広告 BOOK

【即実施可】服を買うなら捨てなさいの要約

【即実施可】服を買うなら捨てなさいの要約

こんにちは、シゲです。

・おしゃれが好きで服を買うのもテンションが上がる!!

・でも、大きな出費にも繋がるし、コーディネートも難しい。

上記悩みを持っている方は、解決に近づける1冊になっています。

本記事の内容は下記。

  • 1:服を買うなら捨てなさいの要約
  • 2:本書を読んだ学び
  • 3:購入すべき?

「おしゃれは好きだけど、コーディネートや自分に合う服がよくわからない」と悩んでいませんか?

正直、服をたくさん集めても、おしゃれで自分の満足したコーディネートはできません。

しかし、安心して下さい。

本記事で紹介する“服を買うなら捨てなさい”を読み実施すれば、周囲からも似合っていると感じてもらえる自分に合ったスタイルの服を着ることができるようになります。

もっとおしゃれに自分らしい服装を着たいという方は、是非読んでみて下さい。

とはいえ、「本当に買う価値があるの?」と疑問に感じる方もいるはず。

そこで、本記事では概要などがわかるように要約して紹介します。

少しでもおしゃれになり、毎日気分を上げて暮らしていきたいなら、本記事を読むだけでも十分有益ですよ。

5分で読めるので、私と一緒におしゃれな人を目指していきましょう。

1:服を買うなら捨てなさいの要約

1:服を買うなら捨てなさいの要約

服を買うなら捨てなさいの主な内容は下記。

  • 服を増やすと、おしゃれ度が下がる
  • イマイチ服をカットで、おしゃれ度3割アップ
  • 4つの嘘
  • いらない服とお別れする方法
  • 理想のスタイルにする方法
  • 買い物に行く手順と心構え
  • 買ってもいい服・ダメな服

詳しく解説していきますね。

服を増やすと、おしゃれ度が下がる

組み合わせが増えるし、似合っているor本当に好みの服を着る機会も減るからです。

仮に、上下100着ずつあるなら、組み合わせは100パターン以上あります。

100パターン以上の中から、本当に似合う服を選べるでしょうか?

どんなプロでも、パッと見で似合う服を選ぶことはできないですよね。

服が増えると選択肢も増える分、判断力も鈍るため、自分に合っている服がわからなくなります。

結果的に、何となくで選んだ服を着てしまい、おしゃれさが下がります。

イマイチ服をカットで、おしゃれ度3割アップ

何となく持っている服をカットするだけで、自分に似合っている服とお好みの服を着る機会が増えるからです。

仮に、1シーズンが3ヵ月だとして、10着着まわすとしたら、1着あたり9日しか着ていない計算になります。

それなら、お気に入りの服を5着にして1着当たり18日間着た方が、気分も上がるし、自分に合っている服を着る機会を増やせますよね。

おしゃれ度をアップさせるためにも、イマイチ服は排除しましょう。

4つの嘘

また、一般的に言われているおしゃれになるノウハウは、ほぼ嘘です。

  • 何でも着こなせる
  • おしゃれなものを持っている
  • 流行りを取り入れる
  • 若い人の服を参考にする

上記が嘘な理由を詳しく解説していきますね。

何でも着こなせる

そもそも何でも着こなせる人なんていません。

例えば、モデルさんでも、雑誌の種類で系統が分かれていますよね。

クール系が似合う人に、ゴスロリ衣装を着て貰っても似合わないのと同じです。

また、40代の綺麗な女性がギャル衣装とか着ても、浮いてしまいますよね。

何でも着こなせる人なんていませんよ。

おしゃれなものを持っている

断言しますが、おしゃれなものを持っていても、おしゃれな人にはなれません。

スポーツでも、一流の人が持っている道具を素人が使っても、勝負に勝てないですよね。

残念ですが、おしゃれなものを集めても、おしゃれにはなれません。

流行りを取り入れる

流行りを取り入れても、似合っていなかったらダサく見えるからです。

昔は、ビジネスとして雑誌などが流行りを作ってきましたが、今はどこから流行るかもわかりません。

無理に流行りを取り入れるのもリスクが高いですよね。

それなら、無理に流行りを意識しない方が、10倍おしゃれでいられますよ。

自分に合うスタイルを見つけて、流行りに流されない状況を作りましょう。

若い人の服を参考にする

年齢によって、似合う似合わないが必ずあるからです。

例えば、10代の子が着る服を、50代の人が着ていたら、パッと見で「あの人浮いていない?」と感じるはず。

若い人の服を参考にするのは、辞めて自分の年代に合う服を選びましょう。

いらない服とお別れする方法

ここまで読んでくれた方は、「服を増やし過ぎない方が良いのはわかったけど、具体的な方法が分からない」と感じている方もいるはず。

そこで、ここからは具体的な方法を紹介していきます。

まずは、いらない服とお別れする方法を紹介します。

  • 朝、鏡の前で脱ぎ捨てた服
  • 実は着ていない服
  • 似合わなくなった服

各々、詳しく解説していきますね。

朝、鏡の前で脱ぎ捨てた服

今日着る服を決める時に、色々な服を組み合わせますよね。

最終的に着る服を決めたら、脱ぎ捨てた服があるはずです。

脱ぎ捨てたということは、着ない理由が必ずあります。

  • 古いし、ちょっとやめておこう
  • 着てみたけど、似合わないと感じる
  • 気分が乗らない

上記のようなことを感じる時点で、イマイチな服に該当しています。

理由があって脱ぎ捨てた服は、思い切って捨てましょう。

実は着ていない服

また、買ったけど着ていない服やもう着なくなった服がクローゼット内に埋まっているはずです。

正直、持っているだけでメリットはないですよ。

むしろ、収納スペースがなくなるなど、デメリットになる事の方が多いです。

1年以上着ていない服は思い切って捨てましょう。

似合わなくなった服

また、年数が経つと、昔着ていた服が似合わなくなる時がきます。

5年以上同じ服を着ている人も珍しいですよね。

なぜなら、大半の人は年数を重ねるごとに似合わなくなるからです。

例えば、30歳の人が、若い人のファッションの恰好をするとギリセーフかもですが、35歳が来ていたら、一気に浮き始めるはず。

似合わなくなった服は、捨てましょう。

理想のスタイルにする方法

次に、自分の理想スタイルを作る方法について解説します。

具体的には下記。

  • 靴に一番お金と愛をかける
  • 「今」使えるものだけ選ぶ
  • 偏りを作る
  • 自分の好き・得意を極める

各々、詳しく解説していきますね。

靴に一番お金と愛をかける

靴は一番使い続けるし、靴がダサいとどんなにいい服もダサくになってしまうからです。

おしゃれ度は、靴で決まると言っても過言ではありません。

まずは、靴にお金と愛をかけましょう。

「今」使えるものだけ選ぶ

今使うもの以外を買っても、後で絶対に後悔するからです。

それに、服は流行り廃りが激しく、一年後には一気に着れなくなることもザラにあります。

だから、買う服は「今」使える物だけを選んで購入しましょう。

偏りを作る

どんなにおしゃれな人でも、必ず自分に似合う型があるからです。

おしゃれになりたいなら、自分に合う型を見つけて、突き詰めるのが最適。

むしろ、偏りがあるのは、おしゃれになる第一歩です。

自分の好き・得意を極める

自分が苦手だったり、気分が乗らないものは、おしゃれには繋がりにくいからです。

しゃべるのが苦手な人が、頑張って営業をしても、トップセールスマンになれないのと同じです。

服でも、自分の好き・得意を極めていきましょう。

買い物に行く手順と心構え

なお、買い物に行く時の注意点は下記です。

  • 定番+αを狙う
  • 着用回数で決める
  • 試着の罠
  • 買えなくても大丈夫

各々、詳しく解説していきますね。

定番+αを狙う

買い物に行く時は、必ず定番の服を身に付けていきましょう。

なぜなら、定番にあう商品を選びやすくなるからです。

試着などで、今持っている服と合うか確認するためにも、自分の定番の服を着ていきましょう。

着用回数で決める

着用回数が多いほどコスパが高くなるからです。

例えば、どんなに素敵なコートでも、年間で10回しか着ないなら、コスパが悪いですよね。

それなら、同じ値段の靴を買った方が、年間で100日以上履けるので、コスパが高いです。

着用回数が多い服を購入しましょう。

試着の罠

試着室の鏡は、少し細く映るように作られています。だから、試着して良く見えても家に帰ったら、何か違く感じることが増えます。

また、試着すると、店員さんの営業トークに絡まれることが増えますよね。

試着に騙されることは避けましょう。

買えなくても大丈夫

また、服を買いに行っても、買うまでに至らなく全く買わない状況がありますよね。

「はぁ~。なんか疲れただけだった」と感じる人も多いはず。

しかし、ショックを受けなくて大丈夫です。

無理して買っても後で後悔するか、着なくなって出費が増えるだけですよ。

買わない選択をした自分を褒めてあげましょう。

買ってもいい服・ダメな服

最後に、買ってもいい服・ダメな服の判断基準を伝えます。

  • 【OK】
    • 自分をよく見せてくれて、気分が上がる服
    • 定番品のアップデート
    • 優秀なボトムス
  • 【NG】
    • 条件付きの服
    • 大物のさし色
    • 一生ものはない

服を買う時には、参考にしてみてください。

2:本書を読んだ学び

2:本書を読んだ学び

私が本記事で学んだことは下記。

  • トレンドよりスタイル
  • 30代以降の女性向けに書いているが男性でも価値あり
  • 重複した内容もある

各々、詳しく解説していきますね。

トレンドよりスタイル

トレンドになっている物を選ぶよりも、自分のスタイルを選んだ方が結果的におしゃれになるのは衝撃でした。

無理してトレンドに合わせるのは辞めましょう。

30代以降の女性向けに書いているが男性でも価値あり

本書は、30代以降の女性に向けて書かれた内容になっています。

しかし、私は男性ですが、似たような経験をしていることもあり、かなり役に立つ内容でした。

正直、年代や性別問わず、活かせる内容になっています。

重複した内容もある

ただし、重複した内容が割と書いてある部分もあるので、一から十まで隅々読む必要はないです。

読み飛ばしながら、読んでいきましょう。

3:購入すべき?

結論から言うと、周囲からも似合っていると感じてもらえる自分に合ったスタイルの服を着たい方なら、しっかり読んでおいて損しない1冊です。

本書を読みつつ実施して、自分らしい服装でハッピーな日々を目指しましょう。

「読書をして知識を高めたいけど、出費が高い…」と悩んでいませんか?

正直、書籍を買うだけでもバカにできない出費ですよね。

しかし、Kindle Unlimitedというサービスを使えば、月1,000円で200万冊以上の本が読み放題になります。

月1冊以上本を読む方なら、すぐに元が取れるので、入っておいて損はしません。

初回30日間無料なので、使ってみて合わなくれば、辞めれば問題ないので、是非使ってみて下さい。

-BOOK