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嫌いな人を無視するのはあり?【結論:あり】

嫌いな人を無視するのはあり?【結論:あり】

こんにちは、シゲです。

・嫌いな人と関わりたくないから、無視をしたい…
・けど、無視は大人の対応じゃないから、辞めた方が良いのかな?

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は、下記です。

本記事内容

1:嫌いな人を無視するのはあり?【ありな理由】
2:周囲から嫌われず嫌いな人と関わらない方法

本記事を読み実施すれば、嫌いな人と関わらなくなり、イライラしなくて済むます。

11年勤めた会社で嫌いな人と我慢して付き合い続け、ストレスになっていた私がノウハウを共有しますね。

1:嫌いな人を無視するのはあり?【ありな理由】

1:嫌いな人を無視するのはあり?【ありな理由】

嫌いな人を無視してもいい理由は、下記。

・無視するか悩んでいる間は、嫌な気分のまま

・関わらなくなることが最優先

・嫌いな人がいるのは当たり前

・周囲は関係ない

では、詳しく解説していきますね。

無視するか悩んでいる間は、嫌な気分のまま

悩んでいる間は、嫌いな人のことを常に考え続けているからです。

例えば、下記のようことを考えているはず。

・あいつの考えは、自分には合わない

・あいつを見るとイライラして、ストレスになる

・でも、一緒に仕事をする仲間だし…

常に嫌いな人との関係性について考えていますよね。

正直、嫌いな人との接し方で悩んでも、時間が無駄になるだけなので、バカバカしくないですか?

私は、嫌いな人のことを考える時間を作りたくないため、無視するのもありだと思います。

関わらなくなることが最優先

無理に関わっても、自分が損をするだけだからです。

例えば、会社の上司から「大人なんだから、嫌いでも我慢しろ」と言われ、我慢してもストレスが溜まり続けます。

それに、ストレスが原因でうつ病になっても、上司は責任を取ってくれませんよね。

また、上司も「関係性が悪化して仕事が上手くいかなくなったら自分の責任にされる」と思い、我慢しろと言っているだけです。

誰でも自分を最優先にして生きているため、あなたも自分を優先して問題ありませんよ。

自分が辛い思いをしないためにも、嫌いな人と関わらないことがベストです。

関わらなくなる手段として、無視するのもあり。

嫌いな人がいるのは当たり前

人はそれぞれ価値観が違うからです。

例えば、ほとんどの人は、下記の人達と仲良くしようとはせず、嫌いなはず。

・ホームレス

・酔っぱらって、喧嘩するサラリーマン

・言葉が通じない外国人

正直、見かけたら避けて通りますよね。

世の中の人全員と仲良くするのは不可能だし、嫌いな人がいるのも当たり前のことです。

嫌いな人と一緒にいても、自分のためにならないため、無視しても問題ありません。

周囲は関係ない

関係性は、当事者同士で決めればいいことだからです。

【例】
・恋人関係

・友達関係

・仕事関係

これらは、全て当事者同士で決めていますよね。

では、なぜ嫌いな人との関係だけ、第三者が絡んで良いのでしょうか?

人付き合いの関係性は当事者同士で決めるべきなので、周囲は関係ありませんよ。

それに、急に態度を変える人は、自分で判断することができず、意見がコロコロ変わるため、信用できません。

正直、信用できない人と仲良くする必要はないですよね。

周囲は関係なく、当事者同士で決めればいいため、嫌いなら無視しても大丈夫です。

自分を守るために、嫌いな人は無視してOK

ここまで解説してきた通り、下記理由から嫌いな人を無視しても問題ありません。

・無視するか悩んでいる間は、嫌な気分のまま

・関わらなくなることが最優先

・嫌いな人がいるのは当たり前

・周囲は関係ない

無視するか悩んでいる間も、嫌いな人のことを考えているため、ストレスになり続けます。

誰でも嫌いな人はいるし、無理に付き合っても自分のためにならないですよ。

自分を守るためにも、無視するのはありです。

とはいえ、「周囲からの嫌われるのは…」と不安に感じる方もいるはず。

そこで、周囲から嫌われず嫌いな人と関わらない方法を紹介していきます。

2: 周囲から嫌われず嫌いな人と関わらない方法

2:周囲から嫌われず嫌いな人と関わらない方法

周囲から嫌われず嫌いな人と関わらない方法は、下記3つ。

・基本的に自分から関わらない

・必要最低限の挨拶、会話だけをする

・嫌っていることを悟らせる

では、詳しく解説していきますね。

基本的に自分から関わらない

自分から関わらなくれば、イライラする機会を減らせるからです。

【例】
・プライベートの話は一切しない

・話しかけられた時だけ会話をする

・近くに来たら、そっと離れる

上記のような方法で、自分から関わらなくなれば、イライラする機会を減らせます。

少しでも、ストレスにならないように、自分から関わるのを辞めましょう。

必要最低限の挨拶、会話だけをする

必要最低限の挨拶や会話だけをしていれば、お互いの関係性について、周囲が関わってくることはないからです。

会社で例えるなら、AさんがBさんを嫌っているとして、下記やり取りを上司が見たらどう感じるでしょうか?

部下A「…おはよう」

部下B「おはよう」

「嫌いでも我慢して上手く付き合っているんだな~」と上司は感じ、助言など特にしないはず。

周囲から嫌われないためにも、必要最低限の挨拶や会話だけをしてみて下さい。

嫌っていることを悟らせる

嫌っていることを悟らせれば、相手から関わることを辞めてくれるからです。

私が11年勤めた会社で、嫌いな同僚の先輩に下記のような方法を実施しました。

・会話はするが顔を見ない

・無駄な話を途中で中断して離席する

・自分から近づかない

上記を半年ほど続けて、嫌っていることを悟らせましたね。

結果的に、相手からも話しかけられなくなり、関わることはほぼなくなりました。

嫌いな人と関わらないためにも、嫌っていることを悟らせることは重要です。

どうしても嫌いなら、環境を変えるのもあり

「顔を見るだけで怒りが湧いてくる」くらい限界にきているなら、環境を変えるのもありです。

私は11年勤めていた会社で、上司の顔を見ると怒りが湧いきてストレスになり、退職する1年間は限界に近かったです。

結果的に、退職をして1ヵ月ほどの休養でストレスが激減。

「こんなに気持ちが楽になれるなら、我慢しないでもっと早く辞めればよかった」と感じた事を今でも覚えています。

限界そうなら、環境を変えて嫌いな人と会わなくなるのもありですよ。

3:嫌いな人と関わるのは辞めよう!!

本記事の内容をまとめます。

嫌いな人を無視しても問題ありません。

理由は下記4つ。

・無視するか悩んでいる間は、嫌な気分のまま

・関わらなくなることが最優先

・嫌いな人がいるのは当たり前

・周囲は関係ない

人付き合いの仕方は、当事者同士で決めればいいので、周囲は関係ありませんよ。

誰でも嫌いな人はいるし、嫌いな人と関わっても損をするだけです。

自分を大切にするためも、嫌いな人と関わらない方法の1つである無視をしても問題ないです。

なお、「周囲との関係性を壊したくない…」という方は、下記方法で対応するのもあり。

・基本的に自分から関わらない

・必要最低限の挨拶、会話だけをする

・嫌っていることを悟らせる

どんな方法を使うにしても、嫌いな人と関わると損をするに変わりがないため、自分を守るためにも、関わらなくなることを最優先にしましょう。

嫌いな人と関わらなくなるだけで、ストレスが消え人生をハッピーにできますよ。

人生を楽しむためにも、嫌いな人と我慢して関わるのは辞めましょう。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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