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自分は自分、他人は他人で生きる方法【体験談あり】

自分は自分、他人は他人で生きる方法【体験談あり】

こんにちは、シゲです。

・自分は自分、他人は他人と考えることが重要なのは理解できる。
・けど、実際は簡単に割り切ることができない…
・自分は自分、他人は他人で生きるための具体的な方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:自分は自分、他人は他人で生きる方法
  • 2:【補足】環境が変われば、関りがなくなる

本記事を読み実践して頂ければ、自分は自分、他人は他人と考えれるようになり、自分のために行動できるようになります。

11年勤めた会社を退職して、関係者の9割以上が関りがなくなった経験がある私が詳しく解説しますね。

1:自分は自分、他人は他人で生きる方法

1:自分は自分、他人は他人で生きる方法

具体的な方法は、下記3つです。

  • 他人に頼らないといけないことを減らす
  • 考え方に、白黒つけない
  • 自分の考えを優先して行動する

シンプルですが、重要なので確実に覚えておいて損はしないはずです。

詳しく解説しますね。

他人に頼らないといけないことを減らす

他人依存していることを減らすことで、自分の考えで判断できるようになるからです。

例えば、仕事で上司に頼ると下記のような対応になるはず。

  • 自分「予定していた仕事が終わったな」
  • 自分「次に何の仕事をしていいか決められない…」
  • 自分「上司に確認するしかない」
  • 自分「作業完了しました。次は何をしますか?」
  • 上司「じゃあ、○○を今日中に終わらせて」

このように、他人に頼らないといけないことがあると、自分の考えで判断できず、自分に自信がなくなってしまいます。

自分は自分と考えるためにも、他人に頼らないといけないことは減らしましょう。

考え方に、白黒つけない

考え方は、環境や状況などで変わるからです。

どちらが正しい間違っていると判断すると、自分自身を疑うことになり、自分を信じれなくなります。

例えば、「安定した収入が重要」という考えを持っているなら、会社員で働く方がいいと感じるはずです。

しかし、「時間に縛られずに働きたい」という考え方なら、フリーランスで働く方がいいと感じますよね。

このように、考え方は環境や状況により変わります。

他人の主張は、他人の環境や状況から判断した意見でしかありません。

自分の考え方も、自分自身の環境や状況で判断すればいいだけです。

考え方に、白黒つけるのは辞めましょう。

他人の主張を否定しない

他人の主張を否定することは、他人の考え方を否定していることになるからです。

他人の考えが正しいかどうかは、他人自身の環境や状況で判断すればいいし、他人しか決める権利はありません。

  • 友達「ゲームするなら、スマホで十分だよ」
  • 自分「手軽でどこでもプレーできるのは魅力的だよね」
  • 自分「でも、俺は家でじっくりするゲームが好きなんだ」
  • 自分「俺は、据え置き型のゲームを続ける」

上記のように、他人の主張を否定せずに、自分の考えを主張して自分のやりたいことを実施すれば、問題ありません。

他人は他人と考えられるようになるにも、他人の主張を否定するのは辞めましょう。

自分の考えを優先して行動する

自分の考えを優先して行動すれば、本当に自分がやりたいことを実施できるからです。

他人に合わせて、やりたくないことを実施しても、苦痛に感じるだけなので、自分の考えを優先して行動しましょう。

例えば、親に一人暮らしを反対されたとしても、実際に一人暮らしをやってみるとかです。

  • 自分「私、一人暮らししたいんだよね」
  • 「家賃や光熱費など出費が多くなるから、一人暮らしは辞めた方がいい」
  • 自分「とりあえず、一人暮らしを経験してみてから、どっちがいいか判断するよ」
  • 自分「不動産と契約して、部屋が見つかったから、来月までに引っ越す」

こんな感じで、自分の考えを優先して行動することが重要です。

自分の考えを優先して行動すれば、自然と自分は自分、他人は他人と思えるようになります。

実践しましょう

ここまでの内容が、自分は自分、他人は他人で生きる方法になります。

  • 他人に頼らないといけないことを減らす
  • 考え方に、白黒つけない
  • 自分の考えを優先して行動する

後は、やるかやらないかの違いだけです。

行動をしないと、現状維持のまま、苦痛に感じ続けるだけですよ。

1つだけでもいいので、実施してみて下さい。

2:【補足】環境が変われば、関りがなくなる

2:【補足】環境が変われば、関りがなくなる

ここから、少し補足をします。

簡単に言うと、環境が変われば、ほとんどの人は関りがなくなるため、割り切って生きても問題ないということです。

私の体験談で具体的に解説します。

高校卒業後に、会っている人は2名程度

私が高校時代に関りが合った人は、下記割合になります。

  • クラス:40名
  • 部活動:60名以上

しかし、高校を卒業後も付き合いがあるのは2名程度です。

つまり、全体の2%以下の人しか関りがなくなっています。

上記事実から、自分は自分、他人は他人と割り切って生活をしても、ほぼ支障はありません。

11年勤めた会社で、退職後会う人は3名程度

もう一つだけ、体験談を紹介します。

私が、11年勤めていた会社で関りが会った人も人数は、100人以上います。

しかし、退職後今でも会っている人は、3名程度です。

このように、大半の人は環境が変われば関りがなくなります。

関りがなくなる人の意見を信じたり従っても、自分のためにはならないため、割り切って生活をしましょう。

将来関わらない人を、気にするのは辞めよう

ここまで、解説してきた通り、環境が変われば、大抵の人とは関りが無くなります。

将来的に関わらなくなる人に気を使っても、自分が損をするだけです。

また、関わりがなくなるなら、仲良くする必要もないため、割り切って生活しても問題ありません。

私も、11年勤めた会社を退職後、割り切って生活をしたら、ストレスが激減し、気持ちがかなり楽になりました。

良心が痛むかもですが、他人を気にしても自分のためにはならないため、自分は自分、他人は他人と割り切って生活をしてみて下さい。

環境を変えるのもあり

なお、「どうしても、自分は自分、他人は他人と割り切れない…」という方は、環境を変えるのもありです。

環境を変えれば、大半の人と関りがなくなるからです。

関わる人をリセットすれば、めんどくさい人間関係に悩まされることはなくなります。

「どうしても、割り切れない」という方は、一度環境を変えて人間関係をリセットしてみるのもありです。

ということで、以上になります。

自分は自分、他人は他人で生きる方法は、下記3つです。

  • 他人に頼らないといけないことを減らす
  • 考え方に、白黒つけない
  • 自分の考えを優先して行動する

1つでもいいので試してみて下さい。

また、環境が変われば大半の人とは、関りがなくなります。

将来的に関わらなくなる可能性がある人に、気を使う必要がありません。

自分は自分、他人は他人と割り切り、自分のためになる行動を優先しましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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