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どうしても許せないと感じた時の対処方法【許さなくてOK】

どうしても許せないと感じた時の対処方法【許さなくてOK】

こんにちは、シゲです。

どうしても許せないと感じる人がいる。
ストレスにもなるし、消耗もしたくない。
どうにか許せるようになりたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記事内容

1:どうしても許せないと感じた時の対処方法【関わらないのが最適】
2:関わらなくなると、徐々に怒りがなくなる【体験談あり】

本記事を読み実施すれば、どうしても許せない人に怒ることがなくなります。

中学生の時にいじめに遭っていて、私をいじめていた同級生を許せなくてイライラしていた経験がある私が、ノウハウを共有しますね。

1:どうしても許せないと感じた時の対処方法【1つだけ】

1:どうしても許せないと感じた時の対処方法【関わらないのが最適】

どうしても許せないと感じた時の対処方法は、無理に許そうとはせず、関りをなくすことです。

理由は下記3つ。

・単純にあなたと合わない人なだけ

・許せない人のことを考えてもストレスになる

・怒りの感情は、疲れる

単純にあなたと合わない人なだけ

どうしても許せないという人は、自分に合わない人で一緒にいても損しかしないからです。

例えば、我が強い人同士が、一緒に時間を過ごしても、お互いに意見が合わず、相手に対してイライラするはず。

また、せっかちな人がマイペースの人と一緒に行動を共にすると、イライラして、マイペースの人を嫌いますよね。

このように、自分と合わない人と関わっても、損をするだけです。

どうしても許せない人なら、尚更ですね。

どうしても許せない人を許そうとしても、そもそも本能で自分に合っていない人のため、許すことは難しいです。

それよりも、許せない人と関わらなくなった方が、人生を豊かにできますよ。

人生を豊かするために、どうしても許せない人は、許さず関りをなくしましょう。

許せない人のことを考えてもストレスになる

許せない人のことを考えても、怒りの感情が強くなってしまうからです。

仮に、どうしても許せない人のことを考えてみて下さい。

たぶん、下記を感情になり、イライラするはず。

・あいつの考え方が嫌い

・他人に迷惑が掛かっているの分からないの?

・自己中心的すぎ!!

上記怒りの感情が毎日続いたら、ストレスになりますよね。

どうしても許せない人のことを、どうすれば許せるのか考えると、徐々に許せない人のことを考えてしまい、最終的にはストレスになります。

ストレスを溜めないためにも、どうしても許せない人を許すのを辞めましょう。

また、どうしても許せない人と会っても、目に入ってしまい、イライラするため、怒りの感情を抑えられなくなります。

怒りの感情を減らすためにも、関りをなくすことが重要です。

怒りの感情は、疲れる

怒りの感情は、多くのエネルギーを使うからです。

怒り方は人それぞれですが、下記が一例。

・大声を出す

・長期間イライラしている

・気持ちの起伏が激しくなる

どれも、多くのエネルギーを使いますよね。

私も、怒った瞬間「ふざけるな!!」とカっとなります。

しかし、怒った後フッと冷静になる瞬間があり「感情的に言ってしまったな…」と毎回反省して、ドッと疲れます。

このように、怒りの感情は、多くのエネルギーを使うため、疲れやすくなります。

怒りに多くのエネルギーを使うより、他のことにエネルギーを使った方が、人生を豊かにできます。

怒りやすくなるどうしても許せない人のことを考えるのを辞めるためにも、関わるのを辞めましょう。

どうしても許せないという感情に、逆らうと人生が損する

ここまで解説してきた通り、どうしても許せない人がいるなら、許そうとするのを辞め関わらなくなることが重要です。

どうしても許せない人のことを考えたり関わっても、ストレスになり損をします。

怒りの感情は、マイナスにしかならないので、どうしても許せない人とは関りをなくしましょう。

とはいえ、「関わらなくなれば、本当にイライラしなくなるのかな?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、実際に怒りがなくなった私の体験談を紹介しますね。

2: 関わらなくなると、徐々に怒りがなくなる【体験談あり】

2:関わらなくなると、徐々に怒りがなくなる【体験談あり】

私は、実際にどうしても許せないと感じた人と関わらなくなった後から、徐々に怒りがなくなりました。

具体的には、下記2つの体験談で紹介します。

・中学生の時にいじめられていた

・11年勤めた会社で、仕事をサボる同僚

中学生の時にいじめられていた

私は、中学生の時にいじめに遭ってしました。

当時は、「毎日学校に行きたくない」と考えていましたし、私をいじめていた同級生のことは、下記のように感じて、許せないと思っていました。

・嫌がらせで受けた傷は絶対に忘れない!!

・自分が偉いと思ってんの?

・自分が同じことをやられた時を想像できないの?

当時は、常にイライラしていて、全然気持ちにも余裕がなかったです。

上記感情を持ったまま、中学を卒業しました。

卒業後、高校に通い出してからは、私をいじめていた人と会うことはなくなり、徐々に性格を明るくなってきました。

約3ヵ月ほどで、私をいじめていた同級生を考えることも減り、怒りの感情も薄きなっていたことを覚えています。

高校を卒業することには、怒りもほぼなくなっていました。

(もちろん、完全に忘れることはないですが…)

このように、どうしても許せない人でも、関わらなくなると、徐々に怒りがなくなります。

怒りは、自分の人生に損させるだけです。

自分の人生を豊かにするためにも、どうしても許せない人と関わることを辞めましょう。

11年勤めた会社で、仕事をサボる同僚

もう一つ、私の体験談を紹介しますね。

私は11年勤めた会社で、仕事をサボる同僚を、許せないと感じていました。

理由は、私を含む他の同僚に責任を押し付けて、仕事をサボる同僚自身は悪くないと思っていたからです。

当時、仕事をサボる同僚がしていた言動は下記。

・就業時間の7割は、おしゃべり

・一人の時は基本スマホを操作している

・担当していた仕事の納期が迫ってきたら、上司経由でヘルプを依頼

正直、「どれだけ給料泥棒しているんだよ」と感じ、イライラしていましたね。

年齢だけが高く、給料が私達よりも多かったのも、許せないと感じる要因になってました。

しかし、仕事をサボる同僚と部署が変わってから、怒りが徐々に減ったことを覚えています。

退職した現在は、基本的に仕事をサボっていた同僚のことを考えることもなくなり、怒りもほぼなくなっています。

関りを減らすことで、イライラすることも減り、ストレスを軽減できますよ。

自分の人生を豊かにするためにも、どうしても許せない人と関わることを辞めましょう。

3:まとめ 許せない人が居ても問題なし

本記事の内容をまとめます。

どうしても許せないと感じた時は、無理に許そうとはせず、関りをなくしましょう。

理由は下記3つ。

・単純にあなたと合わない人なだけ

・許せない人のことを考えてもストレスになる

・怒りの感情は、疲れる

自分に合わなくて、どうしても許せない人と関わっていても、自分が損をするだけです。

どうしても許せない人と関わることを減らせれば、徐々にイライラしなくなりストレスを減らせます。

どうしても許せない人を、無理に許そうとするのは辞め、関わらなくなることを優先しましょう。

ということで、以上になります。
最後までありがとうございました。

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