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ネットと現実に大きな違いはない理由【自分は変えられない】

ネットと現実に大きな違いはない理由【自分は変えられない】

ブログを始めてネットで他人と関わることが増えたシゲです。

ネットと現実で態度を変えると、ネット上で充実できるのかな?
また、ネットを使う上で注意点があれば教えて欲しい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記になります。

本記事内容

1:ネットと現実に大きな違いはない理由
2:ネットを使う上で注意しておくこと
3:ネットにも魅力がある

結論から言うと、ネットと現実で態度を変えても、充実できません。

そのため、ネットで大きく態度を変える必要はないし、自分を変えることはできません。

理由を、詳しく解説していきますね。

1: ネットと現実に大きな違いはない理由

ネットと現実に大きな違いはない理由

ネットと現実に大きな違いはない理由を、下記3つの特徴で解説します。

・誹謗中傷する人

・実績、容姿が良い人

・犯罪をする人

誹謗中傷する人

誹謗中傷する人は、ネットでは炎上して、現実では嫌われるため、大きな違いはないからです。

一例は下記になります。

【ネット】
誹謗中傷する人「○○っていう人、自分に酔いすぎて気持ち悪い」

他人A「お前(誹謗中傷する人)こそ、○○さんのこと知らなすぎ」

他人B「お前(誹謗中傷する人)、正義感強いアピール?www」

【現実】
誹謗中傷する人「○○さんって、自己中すぎない?少し距離置いた方がいいかもよ」

他人A「ハッハッハ」

他人A(内心)「お前の方が自己中だろ」

他人A(内心)「こう言う発言が周囲から嫌われてるって自覚できないのかな?」

こんな感じで、ネットと現実に大きな違いはないです。

実績、容姿が良い人

実績、容姿が良い人は、ネットではフォロワーが増えて、現実では周囲からの評価が高くなり多くな差がないからです。

一例は下記になります。

【ネット】
他人A「写真の見栄え良くてカッコいい!! フォローさせていただきました」

他人B「月100万円稼ぐとか凄すぎ。○○さんを見習いたいんでフォローします」

【現実】
容姿が良い人 =モテる

実績がある人 =人が集まってくる

こんな感じで、実績、容姿が良い人は人が集まってきます。

逆に、容姿が悪く・実績もない人の場合は、ネットと現実両方共、ほぼ人は寄ってきません。

上記理由から、ネットと現実に大きな違いはないです。

犯罪をする人

犯罪をする人は、ネット・現実どちらにしても捕まるため大きな差はないからです。

【ネット】
・特定の人のSNSで、殺害予告

・インターネットオークションで、本物と偽り偽物を売る

・他のサイトへ不正アクセスして、個人情報を取得

【現実】
・手紙で毎日、殺害予告

・偽物の商品を作り、本物として売る

・会社で保管している個人情報が書かれている紙を盗む

上記のように、犯罪をする人はネット・現実どちらにしても捕まるため、ネット・現実に大きな差がありません。

ここまでが、ネットと現実に大きな違いはない理由です。

ネットでも現実でも、大きな差がないことが分かって頂けたと思います。

そのため、ネット上だけ態度を大きくしたり、相手を傷つけるような言葉を使うのは辞めましょう。

ついでに、ネットを使う上で注意しておくことを紹介します。

これから紹介することを意識しておけば、現実とネットで態度を大きく変えずにネットを利用することができます。

2:ネットを使う上で注意しておくこと

ネットを使う上で注意しておくこと

ネットを使う上で注意しておくことは、下記4つになります。

・相手を思いやる発言をする

・いきなり、親しい感じで関わらない

・自分を大きく見せようとしない

・全て証拠として残る

相手を思いやる発言をする

相手を思いやる発言をすることで、相手を傷つけることがなくなるからです。

ネットだろうが現実だろうが、誹謗中傷したら確実に誰かを傷つけています。

私も含め誰でも他人を傷つける権利はないはずですよね。

ネットでも、現実と同じように、どうすれば相手を傷つけないかを考え発言しましょう。

いきなり、親しい感じで関わらない

いきなり親しい感じで来られても、距離を開けたくなるからです。

現実でも、いきなり親しい感じで話しかけられたら「なんだこいつ、失礼な奴だな」と感じますよね。

ネット上でも初めは、友達と話す感覚ではなく、初めて会った人に接する感覚で対応しましょう。

自分を大きく見せようとしない

自分を大きく見せようとしても、言葉が大きくなるだけで虚言に聞こえるため、信用されないからです。

例えば、「自分は可愛い」とネット上で発言しまくっても、実物の写真や彼氏とのやり取りが一切なかったら、嘘に感じますよね。

また「月100万円稼いでいる」と言っても、豪華な料理や海外旅行など100万円相当の生活感が感じられなかったら、嘘に感じ信用できませんよね。

このように、自分を大きく見せようとしても、他人から見抜かれます。

ネット上でも、等身大の自分で対応しましょう。

全て証拠として残る

ネットの書き込みは、全てデータとして記録に残るからです。

例えば、現実で喧嘩して、言った言わなかったと口論になっても、平行線で終わります。

しかし、ネットならコメントがデータとして記録されているため、どちらが言ったか明確にわかります。

自分に非があるなら、大きく責められるでしょう。

上記理由から、ネットに書き込む際は「全てデータが残る」と意識して、常識・マナーを守り発言しましょう。

ここまでが、ネットを使う上で注意しておくことです。

上記注意点を意識して、現実とネットで態度変えずにネットを利用しましょう。

「でも、現実とネットで大きな差がないなら、ネット使わない方がいいのでは?」と疑問に感じる人もいますよね。

しかし、ネットにも魅力があり、利用する価値は十分にあります。

上記を詳しく解説しますね。

3:ネットにも魅力がある

ネットにも魅力がある

ネットの魅力は、下記3つになります。

・リアルでは会えない人と関わりを持てる

・上下関係の立場がなく関われる

・人見知りでも、知り合いができる

リアルでは会えない人と関わりを持てる

ネットは、世界中のどこからでも、アクセスできるからです。

例えば、ブログを始めてTwitterで仲間を募集すれば、沖縄の人が北海道の人と仲良くすることもできます。

現実だったら、確実に関りを持ってないはずです。

ちなみに、私がブログを始めたのも、現実では会えない人のブログ記事を読んだのがきっかけになっています。

このように、現実では関われなかった人達と関わることで、視野を広げることができます。

上記理由から、リアルでは会えない人と関わりを持てることは、ネットの魅力になります。

上下関係の立場がなく関われる

ネットの世界だと、匿名でやり取りが可能だからです。

匿名でやり取りをすれば、年齢・立場・性別も関係なくなるため、同等の立場で意見を交換することができます。

たとえば、会社の上司と話すとして、現実なら自分の言いたいことを我慢する場面でも、ネットの匿名なら、自分の意見を素直に言えますよね。

このように、上下関係ではなく対等の立場で意見交換できることが、ネットの魅力になります。

人見知りでも、知り合いができる

ネットなら、顔を合わせないで他人と関わることができるからです。

SNSやサイトの書き込みを見ると、大抵の人は顔出ししていないし、それでも色んな人と関わっています。

私は、現実では友達が少ない方なのですが、Twitterを始めて、様々の人と関わりを持つようになり、知り合いが増えました。

「○○さん、今日は記事2本書いたんだ。凄いな~」と感じたりすることは、頻繫にあります。

また、私の知り合いに、婚活アプリで恋人を見つけた人もいます。

このように、人見知りでも、知り合いができることが、ネットの魅力になります。

ということで、以上になります。

ネットと現実で態度を変えても、立場や地位が高くなったりはしません。

ネットと現実に大きな違いはないことを忘れずに、ネットを上手く利用しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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