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お礼を言わない人にイライラした時の対処方法【1つだけ】

2020年6月24日

お礼を言わない人にイライラした時の対処方法【1つだけ】

こんにちは、シゲです。

・お礼を言わない人にイライラする。
・ストレスにならないためには、どうすればいいの?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:お礼を言わない人にイライラした時の対処方法【結論:期待を辞める】
  • 2:お礼を言わない人への期待を辞める方法

本記事を読み実施すれば、お礼を言わない人にイライラすることがなくなります。

なぜなら、お礼を言わない同僚と一緒に仕事をして、イライラしていた私が、本記事で紹介する方法を使い、イライラすることがなくなったからです。

上記背景を持つ私が、ノウハウを共有しますね。

1:お礼を言わない人にイライラした時の対処方法【結論:期待を辞める】

1:お礼を言わない人にイライラした時の対処方法【結論:期待を辞める】

表題通りですが、対処方法を1つだけで、お礼を言わない人に期待するのを辞めることです。

理由は下記3つ。

  • イライラするのは、見返りが欲しいから
  • 見返りが欲しい=自己満足
  • お礼をするか決めるのは、他人自身

イライラするのは、見返りが欲しいから

見返りが欲しくないなら、お礼がなくてもイライラしないからです。

例えば、災害のボランティア活動をするとして、現地の人からお礼が欲しいと思いますか?

大半の人は、お礼がなくてもいいと感じるはず。

(ボランティアなので当然かもですが…)

当然、イライラすることもなくなりますよね。

このように、お礼を言わない人にイライラするのは、見返りが欲しいからです。

見返りが欲しい=自己満足

見返りが欲しいという感情は、他人の意思は関係なく、自分だけの願望だからです。

仮に、会社で下記のような上司がいたら、うざくないですか?

  • ① 行きたくもない職場の飲み会をセッティング
  • ② 飲み会は強制参加
  • ③ 「コミュニケーションを取る機会を作ったのだから感謝しろ」と発言

これは、上司が感謝されたいという願望を満たすための行為です。

自己満足のために、他人にお礼をさせようとしても、他人は本心からお礼をしたいと思わないですよね。

お礼をするか決めるのは、他人自身

本当に感謝しているかを決められるのは、他人だけだからです。

例えば、学生が両腕を骨折した状況で、骨折の原因を作った同級生がノートを取ってくれるとします。

上記2つどちらの感情になるかは、骨折した学生次第で、お礼するかの対応が変わるはずです。

このように、本当に感謝しているかを決められるのは、他人だけです。

感謝していないのに、お礼を言う人の方が間違っていますよね。

また、「お礼をするのは当然」という常識を押し付けるのも、自己満足ですよ。

自己満足のために、お礼をさせようとするのは、間違った行為です。

お礼ができない人は大勢いる

実際に、お礼ができない人は大勢います。

なぜなら、30年以上生きてきた私が、実際にお礼ができない人を大勢みてきたからです。

私の体験してきた中で、お礼ができなかった人達は下記です。

  • 40代後半の元同僚のおじさん
  • プライドが高い元上司
  • わがままな異性の同級生

また、TVとかでも「この人絶対に、ありがとうを言えないだろうな」という芸能人や専門家などいますよね。

このように、世の中お礼ができない人は大勢います。

お礼ができない人を直そうとしても、きりがないため、将来的にお礼が言えるようになると期待するのは辞めましょう。

お礼を言わない人への期待を辞めよう!!

ここまで解説してきた通り、お礼を言わない人にイライラするのは、見返りが欲しいなどの自己満足が原因。

お礼を言わない人が悪いのではなく、悪いのは自分自身です。

「お礼を言えない人もいるんだな」と割り切り、お礼を言わない人に期待を辞めましょう。

とはいえ「どうすれば、期待を辞められるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、お礼を言わない人への期待を辞める方法を紹介していきます。

2:お礼を言わない人への期待を辞める方法

2:お礼を言わない人への期待を辞める方法

お礼を言わない人への期待を辞める方法は、下記4つです。

  • お礼が言えない時もあると割り切る
  • お礼を言わない人と関わるのを辞める
  • 時間と労力が無駄と考える
  • 自分のことを優先する

お礼が言えない時もあると割り切る

完璧にお礼を言える人なんていないからです。

仮に、下記状況でお礼を言えるでしょうか?

  • 地震で命の危険が掛かっている状況
  • 徹夜を3日続いている状況
  • 親が緊急で病院に運ばれた状況

大半の人は、お礼を言えないはずです。

このように、状況によりお礼を言えないことはザラにあります。

私は「お礼が言えないのは、余裕がないからだ」と割り切り、お礼を期待するのは辞めました。

割り切ってからは、お礼が言えない人と関わっても、イライラすることが減りました。

お礼が言えない時もあると割り切ってみて下さい。

お礼を言わない人と関わるのを辞める

お礼を言わない人とは、自分と合わない人だからです。

自分に合わない人と付き合っても、イライラするだけですよね。

私は、11年勤めた会社で、お礼が言えない同僚と仕事をした時に下記を感じていました。

  • 同僚の進捗が遅いから、仕事を手伝ったのに…
  • 同僚は自分が楽をしたいだけなんだろうな
  • 上手く利用されたと感じて、イライラする

最終的には、近くにいるだけでも嫌気がしていましたね。

しかし、退職後一切会わなくなり、その同僚に対する怒りもなくなりました。

人なら、誰でも自分に合わない人がいるため、わざわざお礼を言わない人と仲良くする必要はないですよ。

お礼を言えない人は、自分と合わない人なんだと割り切り、徐々に関りをなくしましょう。

時間と労力が無駄と考える

お礼を言うかを決めるのは、他人自身だからです。

お礼を言う気がない人に、お礼をさせようとしても、お礼を絶対しないため、時間と労力が無駄になりますよね。

仮に、見返りを求めて、同僚の仕事を手伝っても、お礼を言われなかったら、下記が無駄になります。

  • 同僚の仕事を処理した時間
  • プライベートの時間
  • 同僚との人間関係

それよりも、自分の仕事を先行で処理した後、定時退社をした方がストレスにならないですよね。

また、定時退社後に、副業を始めて収入を増やすこともできます。

全く昇給に関係ない、同僚のヘルプよりも、自分のためになりますね。

お礼を期待しても、時間と労力が無駄になると考え、期待するのを辞めましょう。

自分のことを優先する

他人からお礼を貰っても、一瞬の喜びにしかならないからです。

それよりも、自分のためになる行動をした方が、人生を豊かにできます。

例えば、先生からお礼が欲しくて授業の手伝いをしたら、下記状況になります。

  • ① 先生から「ありがとう」の一言が欲しい
  • ② 先生よりも、早く授業の準備を率先して実施する
  • ③ 先生から「ありがとう」と言われる
  • ④ 嬉しい
  • ⑤ ①に戻る

上記繰り返しになり、終わりがなくなります。

それよりも、友達と関わる時間を増やし、人間関係の難しさを学んだ方が自分のためになりますよね。

お礼に期待するより、自分のためになる行動を優先しましょう。

3:まとめ お礼を言わない人に期待するのは辞めよう!!

本記事の内容をまとめます。

お礼を言わない人にイライラした時の対処方法は、シンプルに1つだけで、期待を辞めることです。

理由は、下記3つ。

  • イライラするのは、見返りが欲しいから
  • 見返りが欲しい=自己満足
  • お礼をするか決めるのは、他人自身

自己満足のために、お礼を求めるのは、間違った行為ですよね。

また、状況によりお礼が言えない人は大勢います。

お礼が言えない人を、変えようとしてもきりがないため、期待を辞めましょう。

具体的には、下記4つの方法で期待を辞められます。

  • お礼が言えない時もあると割り切る
  • お礼を言わない人と関わるのを辞める
  • 時間と労力が無駄と考える
  • 自分のことを優先する

1つでもいいので、試してみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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