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夢を持てない若者が今すべきこと【悩んでいても損】

夢を持てない若者が今すべきこと【悩んでいても損】

こんにちは、シゲです。

・周りの人は夢があるのに、自分には夢がない…
・大人には夢を持てと言われるし、どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容


1:夢を持てない若者が今すべきこと
2:大人の「夢を持て」は無視でOK

本記事を読み実施すれば、夢が持てないと悩むことがなくなります。

夢がないまま30代になった私がノウハウを共有しますね。

1:夢を持てない若者が今すべきこと

1:夢を持てない若者が今すべきこと

夢を持てない若者が今すべきことは、下記4つ。

・無理に夢を作らない

・気になる事に挑戦する

・本気でやりたい事が見つかったら夢にする

・夢がないと悩まない

各々、詳しく解説していきますね。

無理に夢を作らない

無理に夢を作っても、本気で好きな事ではないため続かないからです。

例えば、大学生でいきなり料理人になると決めて、有名な板前さんに修業しに行っても、辛さしか感じないため、99%以上の人は1年も続かず辞めてしまいます。

このように、無理に夢を作っても最終的に挫折します。

無理に夢を作っても将来のためにはなりませんよ。

まずは、無理に夢を作るのは絶対に辞めましょう。

気になる事に挑戦する

気になることに挑戦すれば、本当にやりたいことを見つけやすくなるからです。

何事でも、挑戦してみないことには、自分に合っているかわからないですよね。

挑戦数が10個よりも100個の方が「これ楽しい」「これなら続けたい」と感じることを見つけられますよね。

本当にやりたい事を見つけるためにも、気になる事はどんどん挑戦しましょう。

失敗もどんどんしよう

とはいえ「やっぱり失敗は怖い…」と不安になる方もいるはず。

しかし、失敗はダメなことではないですよ。

なぜなら、失敗しても経験になり成長できるからです。

ブログに挑戦するとしたら、稼げなくても本気で3ヵ月努力したら、下記ができるようになります。

・約3,000文字を、3時間以内に執筆できる

・Wordpress(ツール)を使える

・簡単なHTML+CSSを使える

ブログに挑戦する前はできなかったことですよね。

失敗をしても経験を増やせるので成長できますよ。

それに、若い内の失敗なら周囲も許してくれます。

失敗をしてもいいので、気になる事があればどんどん挑戦してみて下さい。

本気でやりたい事が見つかったら夢にする

後は、気になる事に挑戦を続けて、本気でやりたい事を見つけたら、それを夢にするだけです。

30歳以下でやりたいことを見つけて挑戦している人の方がごくわずかなので、安心して下さい。

夢は簡単に見つからないので、今は気になる事に挑戦しながら、本当にやりたい事を見つける生き方をしましょう。

夢がないと悩まない

最後に、夢がないと悩むことは今すぐに辞めましょう。

なぜなら、夢がないと悩んでいても現状維持のままで気持ちだけ落ち込むからです。

例えば、「同級生は夢を持っているのに、自分には夢がない…」と悩んでいても、夢はできませんよね。

さらに、同級生より自分が劣っていると感じて気持ちが落ち込むはず。

それよりも、気になる事に挑戦した方が、夢を見つけられる可能性も高いし、経験も増えるので成長できますよ。

「夢がない…」と悩んでいても、何の解決にもなりません。

今すぐ夢がないと悩むのも辞めましょう。

2:大人の「夢を持て」は無視でOK

2:大人の「夢を持て」は無視でOK

なお、大人の「夢を持て」は無視して大丈夫ですよ。

理由は、下記5つ。

・夢を持てなかった大人の後悔

・夢が叶うとは限らない

・夢がなくて生きている人の方が多い

・年を取ってから夢ができる人もいる

・20年で人生100年の方向性を決める方がおかしい

各々、詳しく解説していきますね。

夢を持てなかった大人の後悔

「夢を持て」という大人は、自身が夢がなく年を取って後悔しているからです。

・若い内に夢を持っていたら人生変わったかも…

・俺と同じ過ちをして欲しくない

・人生を楽しくするためにも、夢を持った方が良い

上記のような後悔があるから、大人は「夢を持て」と言います。

しかし、それって意見の押し付けですよね。

また、夢を持っていない人に「夢を持て」と言われても説得力がありません。

大人の言う「夢を持て」は気にしなくて大丈夫です。

夢が叶うとは限らない

また、夢を持っても実際に叶えられる人は、ごく稀ですよ。

例えば、オリンピックで優勝するという夢なら、世界の競技人口の00.1%以下です。

一般人からすると、奇跡と言ってもいいほどの確率ですよね。

このように、夢を持っても絶対に叶うとは限りません。

夢が叶う確率が低いのに、「夢を持て」というアドバイスは、無責任すぎます。

大人の言う「夢を持て」は、無責任なので無視してOKですよ。

夢がなくて生きている人の方が多い

それに、夢がなくて生きている人の方が多いですよ。

断言しますが、サラリーマンとして働いている人の99%以上は、夢を持っていません。

皆、生活のために仕方がなく働いています。

夢がなくても生きている人は大勢いるため、夢がない自分を責めるのは辞めましょう。

年を取ってから夢ができる人もいる

年を取ってから凄い偉業を達成している人もいるため、若い内に夢を持たなくても大丈夫ですよ。

スティーブ・ジョブズがiPhoneを作ったのは、52歳の時です。

また、ウォルト・ディズニーがディズニーランドをオープンしたのは54歳の時ですね。

年を取ってからでも夢はできます。

20代以下で無理に夢を作る必要はありません。

“気になることに挑戦して、本気でやりたい事が見つかったら夢にする“これくらいの気持ちで生きていけば大丈夫ですよ。

大人の言う「夢を持て」は、無視しましょう。

20年で人生100年の方向性を決める方がおかしい

そもそも、約20年で人生の方向性を決めろという方が間違っていますよ。

残りの80年の生き方を1度の決断で決めろという方がおかしいですよね。

それに、生きていけば人生の方向性はいくらでも変わりますよ。

野球選手でも、現役引退してから飲食店を経営したり、サラリーマンになったりとしていますよね。

約20歳の時の決断で、人生の全てが決まるわけではないです。

また、10年後の将来がどうなっているかなんて誰にもわからないですよね。

私は、生きながら、自分に合う生き方を見つけることこそ、正解だと思っています。

80年間の生き方を1度の決断では決められないため、その都度修正しながら生きていきましょう。

3:無理に夢を作らないでOK

本記事の内容をまとめます。

夢を持てない若者が今すべきことは、下記4つ。

・無理に夢を作らない

・気になる事に挑戦する

・本気でやりたい事が見つかったら夢にする

・夢がないと悩まない

夢がないと悩んでいても、現状維持のままで気持ちが落ち込むだけです。

悩むを辞めて、気になることに挑戦してみて下さい。

失敗しても、まだ80年もあるため、いくらでも挽回できますよ。

それに、徐々にやりたい事が見つかり、夢ができる可能性が広がります。

“気になることに挑戦して、本気でやりたい事が見つかったら夢にする“これくらいの気持ちで生きていきましょう。

なお、大人の「夢を持て」は無視して大丈夫ですよ。

理由は、下記5つ。

・夢を持てなかった大人の後悔

・夢が叶うとは限らない

・夢がなく生きている人の方が多い

・年を取ってから夢ができる人もいる

・20年で人生100年の方向性を決める方がおかしい

大人の言う「夢を持て」は、一方的な意見の押し付けです。

それに、夢を持ていなくて生きている人も大勢いますよ。

50歳以上で夢を叶えている人もいるため、若い内から夢がないと悩む必要はないです。

大人の「夢を持て」は無視して、今気になる事に挑戦し、やりたい事を見つけてみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んできただき、ありがとうございました。

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