつかっても問題ありません。

なぜなら、ぶつかった方が、仲良くなれるからです。

私も11年勤めた会社に入社して3年目くらいまでは、他部署の幹部社員とよく言い争いになりました。

たぶん、2週間に1回は言い争いをしていたと思います。

(今思うと新人社員が生意気ですね…)

とはいえ、仕事が終わった後は、よく二人で飲みに行って本音で話もしていました。

不思議と嫌いという感情はなく、「意見が違うだけなんだ」と感じたことを覚えています。

その後、3年ぶりくらいに再会した時に、下記言葉を言われました。

  • 今担当している部下は、張り合いがなくてつまらない
  • お前くらい生意気な方がいい

上記言葉を掛けられ、嬉しかったことを覚えています。

このように、素直な対応をして、相手とぶつかっても、仲良くなることができるため、相手に合わせて、お世辞をする必要はありません。

気持ちを楽にするためにも、素直に対応ましょう。

仮に、どうしても仲良くなれないなら、距離を開けて問題ありません。

ほとんどの人は、日本の人口(約1.2億人)の、0.000001割以下の人としか関わっていなくても、生きられています。

数十人と仲が悪くなったところで、自分に人生に大きな影響はありませんよ。

素直な対応をして、どうしても仲良くなれないなら、距離を開けましょう。

3:まとめ 小手先よりも本音で寄り添おう!!

本記事の内容をまとめます。

結論は、お世辞は必要ありません。

具体的な理由は、下記3つです。

  • お世辞は相手の機嫌を取ることが目的
  • お世辞に気づいている場合もある
  • お世辞を本気にする人もいる

お世辞をしても、自分にメリットはないため辞めるべきです。

むしろ、デメリットの方が多いくらいですね。

相手の機嫌は気にせずに、素直な対応をしましょう。

素直な対応をすれば、自分のために使う時間を増やせるし、無駄な人間関係の駆け引きもなくなるため、ストレスもなくなります。

仮に、素直になって、他人とぶつかっても仲良くなるため問題ありません。

仮に仲良くなれなかったとしても、生きていく上で絶対に関わらないとダメな人なんていないため、距離を開ければOKです。

相手の機嫌は気にせず、素直に対応してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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