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我慢できないなら、我慢せず生きよう【我慢は損します】

我慢できないなら、我慢せず生きよう【我慢は損します】

こんにちは、シゲです。

我慢できない性格を直したい…
我慢できない性格を直す方法を教えて欲しいな~

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

本記内容

1:我慢できないなら、我慢せず生きよう【理由を解説】
2:人付き合いの我慢こそ辞めるべき
3:将来自分のためになるなら、我慢もあり

表題通りですが、我慢できないなら、我慢しなくて大丈夫です。

本記事を読み実施すれば、我慢できない自分を責めることはなくなり、我慢しない生活をすることができるようになります。

労働環境が悪い会社を我慢して11年間勤めたが、辛いままで結果的に損をした経験がある私がノウハウを共有しますね。

1:我慢できないなら、我慢せず生きよう【理由を解説】

1:我慢できないなら、我慢せず生きよう【理由を解説】

我慢しても、良い事があるとは限らないからです。

例えば、満員電車を我慢し続けても、人ごみで立ち続ける状況は解決できないため、苦痛のままですよね。

このように、我慢を続けても、将来的に自分が得をするとは限りません。

我慢し続けても、自分が損することが増えるだけです。

我慢できない自分を責める必要はありません。

自分が損をしないためにも、我慢せず生きていきましょう。

結論は、以上なのですが、簡易的過ぎるので、詳細を解説しますね。

辛い状況が続く

我慢は、ゴールが見えないまま、辛い状況を耐え続けないといけないからです。

仮に、上司から無理やり仕事を依頼されたとします。

上司の言い分は、「昇給を検討しているから、今回は我慢してくれ」だとしましょう。

しかし、実際にいつ昇給できるのか明確になっていませんよね。

いつ昇給できるか分からないまま、キャパギリギリで働き続けるのは、辛くないですか?

上司が本当は昇給させる気がなく、その場限りの対応だったとしたら、最悪ですよね。

我慢を続けても、辛い状況が続くだけで自分のためになりません。

我慢を辞め、我慢ができない自分を認めてあげて下さい。

大半のことは成果が出ない

現状維持で我慢を続けても、問題を解決できないからです。

いじめで例えると、いじめられている状況を我慢しても、いじめがなくなることはないですよね。

いじめの辛さから、抜け出すには下記が必要です。

・いじめる人と会わない

・いじめる人に反抗する

現状維持では、問題を解決できません。

「時期が来るまで我慢しろ」という方もいますが、いつまで我慢すればいいか明確にするできる人はないですよね。

もしかしたら、一生時期がこないかもですよ。

時間は解決してくれないため、我慢をして現状維持になる状況は辞めましょう。

【体験談】労働環境が悪い会社を我慢して11年間勤めたが、辛いままだった

大半のことは成果が出ない、もう一つの事例を紹介します。

これは、私の体験談なのですが、労働環境が悪い会社を我慢して11年間勤め続けていました。

我慢していた内容は、下記です。

・仕事量に比べて、給料が安い

・職場の人間関係が悪い(協調性がない)

・仕事を丸投げする上司

ほんの一部ですが、上記にような我慢をしてきました。

しかし、5年以上我慢しても、上記問題が解決されることはなかったですね。

最終的には、私が耐えられなくなり、退職をしました。

退職後、1ヵ月ほどでストレスが激減して、「我慢を辞め退職して正解だった」と感じましたね。

このように、我慢を続けても、問題は解決できないため、成果は出ません。

我慢しても、辛いだけで損をするため、我慢できないと悩む必要はないです。

成長が止まる

我慢していると、やりたい事をできなくなるからです。

例えば、海外旅行に行きたいとして、お金が惜しいから我慢するとします。

我慢すると、下記体験ができません。

・日本とは違う、現地の人の暮らしを肌で感じる

・外国人と会話することで、外国人の感覚、価値観を知れる

・日本食の美味しさを実感できる

上記のように新しい体験ができないと、知識が広がらないし、現状維持で得られることがないため、成長できません。

我慢は、成長を止めてしまう原因にもなるため、我慢できなくても問題なしです。

自分が過ごしやすい生き方を見つけられる

我慢を辞めれば、自分に合わないことを辞められるからです。

【例】
・我慢していた残業を辞める
=定時退社でプライベート時間が増える

・我慢していた満員電車を自転車に変える
=通勤の苦痛がなくなる

・我慢していた本業の低収入を辞める
=副業で収入が増える

このように、自分に合わないことを辞められるため、自分が過ごしやすい生き方を見つけられます。

我慢を辞めれば、自分が過ごしやすい生き方ができるため、我慢ができないという自分を責めるのは辞めましょう。

我慢できないなら、我慢を辞めてOK

ここまで解説してきた通り、我慢をしても損をすることが増えます。

そのため、我慢できないと自分を責める必要はありませんよ。

我慢できないなら、我慢せずに生きましょう。

なお、特に我慢を辞めるべき対象は、人付き合いです。

理由を一言に説明すると、人付き合いが一番、自分に掛かる負担が大きいから。

次の章から、上記を深掘りしていきます。

2:人付き合いの我慢こそ辞めるべき

2:人付き合いの我慢こそ辞めるべき

人付き合いの我慢こそ辞めるべき理由は、下記3つ。

・他人のエゴに付き合わされ続ける

・自分で決断・行動できなくなる

・自分に合わない人と付き合っても辛いだけ

他人のエゴに付き合わされ続ける

自分に合わない人と一緒に居ても、自分が望んでいないことに付き合わされるからです。

例えば、仕事を強要してくる上司と我慢して付き合い続けても、仕事量が増え続けるだけですよね。

仕事量が増え続けると、自分が損をします。

人付き合いで我慢しても、他人のエゴに付き合わされ続け損をするため、人付き合いでの我慢は絶対に辞めましょう。

自分で決断・行動できなくなる

自分の本心が言えず、他人に合わせることが基本になるからです。

仮に、あまり性格が合わない同僚から飲み会に誘われたとして、我慢して付き合ったら、下記状況になるはず。

・会話が面白く感じず、時間が無駄

・酔えないため、つまらない

・出費が高くつく

損をしていますよね。

本来なら、同僚からの誘いを断るべきです。

しかし、ずっと我慢していると嫌われたくないという気持ちが強くなり、同僚からの誘いを断れなくなります。

我慢を続けると、自分で決断・行動できなくなるため、人付き合いの我慢は辞めましょう。

自分に合わない人と付き合っても辛いだけ

自分に合わない人と一緒に居ても、辛くてストレスになるからです。

例えば、毎日10時間以上わがままな同僚と一緒に居るとしたら、苦痛じゃないですか?

私なら、ストレスで胃が痛くなると思います。

自分に合わない人と付き合っても辛いだけなので、人付き合いの我慢は辞めましょう。

人付き合いの我慢は、辞めよう

ここまで解説してきた通り、人付き合いで我慢すると損をします。

付き合う人で、大きく人生が変わるため、人付き合いでの我慢は絶対に辞めましょう。

とはいえ、「我慢しないといけない状況が全くないのもおかしい」と感じる方もいるはず。

確かに、我慢をした方がいい場合もあります。

それは、将来自分のためになる場合です。

上記を詳しく解説しますね。

3:将来自分のためになるなら、我慢もあり

3:将来自分のためになるなら、我慢もあり

将来的に自分に得があると分かっているなら、我慢しても損をしないからです。

例えば、辛い副業を我慢して続ければ、収入を増やせるため、将来自分のためになりますよね。

このように、自己投資ができる確証があるなら、我慢するのもありです。

とはいえ、基本的には我慢しても損することが多いため、参考程度に覚えておきましょう。

4:まとめ 我慢しないで生きよう

本記事の内容をまとめます。

我慢できないなら、我慢しないでOKです。

理由は、我慢しても良い事があるとは限らないから。

自分が過ごしやすい生き方を見つけるためにも、我慢をするのは辞めるべきです。

特に、人付き合いの我慢こそ辞めることが重要になります。

理由は、下記3つ。

・他人のエゴに付き合わされ続ける

・自分で決断・行動できなくなる

・自分に合わない人と付き合っても辛いだけ

人付き合いで我慢しても、自分が損をするだけです。

なお、将来自分のためになる確証があるなら、我慢もあり。

人生を豊かにするためにも、我慢ができない自分を責めるのを辞め、我慢せずに生きていきましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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