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「毎日、つまらない」を解消する方法【自ら刺激を作ろう】

「毎日、つまらない」を解消する方法【自ら刺激を作ろう】

こんにちは、シゲです。

・毎日、つまらないと感じる…
・つまらない毎日から抜け出し、楽しい日々を過ごしたい。
・つまらない日々を解消する方法を教えて。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記。

  • 1:「毎日、つまらない」を解消する方法
  • 2:つまらない毎日を解消する時の注意点

本記事を読み実践すれば、つまらない毎日から抜け出せます。

なぜなら、11年勤めていた会社で、毎日つまらないな~と感じていた私が、本記事で紹介する方法を使い、つまらない毎日から抜け出せたからです。

上記背景をもつ私が、ノウハウを共有しますね。

1:「毎日、つまらない」を解消する方法

1:「毎日、つまらない」を解消する方法

結論から言うと、自ら刺激があることを始めることです。

毎日つまらないと感じるのは、刺激がない日々を過ごしているから。

例えば、下記生活を毎日していても、同じことの繰り返しで刺激がなく、つまらないはず。

  • 会社に出勤して、上司の指示に従い仕事を処理する
  • 残業があり深夜に帰宅、冷めたいご飯を食べてすぐに寝る

待っているだけでは、つまらない毎日から抜け出せませんよ。

自分から刺激がある事を始め、つまらない状況から抜け出しましょう。

とはいえ、「自ら刺激があることを始めるってどうすればいいの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、具体的な方法を紹介しますね。

下記3つを実施して、つまらない毎日から抜け出してみて下さい。

  • 現状を捨て、リスクを取る
  • 毎日少し変化を加える
  • 全く新しいことに挑戦する

各々解説していきますね。

現状を捨て、リスクを取る

現状を捨てることでリスクができ、リスクがあることで危機感が生まれるため、つまらないと感じなくなるからです。

私の場合だと、11年勤めた会社を辞めて、フリーランスになることを決めました。

11年勤めた会社に在籍中は、毎日「またこの仕事かよ。つまらないな~」と感じていましたね。

しかし、退職後は「自分で生活費を稼がないといけない!!」という危機感が生まれ、今でも必死に働いているため、つまらないと感じることがなくなりました。

危機感が生まれたことで、つまらないと感じなくなりますよ。

また、現状を捨てることで、自分で使える時間も確保できるため、保守的な人には最適な方法です。

正直、リスクは高くなりますが、つまらない毎日を過ごし人生を無駄にするよりマシじゃないですか?

つまらない毎日を続け、人生を無駄にしないためにも、現状を捨てリスクを取る選択もありですよ。

私は、11年勤めた会社を辞め、リスクを取って今でも良かったと感じています。

毎日少し変化を加える

少しの変化でも毎日続けることで、飽きなくなるからです。

仕事で例えるなら、下記のような小さい改善を繰り返すとかですね。

  • 定期メールを手動ではなく、自動に変える
  • メール確認及び返信は、1日1時間以内で処理する
  • 会議時間を30分以内と決め、要点だけを伝える

正直、刺激は少ないですが、自分で考え行動できる力が身に付きます。

自ら刺激があることを始めるには、かなり重要なことなので、試してみる価値はありますよ。

リスクを取るのが怖いなら、まず少し変化を加えてみて下さい。

全く新しいことに挑戦する

全く新しいことに挑戦すれば、新鮮なことが多く刺激を貰えるからです。

私の場合だと、下記を初めて挑戦した時、新鮮でつまらないという感情はなくなりました。

  • 初海外で、サイパンに行った時
  • 初めてロードバイクに乗った時
  • プログラミングを勉強した時

かなり新鮮で、刺激的でしたね。

つまらない毎日から抜け出すためにも、新しい事に挑戦してみて下さい。

なお、「特にやりたいことないしな~」と感じている方は、個人で稼いでみるのもあり。

収入を増やせば、新しい事に挑戦する幅も広がりますよ。

それに、新しい事に挑戦しなら、収入も増やせるためメリットでしかありませんよね。

やりたいことが見つからない人は、個人で稼いでみて下さい。

つまらない毎日から抜けだそう!!

ここまで解説してきた通り、つまらない毎日から抜け出すには、自ら刺激があることを始めることが必要です。

人生は一度きりしかありませんよ。

つまらない毎日から抜け出し、充実した日々をおくるためにも、下記3つを実施みて下さい。

  • 現状を捨て、リスクを取る
  • 毎日少し変化を加える
  • 全く新しいことに挑戦する

2:つまらない毎日を解消する時の注意点

2:つまらない毎日を解消する時の注意点

ここからは、補足になります。

つまらない毎日から抜け出すために、必要な考えなどがまとまっていて重要な部分なので、最後まで読んでみて下さい。

具体的には、下記3つの意識が重要になります。

  • 待っていても、つまらない日々は変わらない
  • リスクを受け入れる覚悟が必要
  • つまらない毎日にしているのは、自分自身

待っていても、つまらない日々は変わらない

いつか誰かが刺激を与えてくれると待っていても、つまらない毎日は変わりません。

人は、基本的に自分のために生きているからです。

私は11年勤めた会社で100名以上と関わってきました。

しかし、退職後は2~3名程度しか関わっていませんよ。

10年以上一緒に居ても、こんな感じです。

自分が自分のために生きているのと同じで、他人も他人のために生きています。

他人に期待して待っていても、つまらない毎日は変えられませんよ。

つまらない毎日から抜け出すためにも、待っているのは辞め、自ら動き出しましょう。

リスクを受け入れる覚悟が必要

リスクを受け入れられないままだと、安全を重視して現状維持になるからです。

例えば、会社の上層部など会議が異常に長いのは、リスクなく売り上げをアップする方法をずっと模索しているためです。

  • 会議をする → 結論が出ない → 会議をする

上記を繰り返しているため、現状維持のままです。

しかし、需要が変わる世の中で、リスクがなく売り上げを上げ続けられる仕事なんてないですよね。

このように、リスクを受け入れず、現状維持のままだと、つまらない毎日は変えられません。

リスクを受け入れ、自ら刺激があることを始めましょう。

失敗しても得られることはある

リスクを受け入れ、仮に失敗しても無駄にはなりませんよ。

なぜなら、失敗しても知識とスキルが身に付くからです。

例えば、個人で稼げるようになろうと、ブログに挑戦したとします。

6ヵ月間、毎日3時間(540時間)をブログのために使ったが、全く稼げなかったら、労力と時間を無駄にしたと感じますよね。

しかし、下記知識とスキルを身に付いています。

  • 読者にわかりやすい文章力
  • コーディング技術(サイトデザイン)
  • 執筆スピード(ブラインドタッチなど)

このように、リスクを受け入れ、仮に失敗しても、全てが無駄になる事はありません。

それに、失敗して“悲しい”や“辛い”と感じていることは、つまらない毎日から抜け出せていますよね。

つまらない毎日から抜け出すためにも、リスクを受け入れ挑戦してみて下さい。

つまらない毎日にしているのは、自分自身

ちょっと厳しい言い方をすると、つまらない毎日になっているのは自分自身の責任です。

なぜなら、今の生活を選んでいるのは、自分自身だから。

例えば、サラリーマンで仕事がつまらないと感じているなら、今の会社に勤め続けている自分の責任ですよね。

また、学校で友達ができなずつまらないなら、学校外でお互いに許せえる仲の友達を作ればいいはず。

このように、つまらない毎日にしているのは、自分自身です。

つまらない毎日を変えられるかは、あなた次第。

つまらない毎日を変えられるかは、自分次第

ここまで解説してきた通り、他人任せで待っていても、つまらない毎日は変わりません。

また、ノーリスクで刺激がある毎日をおくるのは不可能。

安全を取るかつまらない毎日から抜け出すかは、読者次第ですが、待っていても今まで通りつまらないと感じる日々のままです。

仮に、失敗しても得られることはあるため、リスクを取ることも悪くありませんよ。

つまらない毎日から抜け出すためにも、下記意識を持ち、本記事で紹介したつまらない毎日を解消する方法を試してみて下さい。

  • 待っていても、つまらない日々は変わらない
  • リスクを受け入れる覚悟が必要
  • 失敗しても、自分の責任

3:つまらない毎日から抜け出そう

本記事の内容をまとめます。

つまらない毎日を解消する方法は、自ら刺激があることを始めることです。

下記3つの方法を試してみて下さい。

  • 現状を捨て、リスクを取る
  • 毎日少し変化を加える
  • 全く新しいことに挑戦する

また、つまらない毎日を変えるには、下記3つの意識が重要になります。

忘れずに覚えておきましょう。

  • 待っていても、つまらない日々は変わらない
  • リスクを受け入れる覚悟が必要
  • つまらない毎日にしているのは、自分自身

繰り返しになりますが、つまらない毎日にしているのは、自分自身です。

待っていても誰でも助けてくれませんよ。

つまらない毎日を変えて、人生を豊かにできるかは、今後のあなたの行動で決まります。

人生を豊かにするためにも、自ら刺激があることを始めてみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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