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人と仲良くなる方法【3つ紹介】

2020年9月25日

人と仲良くなる方法【3つ紹介】

こんにちは、シゲです。

・人とすぐに仲良くなる方法を知りたい。

というお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容は下記です。

  • 1:人と仲良くなる方法
  • 2:全ての人と仲良くする必要はない理由

「友達とか少ないし、初対面の人と仲良くなれる気がしない…」「どうすれば、人間関係を広げられるの?」と悩んでいませんか?

断言しますが、どんな人でもポイントされ掴めば、自分と価値観が合う人と仲良くなることができます。

また、全ての人と仲良くする必要はないです。

気心が知れるくらい仲良くなれる人を作りたい方は、参考にしつつ、自分の理想の人間関係を築いてみて下さい。

11年勤めた会社で、そこまで仲良くなかった同僚と急に仲良くなったことがある私がノウハウを共有しますね。

1:人と仲良くなる方法

1:人と仲良くなる方法

人と仲良くなる方法は、下記3つ。

  • 早めに本音を見せる
  • 相手の意見を認める
  • お互いが苦労することに挑戦する

詳しく解説していきますね。

早めに本音を見せる

裏表がない人に感じ、信用されやすくなるからです。

例えば、遊びに誘った時に、下記2つ方法で断られたとします。

次回、遊びに誘うとしたら、どっちを誘いたいですか?

  • う~ん、今は予定がわからない…
  • ごめん、今週は体調が悪くて休みたいから行けない。また誘って。

後者を誘いたくなりますよね。

それに、本音を隠したまま仲良くなっても、薄い関係性になり、信頼し合う仲にはなれないはず。

裏表がない人と認識させるためにも、早めに本音を伝えましょう。

相手の意見を認める

誰でも自分の価値観を否定されたら、気分が悪くなるからです。

例えば、飲み代を安くするために宅飲みを提案して下記のように否定されたら、嫌な気分になりますよね。

  • 料理を作るのが、めんどくさい
  • 貧乏人みたいで嫌
  • 缶ビールだと飲んだ気がしない[

それよりも、「宅飲みの方がリラックスできるし、いいね」と言われた方が気持ちがいいですよね。

相手を否定しないために、相手の意見を認めましょう。

なお、肯定はしなくても大丈夫です。

自分と価値観が違うなら、「そういう考えもあるよね」といった感じの対応をすれば、相手は「認めてもらった」と感じるため問題ありません。

お互いが苦労することに挑戦する

苦労を共有すると、お互いに弱みを見せ合えるため、本質が見えるからです。

私が、11年勤めた会社でそこまで仲良くなかった同僚と急に仲良くなれたのも、この方法ですね。

緊急の仕事を一緒に処理したことで、下記のようなことが分かり、「この人、実はこういう人だったんだ」とイメージが大きく変わりました。

  • 上司の無茶ぶりに対する愚痴
  • この仕事のせいで、家族との時間がなくなった話
  • とはいえ、真剣に仕事を処理する姿勢

同僚も、私の弱みや本質が見えて信用しても大丈夫そうと感じたのでしょう。

その同僚とは、退職した今でも付き合い続けています。

相手の本質を見つけるためにも、お互いが苦労することに挑戦するのもありです。

【悲報】絶対に仲良くなれる方法はない

ここまで、仲良くなる方法を紹介してきましたが、1つだけ注意点があります。

それは、100%仲良くなれる方法は存在しないということです。

なぜなら、人はそれぞれ価値観が違うし、人は感情で動くからです。

仮に絶対に仲良くなれる方法があるなら、全世界の約70億人が既に仲良くなっているはず。

しかし、現実的に考えて、約70億人が仲良くなるなんて無理ですよね。

残念ですが、絶対に仲良くなれる方法はありません。

正直、本記事で紹介している方法も、確実に仲良くなれるとは言えませんね。

とはいえ、仲良くなる確率は高められます。

信頼できる人を作るためにも、是非試してみて下さい。

信頼できる人を作るためにも、試してみよう

ここまで解説してきた通り、下記3つが人と仲良くなる方法になります。

  • 早めに本音を見せる
  • 相手の意見を肯定する
  • お互いが苦労することに挑戦する

信頼できる人を作るためにも、積極的になり試してみて下さい。

なお、全ての人と仲良くしようとすると、損をするので辞めましょう。

次の章から、損をする具体的な理由を解説しますね。

2:全ての人と仲良くする必要はない理由

2:全ての人と仲良くする必要はない理由

全ての人と仲良くする必要はない理由は、下記2つ。

  • 深い関係性になれる人ができない
  • 面倒事に巻き込まれることが増える

では、詳しく解説していきます。

深い関係性になれる人ができない

全ての人と仲良くなろうすると、1人と関われる時間が少なくなるからです。

例えば、1時間で下記3パターンの内、どれが一番深い関係になる人を作ることができると思いますか?

  • 1人 =1人当たり1時間
  • 6人 =1人当たり10分
  • 60人 =1人当たり1分

1人に1時間使うパターンが、一番深い関係を築けますよね。

全ての人と仲良くしようとすると、関係性が薄くなってしまい、楽しい日々をおくれませんよ。

深い関係性を作るためにも、全ての人と仲良くしようとするのは辞めよう。

面倒事に巻き込まれることが増える

自分の価値観に合わない人と関わることが増えるからです。

例えば、自身の出世しか考えていない人と関わっても、出世のために利用されるだけですよね。

価値観が違う人がいるのは当然だし、価値観が違う人と関わっても損をします。

価値観が違う人と関わらないためにも、全ての人と仲良くしようとするのは辞めましょう。

深い関係性になれる人を、見つけるために積極的になろう

自分から仲良くなろうと努力しないと、信頼できるほどの仲になれないからです。

「本音で話せる人が欲しい…」と考え、待っていても、信頼できる人はできないですよね。

それに、実際に関わってみないと自分の価値観に合う人かわからなくないですか?

信頼できる人を見つけるためにも、積極的に絡んでいってみて下さい。

小人数の人を大切に生きよう!!

ここまで解説してきた通り、下記理由から全ての人と仲良くしようとしても損をします。

  • 深い関係性になれる人ができない
  • 面倒事に巻き込まれることが増える

それに、信頼できる人が少人数いれば、人生を楽しむことができます。

少人数の信頼できる人を作るためにも、全ての人と仲良くしようとするのは諦めましょう。

3:深い関係性になれる少人数とだけ仲良くしよう!!

本記事の内容をまとめます。

人と仲良くなる方法は下記3つ。

  • 早めに本音を見せる
  • 相手の意見を認める
  • お互いが苦労することに挑戦する

人と仲良くなる確率が上がるため、是非試してみて下さい。

なお、全ての人と仲良くする必要はありません。

理由は下記2つ。

  • 深い関係性になれる人ができない
  • 面倒事に巻き込まれることが増える

全ての人と仲良くなろうとすると損をしますよ。

誰でも自分と価値観が合わらない人はいるため、割り切って付き合う人を決めましょう。

とはいえ、実際に関わらないと自分の価値観に似ている人かわからないため、積極的に関わって、自分に合わないと感じたら関わるのを辞め、信頼できる人を見つけてみて下さい。

ということで、以上になります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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